新日本プロレスのG1クライマックスに行ってはいけない23の理由

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新日本プロレスのG1クライマックスに行ってはいけない20の理由
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プロレス界の祭りといえば新日本プロレスのG1クライマックスです。

G1 CLIMAX 27 | 新日本プロレス
日本全国闘いサマー!!今年も新日本プロレスが総力を結集する“真夏の最強決定戦”『G1 CLIMAX 27』が開催!8月11日(金)、8月12日(土)、8月13日(日)は両国国技館3連戦!

しかし、本当にそれで良いのでしょうか?

G1クライマックスは新日本プロレスのみならず、プロレス界最大のお祭り的興行です。

そんなプロレス界最大のイベントに、うっかり足を踏み入れるのは大変危険だからです。

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G1クライマックスに行ってはいけない23の理由

【G127】US王者のケニーが“2連覇”を予告!オカダ、棚橋も優勝宣言!真壁とファレが一触即発!【『G1』記者会見(1)】
7月15日(土)15時〜明治記念館にて、『ローソンチケット Presents G1 CLIMAX 27』直前記者会見が行われ、出場全選手が登場し、以下のコメントを残した。 ★会見の模様は新日本プロレ...

うっかりG1クライマックスを見るのは大変危険!

今回はその理由を一つずつ紹介していきましょう。

チケットが高い

ここ最近、新日本プロレスのチケットは高くなっていますが、その中でもG1クライマックスのチケットはさらに高い。

でも、そのぶん楽しさは保証付き!高いお金を出す価値は絶対にあります。

きっと忘れられないプロレス観戦となるでしょう。

Tシャツが欲しくなる

プロレスに限りませんが、初心者にとってプロレスTシャツを着るのって抵抗がありますよね。

なぜ、みんなお揃いの、お世辞にもカッコイイと言えないようなデザインのTシャツを恥ずかしげもなく着ているのでしょうか?

でも、答えはすぐに分かります。

プロレスの会場に入って数時間後には、あなたも売店でTシャツを買って着ているはずですよ。

よくよく見ると最近のプロレスTシャツはデザインだってカッコいい!普段着としても重宝するようになります。

チケット代以上に飲み代がかかる

プロレスを観た後は、どうしても誰かと語り合いたくなるもの。

とにもかくにも、会場周辺の居酒屋に入って、閉店までプロレスについて語り合ってしまいます。

もちろん、試合終了後の会場近辺は、プロレスファンで溢れ帰っています。

熱気に溢れていることでしょう。

話に夢中になるあまり、気づけば、チケット代以上に飲み代がかかってしまうかもしれません。

明日から食費を切る詰めるはめになるでしょう。

選手の体が心配になる

G1クライマックスで熱くなるのはファンだけではありません。

もちろん、試合をする選手だって熱くなります。

ときには熱くなりすぎて、普段よりも難易度・危険度の高い技を出してしまうことがあります。

盛り上がります、盛り上がります。

しかし、見ているこっちが心配になるくらい、試合が熱くなりすぎることもあります。

もうホント選手の体が心配。

怪我だけはしないよう、心配になってしまいます。

お盆に帰省できない

G1クライマックスの決勝は、毎年8月の中旬に行われます。

8月の中盤といえば、世間はお盆真っ只中。通常であれば、田舎に帰省する時期です。

けれど、G1クライマックスの決勝戦は、東京・両国国技館で開催するのが通例のため、帰省できなくなってしまいます。

「今年も帰ってこないの……」

故郷の両親の言葉が胸に突き刺さりますよね。

グッズを多めに買ってしまう。

新日本プロレスでは、G1クライマックスに合わせて多くのグッズが新発売となります。

ついつい……買ってしまいますよね。

特に決勝が行われる両国技館三連戦には、全て違うグッズを身にまとって観戦したい。

そうなると、Tシャツだけでも三種類揃えてしまいます。

気持ちは熱くなりますが、懐は寒くなります。

タッグマッチの醍醐味を味わえない

G1クライマックスは言わずもがな、シングルマッチが中心のリーグ戦(トーナメントのときもあり)です。つまりタッグマッチは前座戦線に追いやられるのです。

誤爆したり裏切ったり裏切られたり、プロレスの醍醐味はタッグマッチにこそ詰まっています。

G1クライマックス中はそれがあまり味わえません。

これはあまりにもったいない話です。

G1クライマックス以外のシリーズも観戦して、しっかりプロレスの魅力を味わいましょう。

負けの美学を学べない

G1クライマックスはリーグ戦である以上、どうしても勝敗に注目が目がいきがちです。

でも、プロレスの魅力って勝敗だけではありませんよね。

ときには負けたほうにスポットライトが当たるのがプロレスです。

G1クライマックス中は、プロレス特有の負けの美学を堪能しにくいのです。

他の試合を観にいけない

G1クライマックスは夏の本場所と言うだけあって、選手の試合にかける意気込みが桁違いです。

他の試合で手を抜いてるなんてことは毛頭いうつもりはありませんが、最初にG1クライマックスの試合を見てしまうと、あまりの激しさに、他の試合や他の団体の試合を見れないようになるかもしれません。

新日本プロレスのG1クライマックスが激しすぎるのです。

くれぐれも、全てのプロレスがこの熱さだと思わないようにしましょう。

自分の年齢を思い出してしまう

G1クライマックスも今年で26回目。それだけ歴史があるとついつい過去の大会を振り返ってしまいます。

第一回が行なわれたのはいつだっけ?武藤選手が初優勝を飾ったのは?山ちゃんが準優勝をしたのは?第三世代で始めて優勝したのは誰だっけ?

などなど…

過去の大会を振り返りつつ思い出すのは自分の年齢。

蝶野選手が連覇したとき、俺(私)は○○歳だったんだ…。

自分の年齢を思い出しすぎるのは禁物です。

凄すぎてて試合が終わるのが悲しすぎる

G1クライマックスでは、通常のシリーズであれば決まっているであろう技も決まらないもの。

選手だってついつい死力を尽くしすぎて、延々とカウント2.9の攻防が続くことだってあります。

あまりの一進一退の攻防に、試合が終わった後の虚無感はいつもより強烈なのです。

できれば、いつまでも試合を続けて欲しい。このまま時間が止まってほしい。。。

選手の体調を考えない、非科学的な要望に打ちひしがれてしまうのです。

残りの試合を全部観たくなってしまう

G1クライマックスは、一度観戦してしまうと次の試合も気になるのは当然ですよね。

後楽園ホールの次は町田で試合…、次も観にいける。その次の後楽園ホールも…次の福島や長野だって…。

というように、ついつい残りの試合全部に遠征したくなってしまうのです。

会社や学校に行けなくなってしまう

G1クライマックスは全19大会の長丁場。全ての試合を実際に観戦するのは無理だとしても、新日本プロレスワールドに加入すれば全ての試合を生視聴できちゃいます。

良かった試合はついつい何回も繰り返し視聴し…。

もう学校や会社に行ってる暇はありませんよね。G1クライマックスで人生を棒に振らないように注意しましょう。

永田さんの珍特訓に期待してしまう

G1クライマックスの風物詩と言えば永田裕志選手の珍特訓です。

ラーメン屋で修行したり、リンボーダンスをしたりエアロビをしたり…。

【新日本】「最後のG1」永田がトホホな公開特訓

G1クライマックスファイナルとなる今年は、海でトホホな特訓を行いました。

最近、優勝から遠ざかっているところを見ると、実際に効果が出ているのかは少しばかり怪しいですが、やっぱり気になります。

気になりすぎて、試合の内容が頭に入らないなんてことがないよう注意しましょう。

得失点が複雑すぎて覚えられない

G1クライマックスと言えばあまりに複雑な星勘定。

とくに序盤で負けが込んだ選手が優勝するのはプロレス界特有のジンクス。

今日負けたとしても残りの試合に全勝すればとか、最初は好調だった選手が連敗したり、引き分けだったら1点だけど無効試合だったら0点だとか、得失点差を気にすると肝心の試合を見るのが疎かになることもよくあること。

星勘定も重要ですが、あまりにそればかりに気をとられていますと、試合観戦がままならない危険性があるのです。

キャデラックでの優勝パレードが見たくなる

G1クライマックスを長く見続けているファンであれば、2004年といえば、天山選手のキャデラックによる優勝パレードが思い浮かぶでしょう。

しかし、ファンになって日が浅いと光景が全く頭に浮かびません。

天山選手が優勝?金本浩二選手が同乗した?

ハチャメチャ過ぎて想像できないですよね。

両国国技館の升席が狭すぎる

G1クライマックスと言えば両国国技館です。

そして両国国技館と言えば升席です。

G1クライマックスは人気興行ゆえ、升席に定員4人がビッシリ詰め込まれます。

ただでさえ熱い夏の熱いG1クライマックスに升席4人は地獄絵図。せめてウチワで仰いで熱気をしのぎましょう。

過去の試合を全部観たくなってしまう

G1クライマックスと言えば歴史が大切。

過去全ての大会を見直したくなるのは避けられません。

全部の試合を見かえすとなると、いったいどれほどの時間がかかるのでしょうか?

それでもやっぱり見たくなるのがプロレスファンの性質。眠たい目をこすりながら過去の大会を全て見直してしまうのです。

座布団を投げられない

G1クライマックス第一回大会を見てると、蝶野選手が優勝した後、会場から座布団が投げ込まれていることに気づくでしょう。

これは、蝶野選手の優勝を祝ってのことです。

しかし、大量の座布団が宙を舞うのはあまりに危険。それ以降、両国国技館ではプロレスの興行に座布団は用意されなくなりました。

投げたくても投げられないジレンマに苦しむことになるでしょう。

過去のG1クライマックスを見てこなかった自分に後悔する

ネットで過去の大会を見られるとはいえ、実際にその時の空気を戴冠しているとしていないでは大違い。

第一回のG1クライマックスが始まったとき、好きな選手がG1クライマックスで優勝した時など。

自分はそのとき何をしていたのだろう?何故G1クライマックスを見ていなかったのだろう?

激しく後悔してしまいます。

新日本プロレスワールドに加入してしまう

月額999円。

けっして安い金額とは言えません。

下手したら一日の出費よりも高いかもしれません。

だけど、G1クライマックスの楽しさを知ってしまったら、加入してしまうのは不可避。

たった999円払うだけで、過去も含めた新日本プロレスのほとんどの試合を見られてしまう新日本プロレスはとってもお得。

どんな倹約家でも、ついつい加入してしまうのです。

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夏のイベントを満喫できない

夏といえば、さまざまなイベントが目白押し!

海に山にプールに夏フェスなど、夏ならではイベントがぎっしりと詰まっています。

だけど、G1クライマックスの楽しさを知ってしまったら、他のことには何も手がつけられない。

海日和の日も、山日和の日も、プール日和の日も、フェス日和の日も、ついついG1クライマックスばかり見てしまうのです。

プロレス遠征に行ってしまう

G1クライマックスは北海道から鹿児島まで、日本全国で試合が行われます。

なので、お目当ての試合が、自分の家の近くの会場でやるとは限りません。

「どうしても生で観戦したい……」そんなときはどうするか?

はい、そうです!遠征ですね。

必要最小限の荷物とチケットだけを握りしめ、ついつい遠征してしまうのです。

遠征先で、観光してプロレス見て美味しいもの食べてホテルに泊まって……。

遠征の醍醐味に目覚めてしまうのです。

ハマりたくない人は避けてください!

以上、うっかし新日本プロレスのG1クライマックスに行ってはいけない17の理由を紹介してきました。

悪いことは言いません。

せっかく購入したG1クライマックスのチケットではありますが、すぐに返金するなり譲るなりして、チケットを手放すことをおすすめします。

もし良ければ、その決勝戦のチケットを私にお譲りいただければ…。