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【体験談】新日本プロレス「リモート応援システム」を後楽園ホールで使ってみた

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新日本プロレス「リモート応援システム」を後楽園ホールで使ってみた

新日本プロレス「リモート応援システム」が、8.26後楽園ホール大会で試験運用されました。

ということで、後楽園ホールで実際に試してきました。

リモート応援システムを使えるのは、実際に会場に足を運んだ人たちだけです。試合前の南側のビジョン、そして後楽園ホールの片隅の張り紙で、サイトへのアクセス方法が掲示されていました。

新日本プロレス「リモート応援システム」を後楽園ホールで使ってみた
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リモート応援システムをインストール

QRコードを読み込んで、表示されたサイトに飛びます。

最初は、キャラクター情報を登録します。ニックネーム、年代、性別を入力して準備完了。そして、これがメイン画面です。

新日本プロレス「リモート応援システム」を後楽園ホールで使ってみた
ボタンは「歓声」と「ブーイング」のみ

うむ。歓声ブーイングしかないようです。

ためしに歓声をクリックすると……、

オレンジさんの送った応援数が「1」とカウントされました。ここが自分の送った歓声の数になるようです。ちなみにブーイングも同じようにカウントされます。アクセスしている人全員の集計が「NWJP SUMMER STRUGGLE 2020 への応援数」になります。

試合開始10分前なのに10,327。スゲー!!!

さて、18時30分になったので試合が始まります。しかし、リモート応援システムについて詳しい説明はありませんでした。ビジョンに映されていたQRコードが消えます。

新日本プロレス「リモート応援システム」を後楽園ホールで使ってみた

この時点で12,690にまで伸びました。

第1試合

第1試合が終わりました。

新日本プロレス「リモート応援システム」を後楽園ホールで使ってみた

この時点でオレンジさんは28回クリックしてます。総応援数は21,019になりました。第1試合だけで、だいたい8,329回クリックされたということです。

第2試合

第2試合が終わりました。

新日本プロレス「リモート応援システム」を後楽園ホールで使ってみた

この時点でオレンジさんは42回クリックしています。総応援数は27,658になりました。第2試合だけで、6,639回クリックされたということです。

ここから『KOPW202』が始まります。

第3試合

第3試合が終わりました。小島選手がうっかりラリアットを打って試合終了です。

新日本プロレス「リモート応援システム」を後楽園ホールで使ってみた

オレンジさんは51回クリックしています。総応援数は33,546になりました。第3試合だけで5,888回クリックされたということです。

第4試合

第4試合が終わりました。矢野選手が、上手くスキをついてBUSHI選手を沈めました。

新日本プロレス「リモート応援システム」を後楽園ホールで使ってみた

オレンジさんは、52回クリックしています。総応援数は35,889になりました。第4試合だけで2,343回クリックされたということです。

ここで応援数の伸びが鈍くなってきてます。中だるみでしょうか、オレンジさんに限っては1回しかクリックしていません。

第5試合

第5試合が終わりました。セミファイナルはSANADA選手はSHO選手から獲りました。

新日本プロレス「リモート応援システム」を後楽園ホールで使ってみた

オレンジさんは56回クリックしています。総応援数は41,773になりました。第5試合だけで5,884回クリックされたことになります。

応援数は少しだけ持ち直したようです。

第6試合

第6試合、いよいよメインイベントです。メインではオカダ選手が、裕二郎選手、邪道選手、外道選手の3人を相手に一人で戦います。

さすがのオカダ選手でも、3人を相手にするのは厳しいのでは……、リモート応援システムをクリックする指に力が入ります。

新日本プロレス「リモート応援システム」を後楽園ホールで使ってみた
試合中に、総応援数50,000回を越しました。

第6試合が終わりました。オカダ選手が無難に勝ちました。

新日本プロレス「リモート応援システム」を後楽園ホールで使ってみた

オレンジさんは69回クリックしています。総応援数は51,021になりました。第6試合だけで9,248回クリックされたことになります。

さすにがメインはリモート応援にも熱が入ったのか、この日一番の盛り上がりを見せます。オレンジさんも、第1試合に次ぐ17回もクリックしていました。

メイン終了後は、オカダ選手のマイクです。

新日本プロレス「リモート応援システム」を後楽園ホールで使ってみた

マイクが終わる頃には、総応援数51,287を突破です。マイクだけで266を稼いでいます。

ということで、時系列な検証が終了です。総応援回数は51,287回でした。

厳密にいうと、試合が終わって家に帰ってきた段階でも増えていますが、そこまで検証はできません。51,287回を当サイトの検証記録とします。

新日本プロレス公式サイトによると、この日の後楽園ホール来場者数は676人なので、一人あたり75回もリモート応援をクリックしたことになります。

オレンジさんは69回だったので、平均よりちょっとだけ下でした。次はがんばります。

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リモート応援システムを実際に使ってみた感想

それでは、実際にリモート応援システムを使ってみた感想を書きます。

スマホアプリではないんだ

実際にアクセスするまでは、スマホアプリだと思っていました。でも実際にアクセスしたところ、ただのウェブサイトでした。なので、面倒なインストールは必要ありませんでした。

ボタンの数が少ない

新日本プロレス「リモート応援システム」を後楽園ホールで使ってみた
ボタンは「歓声」と「ブーイング」のみ

ボタンは 歓声ブーイング の2種類しかありません。少ないです。

たしか、8.9後楽園ホール大会で試験運用したときは、もっと種類がありませんでしたっけ。 いけー! とか おいっ! とか 1、2、3 とか。なぜか、ボタンの種類が大幅に減っています。ボタンをクリックするのは楽ですが、ハッキリ言って物足りなかったです。

スマホから音が出るわけではない

実際に使うまでは、スマホから歓声やブーイングが出るものだと思っていました。

でも実際には音は出ません。たぶん、ネット回線を通してリモート応援システムに情報が蓄積され、ある一定数の応援が溜まった時点で、会場に歓声やブーイングが流れるというシステムのようです。

インターネット方法「新日本プロレスワールド」でも音声が流れていました。

リモート応援が反映されているのか分かりにくい

リモート応援は多数の人が参加しています。

なので、自分の応援が反映されているのか分かりにくいです。会場には音声は 歓声ブーイング のどちらかしか流れません。なので、自分は ブーイング をクリックしているのに、実際には歓声が流れるということがあります。逆もしかりですし、まったく流れないこともあります。

つまり、クリックしたところでスマホが反応するわけではなく、すぐに音声が反映されるというわけでもないのです。

飽きた……

上記の理由により、途中からリモート応援システムに飽きました。だって、よく分からないんだもん……。

それに、生で観戦しているのに、その都度スマホの画面を見て、ボタンをクリックするのが面倒です。スマホの電池の問題もありますしね。

第3試合、第4試合、第5試合で、クリック数が減ったのもそういった理由によるものです。

第1試合 第2試合 第3試合 第4試合 第5試合 第6試合
8,329回 6,639回 5,888回 2,343回 5,884回 9,248回

データからも、途中から飽きてきたのが分かります。

音声にも飽きた

会場、ワールドで流れる音声は、 歓声 ブーイング ともに一種類ずつしかありませんでした。いちおう音の強弱はつきましたが、ずーっと単調な音声が流れ続けるのは、ちょっぴり苦痛に感じました。

もうちょっと種類があっても良かったと思います。

応援データは楽しみ

新日本プロレス「リモート応援システム」を後楽園ホールで使ってみた
応援データ

リモート応援システムは、ただ応援数をカウントしているだけではなく、集計なんかもできるようです。

まだ集計はされていないようですが、おそらく後日にその日の応援数が時系列に表示されるのでしょう。

これをもう少し細分化させて、どの選手が何をやったときにリモート声援が多かったとか、ブーイングが多かったとか。選手の名前を選べるようになって、どの選手に反応が多かったとか少なかったとかを集計すればおもしろくなりそうです。

レベル上げも楽しみ

新日本プロレス「リモート応援システム」を後楽園ホールで使ってみた
マイデータ

前項をデータを集めるには、クリックしてもらわなければいけません。そうすると、クリックしたくなるようなシステム作りも大切です。

クリック数に応じてレベルが上がり、レベルに合わせて、特典を得られるようにしてもおもしろそうです。

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神宮野球場での本格運用に向けて

現状では、私的には良いことがなかった「リモート応援システム」ですが、試験運用中なので仕方ないでしょう。こういったのはもっと試験運用して、より理想のものに近づければよいのです。

とはいえ、8.27後楽園ホールでもう一回試験運用しての8.29神宮野球場大会で本格運用なので、大幅な改良はできないかもしれません。

その後も試験運用を繰り返して、来年の東京ドーム辺りまでにおもしろいシステムにブラッシュアップしていただければ嬉しいです。

以上、会場からの生の声でした。

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