最近プロレスを見に行くと、初めてプロレスを見に来たような人をよく見かけます。
彼氏彼女に連れてこられた人、友達に誘われてきた人、会社の同僚先輩後輩と一緒に来た人など、理由は様々ですが、何にせよ、プロレスファンが増えるのは良いこと。
しかし、彼らの会話を聞いてみると、私達プロレスヲタクには当たり前のプロレス用語が、実は一般的には知られていないことが分かります。
四の字固めやフランケンシュタイナーといった技名。
IWGPヘビー級王座や三冠ヘビー級王座といったタイトル名。
100年に一人の逸材や黒髪のロベスピエールといったニックネーム。
よくよく考えてみると、プロレスって分かりにくい言葉がとっても多いです。
もしかすると、こういった専門用語が原因でプロレスを敬遠している人も少なくないのではないでしょうか。
そこで今回は、プロレスの専門用語を誰でも分かるように解説いたします。
これさえ読めば、あなたもプロレス通。
あっ、とりあえず今日のブログは18禁なので、良い子のみんなは見ないでね。
プロレスの対戦形式を紹介する
今回は、プロレスで一番の基本、対戦形式から説明します。
それでは見てまいりましょう。
シングルマッチ
プロレスで、もっとも基本中の対戦形式です。
文字通り1人対1人で戦うから、シングルマッチという名がつきました。
助けてくれる人も、邪魔してくる人もおらず、純粋に選手個人の技量だけで勝敗を決します。
セックスでいうと、普通のセックスです。
誰でも経験がありますよね。
良いセックスになるポイントは、お互いの技量を同じくらいにしておくこと。
あまり技量に差があると、一方的な展開になり楽しみが半減します。
これもセックスと同じです。
己の肉体一つで勝負しましょう。
タッグマッチ
シングルマッチとは違い、2人対2人や3人対3人で戦う試合形式です。
タッグを組む相手のことはタッグパートナーと呼びます。
タッグパートナーに代わるときはタッチをしなければいけませんが、タッチをせずにパートナーが試合に介入することもあります。
試合の流れ上、パートナーが押さえつけている相手を攻撃したり、パートナーと協力して、合体技が繰り出したりします。
セックスでいうとスワッピングです。
通常のセックスでは飽きてしまったカップル・夫婦が相手を変えてセックスをします。
いつもと違う相手とのセックスは、新しい興奮を感じますよね。
基本的には男と女、女と男でセックスをしますが、男女男や女男女で合体攻撃を繰り出すこともあります。
上手くパートナーと息を合わせて楽しみましょう。
ハンディキャップマッチ
対戦相手と力量差があるときに組まれる試合形式です。
一般的にメインイベントクラスの強豪選手を相手にデビューしたばかりの新人二人が挑むことが多いです。
セックスでいうと、3Pです。
底なしの精力を持つ相手をいかにして2人で昇天させるかがポイント。
同時に二人で攻めたり、一人が攻めている間に、もう一人が体力の回復に務めたりするなど、戦術が重要視されます。
AVではよく用いられる闘い方です。
しっかりと作戦を練って挑みましょう。
3WAYマッチ
3人が同時に闘う試合形式です。
誰か一人が勝利を挙げた時点で終了する形式と、最後まで残った選手が勝者となる形式の2パターンがあります。
セックスでいうと、これも3Pです。
ただし通常の3Pと違い、男女だけでなく男男や女女とでも交える覚悟が求められます。
最初に飛ばしすぎると、後半に体力がなくなってしまうので、ペース配分を考えなければいけません。
いかに、他の二人の体力を消耗させておくかがポイント。
女男男なら大きな問題はありませんが、男女女で男が勝利するのは容易ではありません。
普段から体力をつけておきましょう。
デスマッチ
通常とは異なり、有刺鉄線や蛍光灯など、通常ではあり得ない凶器の使用が認められている試合形式です。
団体によっては、デスマッチを売りにしているようなところもあります。
セックスで言うと、アイテムを使ったセックスですね。
アイテムは、電マやローターなどが多いですが、拘束具やニップルポンプのような特殊なものが使われることもあります。
大切なのはアイテムに頼りすぎないこと。
あくまで電マやローターは、セックスを盛り上げるためのスパイスです。
最終的には、自分の体で相手を昇天させるのが基本です。
しっかりと、相手を愛で昇天させましょう。
バトルロイヤル
多人数で行われる形式で、負けた選手から退場し、最後に残った選手が勝者となります。
最初から全選手が闘う形式と、時間差で選手が入場して闘う形式があります。
セックスで言うと、乱交パーティーです。
普通のセックスでは物足りない男女が、広めの部屋を貸し切って行います。
3P以上に戦術が求められるため、後先を考えないプレイヤーは早々と脱落していきます。
最近のアダルトビデオでは供給過多ぎみで、女優1人に対し男優100人なんてもの発売されています。
もし体験する機会があれば、声をかけてください。
プロレスを楽しみましょう
今回は、プロレスの対戦形式を誰でも分かるように紹介してきました。
これらはプロレスの中でも基本中の基本の対戦形式なので、覚えておけばまず間違いないでしょう。
しっかりと頭に叩き込んで、プロレスをもっと楽しんでください。