【男だって厚底】実際に使用した、安価なメンズハイヒールシューズを紹介

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今、隠れた人気なのが、男の厚底靴です。 だけど、実際に探すとなるとなかなか見つからない。 そこで今回は、管理人が実際に履いた、男性用の厚底靴をご紹介します。
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今、隠れた人気なのが、男の厚底靴です。

だけど、実際に探すとなるとなかなか見つからない。

そこで今回は、管理人が実際に履いた、男性用の厚底靴をご紹介します。

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お手頃な厚底靴まとめ

数千円程度で買える厚底靴に絞って紹介します。

1.アディダス:adidas AW4525

ほとんどの人が一度は履いたことのあるアディダスの靴。その中でもソールが厚く、履くだけで4センチアップするのが「adidas AW4525」です。

ご覧の通り、ソール部分に「adidas」の文字が入っていて、通常より厚底なのが特徴です。

adidas team court btv58 aw4525a

実際に測ってみると、ソールの厚さは4センチ。

これなら自然に街歩き用として履けます。

アディダスの靴は全体的に小さめに作られているので、「adidas AW4525 」を買うときは、0.5センチほど大きめのサイズを選んだほうが良いでしょう。

さらに、2.5センチの中敷き(下記参照)を入れて高さを増すと、5センチオーバー!

この場合、中敷きの厚さも考えて、通常よりも1.0センチほど大きめのサイズを選ぶのがベストです。

adidas team court btv58 aw4525a

これくらいの高さですと、あからさまに厚底という感じもしないので、自然に足をスマートに見せたい人におすすめです。

2.ドラゴンベアード:DX-221

「日本から世界へ」というコンセプトで人気のドラゴンベアード。

ドラゴンベアードはの靴は、スポーツ、ダンス、ドレスアップとラインが分かれており、その中でもドレスアップラインは厚底の靴が多いです。

dragonbeard dx-221

「DX-221」は、ヒールアップと呼ばれるシリーズの靴で、通常のシリーズよりもややソールが高くなっています。

dragonbeard dx-221

実際に図ってみると、ソールの高さは2.5センチで、通常のソールより少し高くなっています。

ドラゴンベアードの靴は、なぜかめちゃくちゃ小さめに作られているので、0.5〜1.0センチほど大きめのサイズを選んだ方が無難。

初めて購入するという人は、実際に店で一度試しておいたほうが良いでしょう。

私は、大きめのサイズで買って、2.5センチの中敷き(下記参照)を入れて履いています。

dragonbeard dx-221

これだけで、5センチくらいアップですね。

3.リーボック:EasyTone

rebockeasytone

少し前に流行ったリーボックのイージートーンシリーズです。

これは靴底が特殊な形状をしていて、履いて歩くだけでダイエット効果があると言われています。

本当にダイエット効果があるのかは分かりませんが、特殊な形状のため、通常の靴よりも1〜2センチほどソールが厚いです。

rebockeasytone

実際に図ってみると、ソールの厚さは3センチ。

さらに、インナーソールも分厚く、1センチ程の厚さがあります。

合計4センチのアップです。ビジネス用途でもギリギリオッケー。

実際に私は、スーツに合わせて、歩いていました。

靴の影響か分かりませんが、それなりに体重も落ちましたよ。

調子に乗って、これを履いたままジョギングしたら膝を痛めてしまいました。

rebockeasytone

スーツにも、似合いますよね。

4.ヨースケ:2808016

「厚底」で検索すると、必ずと言っていいほど出てくるのが、ヨースケのシューズです。

厚底に特化したメーカーというわけではないようですが、ほとんどの靴が厚底。

メンズのラインナップが豊富で、人とは違う靴が欲しいという人におすすめです。

外からは分かりにくいですが、実はインナーにも工夫が施されていて、見た目以上に厚底効果が期待できます。

個人的な感想ですが、デザインが若者向けなので、30代以上だと厳しいかも。

そのため、あまり長い間履かなかったので、写真はななしです、スミマセン。

サンダルなら問題なく履けそうですね。7センチアップのサンダルって凄そう。買ったら感想を追記します。

5.ニューロック:METALLIC COLLECTION

数千円で買える靴ではありませんが、厚底靴といえば絶対に外せないのが、ニューロックシリーズです。

Gacktさんを初めとするヴィジュアル系バンド御用達の靴で、デザインもさることながら、注目すべきは、ソールの高さ。

ご覧のように、低いものでも3〜4センチ。高いものですが20センチを超すものもあります。

newrock

このモデルは2006年に上野で買ったものですが、めちゃくちゃ丈夫で10年以上経った今でも問題なく履けます。

細部を見ると汚れもありますが、ニューロックの場合、逆に汚れが味になります。

欠点はめちゃくちゃ重いこと。

片方の足で約1.5キロです。

メンズシューズですと、500gで重いと言われますが、ニューロックは3倍の重さ。

両足合わせると、なんと約3.0キロ!

現代の鉄下駄と言っていいでしょう。

慣れてないうちは、一日履くと足がパンパンにむくみます。

まだハイカットなら良いですが、ローカットのモデルだと、くるぶしから足先だけで靴の重さを支えるので、より重く感じます。

newrock

newrock

中には、軽いスニーカータイプのものもあります。

newrock

スニーカータイプは軽いですが、ニューロックらしさと、ソールの厚さがないのが欠点です。

newrock

ソールの高さは、なんと6センチ!

私は、ニューロックのブーツに、4センチの中敷き(下記参照)を入れて履いています。

4センチの中敷きを入れられるのは、ニューロックのブーツくらいですね。

合計10.0センチアップです。

newrock

タイトなパンツによく似合います。

おまけ.インソール

上記で紹介した靴に加え、厚底の中敷きを入れるとさらに身長がアップします。

この中敷きは、靴に合わせて三段階の高さを選べるので便利です。

とはいえ、実際に入れるとなると、一番低い2センチか、二番目の4センチがせいぜいです。

無理に7センチを入れると、ぐらぐらと不安定になったり、脱げやすくなったりするので注意が必要。

また、中敷きを入れる場合は、1サイズ大きめの靴を買っておきましょう。

男性用厚底靴まとめ

以上、私が実際に履いたことのある厚底靴を紹介してきました。

「男性で厚底靴なんて恥ずかしい」と感じる人もいますが、実際に履いてみると、意外と平気なもんです。

女性がハイヒールを履く気持ちも少しだけ理解できるようになりますよ。

もう少しだけ身長が欲しいなんて考えている男性は、ぜひ試してみてください。