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【山形2日目】ベスト・オブ・スーパージュニア(BOSJ)/監督絶好調!

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【山形2日目】ベスト・オブ・スーパージュニア(BOSJ)/監督絶好調!

昨日に続き、山形ビッグウィングで行われた、新日本プロレスベスト・オブ・スーパージュニア公式戦。

会場は新幹線駅のある「山形駅」からタクシーで15分の場所にあるそうです。東京駅から山形駅までは新幹線で約2時間30分。

つまり、東京駅から3時間で山形ビッグウイングまで行けるみたいです。

今日も、BOSJ山形大会の模様をお届けします。

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BOSJ山形大会2日目の感想

これまでと同じく、山形大会も2DAYS。今日はBブロックの感想です。

ロッキー・ロメロvs成田 蓮

ノーマークながら気になる試合です。

正直言って両者とも勝ち星に恵まれなさそうだからです。僕の予想ですと、成田くんがここで初勝利を上げそうですが、それだったら成田くん地元の青森大会でカードを組んであげれば良かったんじゃないかなって思います。

そこは「地元だからって、簡単には勝たせないよ」という新日本プロレスの親心と理解しましょう。

予想は外れて、ロッキーさんの勝利でした。

成田くん、全敗街道かも。

バンディードvsDOUKI

DOUKI
DOUKI

何だ、この野郎!? お前のこと忘れたことなんかねぇぞ、バカ野郎! 明日、お前を殺してやる!!

バンディード
バンディード

DOUKI、誰のおかげでお前がメキシコで成長できたと思ってるんだ!? 明日、お前にしっかり思い出させてやる

二人のコメントを聞くと、ただならぬ因縁がある様子。

とりあえず、DOUKI選手がメキシコで成長できたのは、少なからずバンディード選手の影響があるそうです。

資料によると、バンディード選手24歳に対し、DOUKI選手は27歳のようですが、バンディー度選手もかなり早熟の選手のようです。Aブロックでは、ドラゴン・リー選手24歳、ティタン選手28歳とありますが、新日本プロレスは、着実に若返り化しています。

さて、前日の罵り合いの通り、新日本プロレスに似つかわしくない地で血を争う抗争になるかと思いきや、始まってみれば意外と好勝負。

DOUKI選手がバンディード選手のマスクをとっただけに、今日はバンディー度選手がDOUKI選手のマスクを剥がすとおもっていましたが、そんなことはなくバンディー度選手の勝利。

でも、DOUKI選手のマスクって簡単にはがせそうだけど……。

エル・ファンタズモvsロビー・イーグルス

BULLET CLUB対決ではありますが、入ったばかりのファンタズモ選手と、あまり来日しないイーグルス選手の対決なので、あまり同門対決の感じはしません。単なる地味っぽい外国人対決。

ただ、ファンタズモ選手は初めて登場した福岡大会で、次のようなコメントを残しています。

ファンタズモ
ファンタズモ

いまはニュージャパンのBULLET CLUBに入った。もう“ミスター・ナイスガイ”はいない。IWGP Jr.ヘビー王座がBULLET CLUBに戻ってくるときがきた

意外にも、バレットクラブ愛があるようです。

という言葉とは裏腹に、けっこうダーティーな戦法で、”いいやつ”イーグルス選手の信頼を裏切りまくり、ダーティーにファンタズモ選手が勝利。BULLET CLUBに小さな歪が生じました。

BULLET CLUBの命運を握る試合だったかも

ウィル・オスプレイvsYOH

Aブロックが「ストップ・ザ・鷹木信悟」なら、Bブロックは「Stop The ウィル・オスプレイ」ではないかと思います。

Aブロックで相棒SHOが格を爆上げしている中、YOHだって、何か勲章を得る必要があります。一番いいのはBOSJ優勝なんですが、やっぱオスプレイ選手の優位は動かない。

となると、オスプレイ選手に爪痕を残さなければいけません。今では完全に興味がヘビー級と自分のインスタにイッちゃっているオスプレイ選手から直接フォールをとって、ジュニアに目を向けさせてほしいです。

結果はオスプレイ選手の勝利でしたが、YOH選手もよく頑張りました。昨年末から、ロッポンギ3Kはアウェイな状況が続いていましたが、ベスト・オブ・スーパージュニアでは大声援を受けています。

ロッポンギ決勝、あるかも

田口 隆祐vsBUSHI

メインですが、他の試合に比べてインパクトは薄い一戦です。今年のBOSJは初顔も多く新鮮味がすさまじい。その中で、ベテラン2人の対決は新鮮味でいうとちょっと薄い。disってるわけではないです。

ミラノ
ミラノ

お尻ですね~、危ないところを。非常に大切なところですからね。あらゆることを司るところです。危ないです。

田口監督のケツのダメージを心配するミラノさんが優しいです。

最後は意外とあっさりBUSHIさんがギブアップして監督の勝利!これで監督は開幕から三連勝。

鷹木に対して、全敗街道まっしくぐら

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次も頑張って更新します

東北2DAYツアーは今日で終わり。

次は後楽園で3DAYSです。ここまでは、AブロックとBブロックが2日に分けて行われてきましたが、後楽園では1日で両ブロックの公式戦をやります。

つまり公式戦が10試合。ブロガーへの嫌がらせでしかありません。いちおう、毎日書くきではありますが…できるのか…その答えは…たぶん無理。

結果がすぐに分かる!ベスト・オブ・スーパージュニア2019【新日本プロレス】の勝敗
新日本プロレス、ベスト・オブ・スーパージュニア(BOSJ)の全体戦カードを書きました。

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