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【後楽園2日目】ベスト・オブ・スーパージュニア(BOSJ)/ジャイアンが止まらない

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【後楽園2日目】ベスト・オブ・スーパージュニア(BOSJ)/ジャイアンが止まらない

全試合公式戦。そんな前代未聞の試みで始まった、新日本プロレス後楽園ホール大会、ベスト・オブ ・スーパージュニア。

ジュニアのシングルばかりだと 飽きちゃうんじゃないのと思っていたが、それは間違い。ヘビー級至上主義の僕を、 寝不足に追い込むほどの好勝負が連発しています。

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BOSJ後楽園ホール大会2日目の感想

今日は、後楽園ホール2日目の模様をお届けします。

成田 蓮vsエル・ファンタズモ

悪人スタイルで、昨日のメインを興奮のるつぼに陥れた張本人が第1試合から登場。

ほんとに新日本プロレスの選手層は熱い。

昨日はオスプレイを小馬鹿にしまくったファンタズモだが、今日はヤングライオン成田くんをどのように小馬鹿にするのだろうか。今日の昼過ぎごろから、楽しみで仕方がなかった。

試合は、常にファンタズモのいじめっ子モードで勝利。

やっぱり、ファンタズモはおもしろい。

ティタンvsTAKAみちのく

四連敗で単独最下位だが、TAKAみちのくにはそんなの関係ねぇ!だって彼の目的は「会場をガラガラにする」だから。

ここまでの盛り上がりを見てると、目論見は無駄に終わりそう。どの会場も満員続きになっている。

みちのくドライバーをティタンが決め、フィニッシュ。

技もパクられたようです。そして明日はジャイアン鷹木と試合。

TAKAみちのくは踏んだり蹴ったり。

BUSHIvsロビー・イーグルス

活躍してないわけてはないけど、他の選手の評価が上がりすぎてるから、相対的に評価が上がっていないように見える二人の戦い。

BUSHIはいつも通り三連敗からの初勝利。ロビーは、まぁこんなものだろうというイメージ。

無難にBUSHIがMXで勝利。

開幕三連敗からの2連勝。

DeNAベイスターズの開幕ダッシュみたいな成績。

タイガーマスクvsジョナサン・グレシャム

意外とおもしろいグレシャム。

そして、30歳過ぎてるのに健気。こういった 相手を得意とするのがタイガーマスクだ。

最近は大人しいが、ここぞというときに鋭いナイフを出してくる。それも、説得力抜群のナイフを持っている。

でも最後は、タイガーさんがうっかり丸め込まれる。

グレシャムは金星あげそう。

YOHvsDOUKI

接点が分かりにくい対戦。

ドウキから見ると、新日本プロレスに入団して入寮して海外遠征に行ったYOHはお坊っちゃんなのだろうが、 YOHからしたら「そんなこと言われても…」だろうけど。

それに、新日本プロレスの道場だってメキシコ以上に過酷。一説によると、汗で床に水たまりができることもあると聞く(スーパースター列伝)。

そんな道場で揉まれたYOHだって負けるわけにはいかないはずだ。

結果は、SHOがドラゴン・スープレックスホールドで勝利。

新日本プロレス道場は、メキシコよりも過酷。

SHOvsマーティー・スカル

昨日は金丸の策略により短時間でリングアウト負けとなったSHO。

内容的にかなり悔しい負け方。しかし、見方を変えると連戦続きのBOSJで休息にもなったはず。順調にマーティー・スカルを撃破。

今日のブロディ・キングは大人しかった。

田口 隆祐vsロッキー・ロメロ

監督対監督。新日本プロレスの真の監督を決める試合が始まった。こういう試合を見てると、本体とCHAOSが争っていたのが遠い昔のように思える。

とりあえず、真の監督は田口に決まったみたいです。

ロッキーのケツを客のお姉さんが触ってた。

石森 太二vs金丸 義信

どっちがどっちか分からない。

黒のロングタイツに細マッチョな体。元NOAH(ノア)というバックボーンも同じ。二人ともにヒールだ。

スピードを活かし目まぐるしく状況が変わる試合は、金丸と石森の見分けがつきにくい。後楽園ホールに集まったプ女子は、どちらが石森か判別するのに苦労しただろう。

最後は丸め込んで金丸の勝利。石森は金丸超えならず。

金丸と石森は見分けがつきにくい

ウィル・オスプレイvsバンディード

世界が注目している試合。

「一周回って」という言葉があるが、オスプレイとバンディードの試合がまさにそれ!一瞬でも気を抜いたら、攻守が入れ替わる技の攻防はスリリング。

この試合はめちゃくちゃ期待していました。

無敵モードに入ったオスプレイに勝てるのって、昨日のファンタズモみたいな純粋なる悪人タイプか、バンディードみたいな同等以上の天才タイプしかいないと思う。

BOSJ自体がとんでもなく過酷なリーグだけど、その二人との公式戦が連日続くオスプレイが気の毒になってくる。

バンディードの弱点は、フィニッシュの21スープレックスが、相手がトップロープに両手を掛けている瞬間にしか仕掛けられないという、汎用性の低さだと思う。

技を仕掛けるタイミングを相手に委ねざるを得ない。

この日は2回チャレンジしたが、1回目が耐えられて、2回目がバク転して着地。たぶん、オスプレイは誘っていたんだと思う。それまでバンディードが優勢だったのに、2回目の着地でオスプレイが観客の支持を奪う。

ここで明暗分かれて、オスプレイの勝利。

ベストバウト級におもしろかった。

ドラゴン・リーvs鷹木 信悟

BOSJの裏テーマが「誰が鷹木を止めるのか?」になってきた。

今日の鷹木の前に立ちはだかったのは、現IWGPジュニアヘビー級王者のドラゴン・リー。鷹木が無敗である以上、ドラゴン・リーは絶対に負けられない。2敗目=予選リーグでの敗退に直結するからだ。

王者の意地で、ドラゴン・リーが鷹木に初黒星をつけると思ってたけど、それ以上に鷹木は強かった。

動けてスタミナもあってコンディションも良くて、見た目もまぁまぁ。鷹木はこれで5連勝。いよいよ、鷹木に黒星をつけるのが難しくなってきた。

ここまでとんでもなく素敵な試合が続いているだけに、メインを務めるプレッシャーは半端なかっただろう。たぶん僕なら絶対に逃げ出す。

鷹木、残りはTAKA、タイガー、ジョナサン、石森。

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鷹木のジャイアン化が止まらない。

こってりした試合が過積載

こってりした試合ばかり続くと客が飽きちゃうなんて言っていましたが、ベスト・オブ・スーパージュニアを見てると、それが迷信だったように思う。

全試合がメイン級でも、飽きないじゃん。

眠い。

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