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バンディード【新日本MSG出場】をドラゲーで見てきた感想を書く!

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新日本プロレス、アメリカ・マディソン・スクエア・ガーデン大会で、IWGPジュニアヘビー級選手権試合 3WAYマッチへの出場が決まった、メキシコ出身のバンディード選手。

これまでは、ドラゴンゲートへの参戦が多く、新日本プロレスでは馴染みの薄い選手です。カード発表で、初めて名前を聞いたという人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ドラゴンゲート参戦時の画像を中心に、バンディード選手を紹介します。

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バンディード選手の特徴

バンディード【新日本MSG出場】をドラゲーで見てきた感想を書く!

私が初めてバンディード選手を見たのは、2018年1月16日のドラゴンゲート後楽園ホール大会のこと。

どう見てもかっこいい外見、華麗な技、佇まい、そしてコスチュームから受けた印象はあの「ハヤブサ」選手です。ほんとにもう、不死鳥が蘇ったのかと思いました。

今の所、ドラゴンゲート名物「ユニット闘争」には属さず、フラミータ選手やドラゴン・キッド選手、ジェイソン・リー選手らと組んでの6人タッグや3wayマッチが主戦場。何試合か見ましたが、バンディード選手がフォールを獲られた記憶がありません(記憶なんで、もしかしたらあるかも)。つまり、かなりの実力者。

女性人気だって抜群。すっぽりマスクを被っているにもかかわらず「素顔もイケメン」と思わせるに十分な魅力の持ち主です。

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バンディードの魅力

ではなぜ、バンディード選手はここまで魅力的なのでしょうか?

空中技の滞空時間が長い

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主にタッグを組むフラミータ選手よりも一回り大きい体は、パワーファイターを思わせるような印象です。

実際、かなりのパワーの持ち主でもありますが、驚いたのはその空中技。滞空時間がとんでもなく長いのです。

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他の選手だったら飛んでそのまま落ちるのに、バンディード選手の場合、空中で一回浮かび上がって、そこから急降下して落ちてきます。これは、SANADA選手のトペに近いように思います。

技を出すのが早い

次に、技を繰り出すスピードが早いです。

あっという間にコーナーに駆け上がり、次の瞬間には飛んでいます。

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あまりに早くてカメラが追いつかなかったことは1回や2回ではありません。なので、ここで紹介した写真は、いくつかブレています。

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繰り出される技のスピーディーさにかけては瞬き厳禁。オスプレイ選手やリコシェ選手と同等以上に早いです。

パワーだって凄い

あまりに凄い空中技に、ついつい忘れてしまいそうですが、やっぱりパワーだって凄い。

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自分より10キロ以上重い、Ben-K選手を軽々リフトアップして投げ飛ばします。落ち着いて考えると、見た目通りのパワーなんですが、空中技に見とれた直後に見るとなお驚きます。

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どう考えても、やっぱり超一流

バンディード選手のトレーナーは、新日本プロレス「ファンタスティカマニア」でおなじみ、最強親分こと、ウルティモ・ゲレーロ選手です。

ゲレーロ選手はプレイヤーとして一流、トレーナーとしても超一流。これまで数多くのルチャ選手を世界に送り出しましたが、バンディード選手もその一人なのです。

ドラゴンゲートでは、コークスクリュー・ダイビング・セントーン(オスプレイ選手のやる技の一つ)やファイアーバード・スプラッシュ、フェニックス・スプラッシュなど、難易度の高い技を見せました。

他にも、ラ・ケブラーダ、ラ・ブファドーラにスワンダイブ式トペ・コンヒーロ、ゲレーロムーンサルトなども難なく繰り出します。

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メキシコでは、飯伏幸太選手やヤングバックスとも戦ったことがあり、新日本プロレスとまったく縁がなかったわけでもありません。

アメリカ大会では、IWGPジュニアヘビー級王者の石森太二選手、実績十分のドラゴン・リー選手と戦います。新日本プロレスの実績では劣るかもしれませんが、試合が始まれば、すぐに現地の観客、新日本プロレスワールドの視聴者を引きつけるでしょう。

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もっと早く知っておけば良かった

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今回の新日本プロレス参戦で、バンディード選手を初めて見る人も多いはず。試合後には、もっと早くバンディード選手のことを知っておけば良かったと思うことでしょう。

そのときに私は、ほくそ笑みます。「私は一年以上前から見てたよ」と。ちょっとした優越感に浸りたい。浸らせてください。

コミカルな試合も得意だって得意とするバンディード選手は、新日本プロレスでどのような試合を見せるのか、注目です。

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