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【仙台感想】ベスト・オブ・スーパージュニア(BOSJ)

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宮城県は仙台市2DAYSで華々しく開幕した、今年のベスト・オブ・スーパージュニア(BOSJ)。総勢20人の参加による2リーグ戦は例年にもましてゴージャス感たっぷり。しかも決勝の地は、あの両国国技館。

史上最大級の興奮が、新日本プロレスを包み込む!

なんて書いてみたものの、ジュニアに関してはめっきり不感症な私。昨年のBOSJも決勝のことしか書いていない。

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たぶん、AKB総選挙と時期が重なるからだと思う。

でも、今年は違う!総勢20名のメンバーは例年もまして豪華。鷹木信悟やバンディードなんて俺好みの選手も参加してる。

そして何より今年はAKB総選挙の開催が見送り。

俺が、BOSJに興奮するのを誰が止められようか。

というわけで、仙台公式戦10試合の感想を書きます。

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BOSJ仙台大会

BOSJは2リーグに分かれての開催。

仙台・青森・山形はそれぞれ2DAYSで、初日がAブロック、2日目がBブロックという形式。誰が考えたか分からんけどよくできている。これだと両リーグとも見れるしね。

TAKAみちのく対タイガーマスク

見るたびにタイガーっぽさがなくなっているタイガーマスク選手は、気づけば18年連続出場。

対するTAKAHASHIみちのく選手は出場選手中最年長。この2人でBOSJが始まります。

熟練&テクニシャンの2人は、誰からフォールをとってもおかしくないし、誰からフォールをとられてもおかしくないポジション。

それにしてもタイガーの肌が黒い。

鈴木軍のメンバーはザックさんを迎え入れて本当に良かったと思う。最初、鈴木軍に入ったときは、試合をぶち壊したこともあり「???」だったけど、ザックさんの関節の極意が鈴木軍に確実に良い影響を与えていると思う。

これ、鈴木軍のデイビーボーイ・スミスさんがマスターしたら、とんでもない化物になるんじゃないかな。

あの体で流れるような関節技、想像しただけでG1クライマックスが楽しみ。試合はTAKAさんが勝利。

タイガーマスク、黒い。

ティタン対金丸義信

解説の邪道さんいわく「ウイスキー吐くだけのおっさん」こと金丸さん登場。

今年のBOSJは仙台・青森・山形と2DAYSが続いている。初日の晩は「今夜は決めるぞ」とばかりに飲みにいくノブさん(金丸)は、初日にしか公式戦を組めないはず、だからAブロック。

同じAブロックにTAKAさんがいるのって、めちゃくちゃ興味深い。TAKAvs金丸が行われるのは終盤の愛媛大会。同日には鷹木vs石森も組まれている。愛媛の人が羨ましいくらいおもしろそう。

ティタン選手のフィニッシュ「インモルタル」って凄い。

ティタンのフィニッシュが凄い。

マーティー・スカル対ジョナサン・グレシャム

BULLET CLUBとかAEWどうなんのかなーって思ってたら、いつのまにかヴィランエンタープライズなるユニットを引き連れてやってきたマーティーさん。入場の傘の模様も変わってる。

なんだかんだがあって、マーティーさんの大物感が増しているように見える。

BULLET CLUB時代は、それとなく手下感があったけど、ヴィランエンタープライズのリーダーになってプロレスラーのグレードがあがっている。

とりあえず、よく新日本プロレスに残ってくれた。

グレシャム選手は、誰かに似てるんだけどなー、誰だっけ?

グレシャムはACHに似てる

鷹木 信悟対SHO

圧倒的に凄いんだからね!

いやいや、昨年鷹木さんが新日本プロレスに登場して以来、ずっと追う立場であったSHOさんが、初めて横に並んだ瞬間だと思う。

でも、並んだのは一瞬だけ。

試合の全般は鷹木さんが圧倒的にリードしていた。

今のジュニアで、鷹木さんは圧倒的に飛び抜けていると思う。力強さ、試合の組み立て方、マイク力は他の追随を許さない。

新日本プロレスに上がった当初はなんとなく封印していたドラゲーころの憎々しさも最近では全開。

BOSJ一回戦でも憎々しげにSHOさんを追い込む。今にも「応援してやらねぇと、試合が終わっちゃうぜ!」と憎々しげに言いそう。

SHOさんがパンチ富永に見えた。

結果は鷹木さんの勝利。そっけなく引き上げる鷹木さんを見て「思わずマイクはしないの?」って叫んだ人も多いはず。

いや、これセミだった。

鷹木さんとSHOさんの間にあった実力の差は、確実にちぢまっているけどそれでも埋めがたい差は存在するままに。これ不敗神話を止める人、いないでしょ。

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鷹木信悟は圧倒的

石森 太二対ドラゴン・リー

この前、戦ったばかりなのにもう再戦。

わずか2週間ほどで、これだけの鉄板カードを組めるんだから、新日本プロレスの選手層は厚すぎる。

二回連続で負けられないボーンソルジャー石森さんと、初戦を落としたくない王者ドラゴン・リーさんの戦いは、石森さんが底力を見せて勝利。

いつになく愉快なマイクでしめた石森さんだけど内心は悔しさがマックスだったはず。

セミであんなに凄い試合見せられたらやりにくいし、ワールドで見てる感じ、セミの盛り上がりを越えられなかったように思う。

最後にホロッと本音も出ていた。

悔しいですっ

DOUKI対成田蓮

なぜか期待が膨らみまくっているDOUKI選手の初公式戦。

正直、DOUKI選手のことは、よく知らないんだけど、それを言っちゃうとTwitterでおもいっきり叩かれちゃう。とりあえず、昔から解説のライガーさんやミラノさんに倣って、「俺も昔から知っている」感を出しながら一人で観戦。

対する成田蓮選手は部が悪い。「ヤングライオン&BOSJ初出場&好青年」というパワーワードで、ファンの後押しを受けるべき立場なのになぜかアウェイ。TL上を見てもDOUKI選手を応援する声が多い。試合はやっぱりDOUKI選手の一挙一投足に注目が集まる。

でも、 よく見てるとDOUKI選手、成田さんの技を受けている。それもけっこうなオーバーパンプで。悪そうな顔して根は良いやつなのか?DOUKI!

フィニッシュは昨日に引き続き、スープレックス・デ・ラ・ルナでDOUKI選手がフォール勝ち、まずは1勝。DOUKI選手はセコンドにタイチの兄貴、手に鉄パイプと準備万端。リーグ戦をかき回しそうな雰囲気抜群でした。

DOUKI、悪そう。成田、好青年。

ロッキー・ロメロ対ロビー・イーグルス

「派手vs地味」の試合。

ロッキー選手って、テーマ曲あったんだ。てっきりロッポンギの曲で出てくるもんだと思ってた。BOSJではロッポンギ色を封印して個人で勝負するみたい。

対するロビー選手は地味。会場が仙台で、楽天イーグルスとコラボしてるだけに、もっとも全面に出ないと行けない立場なのに(名前がイーグルスだからね)、目立ったタイアップはなし。めちゃくちゃ地味に入場。スナイパー・オブ・ザ・スカイって通り名も、一見かっこいいイメージだけど、よく考えたら地味なイメージでしかない。

じゃあ戦い方はどんなだと思ってみたら、やっぱり戦いかたも地味。赤色なのに、地味な人もいるもんだなーって思って見てたら試合が終わってた。 フィニッシュは膝への膝への450℃スプラッシュから逆4の字固めでギブアップを奪う。フィニッシュは派手でした。

フィニッシュは派手

エル・ファンタズモ対バンディード

「十三あたりで歩いてそう」。それがファンタズモ選手の印象。

福岡で初登場を見たからか知らんけど、ファンタズモ選手にはちょっとした親心もたいなものが芽生えている。でも、ド派手な入場に対し、見た目はこれまた地味。絶対駅前でなんか売ってんだってんだろって外見。

対するバンディードは、ドラゲー好きの俺にとってのお気に入り。ニューヨーク大会じゃ負けちゃったけどこの人、ほんと凄いんだからね。

はっきり言って俺は怒ってる。何に怒ってる?

ファンタズモ選手は何ヵ月も前から動画流して初登場を煽っていたのに、バンディード選手はシレっとニューヨークの3WAYに組み込まれて、「誰それ?」状態にされていたことに怒っている。

この推されなさ具合はなんで?

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いちおう新日本プロレスの日本のリング初出場なのに。DOUKI選手やジョナサン・グレシャム選手よりも推されてない。たぶんあんまり推すと、ドラゲー女子が悲鳴あげるからなんだろうけど、もうちょっと推してほしい。

試合は、カナディアンデストロイヤーとかカナディアンなんとかを連発して、ファンタズモ選手の勝利。とカナディアンバックブリーカーは出さなかったみたい。

バンディードも推してほしい!

ウィル・オスプレイ対BUSHI

開始早々明暗を分ける。いつものようにBUSHIさんは両肘ついて可愛いい定番ポーズを見せるがオスプレイはまったく付き合わず。おもいっきり 蹴りとばす。

これはオスプレイの「お前には付き合わない」宣言に他ならない。

最後は、BUSHIの毒霧を、後ろから蹴って不発に終わらせる。安定のオスプレイ勝利。

BUSHIの「エン・セリオ」はどこかで聞ける?

田口隆祐vsYOH

前日のSHOさんが凄い試合を見せただけに、YOHさんにも期待が集まる。

思い起こせば昨日のSHOさんは、新しいコスチュームに新しい髪の色で現れた。ロッポンギ3Kの色を消してきただけに、パートナーのSHOさんの入場にも期待が集まる。

うん、おもいっきりロッポンギ3Kで出てきた。

ロッキー監督だって、3Kのテーマではなく個人の曲で出てきたのに、YOHさんだけはロッポンギ3K。もしかしたら3K愛はYOHさんが最も強いのかもしれない。

相手が田口監督といえど、宮城2DAYSのメインイベントの試合。シリアスモード全開で行くと思ったらけっこうなノホホンマッチ。フィニッシュは田口監督が、久々のどどん・ジ・エンドで勝利。

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ロッポンギ3Kは全員黒星発進となった。

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ジュニア、最高!

ジュニア、おもしろいわ。

最初にジュニア好きじゃないって書いたけど取り消します。おもしろいわ。これが毎日のように続くの?

とりあえず、明日から「わたし、定時で帰ります。」

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