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有効に使う!【スキマ時間】これからの娯楽のあり方

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有効に使う!【スキマ時間】これからの娯楽のあり方

時間の感覚が、めちゃくちゃ早い。

ほんと、最近このように感じることが多い。昔は「十年一昔」と言ったものだが、今の時代は1年だってかなり昔。今から1年前と言えば、ジェイ・ホワイト選手がまだ頼りなさそうで、ケニー・オメガ選手とBULLET CLUBの間に亀裂が入り始めたころ。たったの1年で、新日本プロレスの勢力図はすっかり変わりきっている。

ホント、一年なんてアッという間に過ぎてしまう。

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早くなった時間間隔

映画「君の名は。」がヒットしたのは、時間の感覚を掴んでいたから。

上映時間は、最近の映画では珍しく1時間57分。これが、今の時間間隔にマッチしたのだと思う。最近の映画は長くなりがちで、3時間近い上映時間があるものだってザラ。見てみたいなと思う映画でも、3時間以上もの時間を確保するとなると、ちょっとだけ嫌になる。毎日暇してる僕でも、1時間57分なら見に行きたくなる。

そんな時間感覚を持っている僕にとって、3時間以上に及ぶプロレスの興行時間は、とてつもなく長い。3時間もあると東京と大阪間を移動できるし、ちょっとしたアイドルのライブなら2本くらい見れる。「2時間35分」なんて歌もあったが、あれでも3時間はイッていない。

3時間なんて単位は長すぎ!たぶん、風俗で3時間コースなんか入ったらえらい金額になる。

そんな時代に、3時間以上もかかるプロレスの興行は、とてつもなく重い。2時間以内、できれば90分ほどで完結、もしかすると60分くらいで完結したほうが見に行きたくなる。

60分というと、1回の興行で3~4試合くらい。

それくらいの試合数が、これからのプロレスの主流になるかもしれない。

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複数王者制で、スキマ時間を活用する

そこで上手く活用してほしいのが複数王者制。

良いか悪いかはおいといて、今ではどこの団体でも王者が複数いるのが当たり前。新日本プロレスだったらヘビーのシングル王者だけで4~5人。全日本プロレスだって、NOAHだって2~3人くらいは王者がいる。

これを、一つの興行に詰め込むことが無理難題。だったら、2つのグループに分けて興行を打てばいいと思う。

グループを分けることで、1つの興行にかかる時間はだいたい90分くらい。これで日本全国を2つのグループで回ってもいいし、集客の見込める大都市だったら、同じ会場で1日に2回に分けて興行をしても良いだろう。両方観たい人には通し券を用意する。

お客さんは、複数の興行の中から見たい試合のある興行だけを見ればいい。もちろん、観客数を正確にリサーチして、興行ごとの集客数を把握するのは忘れないでほしい。

もう、プロレスの興行で、何時間も観客を拘束する時代は終わり。お客さんの時間をどうやって、プロレスを見に来させるか考えたほうが良い。

90分くらいの興行なら、とりあえず僕は仕事の合間でも見に行くよ。

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