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素人が新日本プロレス広島大会ジュニアタッグ選手権を見た

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こんにちは、ヨウと申します。

えっ、お前は誰だって?いや、みなさんがそう思うのも無理はありません。なんせ僕がこういったところで文章を発表するのは初めてなので。

実は先ほど、ここのブログ「プロレスの魅力」の管理人オレンジさん(@orange2014b)の家で新日本プロレス広島大会を見て、「お前、ブログ書け」なんて無茶ぶりをされています。どんなブログになるかは分かりませんが、今回だけお付き合いください。

まずは、僕のスペックです。

名前:ヨウ
出身:福岡県博多市
年齢:40代
プロレス歴:飲みに行ったときにオレンジさんから聞かされる。実際に見に行ったことはなし。ただし、年齢が年齢だけに、ある程度の知識は持っているつもり(武藤、橋本、蝶野は知っている)。

オレンジさん(@orange2014b)の口癖は「最近は、たいして興味もないくせに、プロレスに興味あるふうを装うやつらが多すぎる」です。

たしかに、最近はプロレスがブームらしくて、僕の周りでもプロレスを話題に出す人が多いように思います。まぁそれはそれでいいんじゃないのって思うんですが、オレンジさんによるとそれが気に入らないようです。

じゃ、どれ知っていたら良いのかは、僕にはさっぱり分かりませんが、とにかくオレンジさん(@orange2014b)はそういった人たちが気に入らないようです。

で、そういった人たちというのに、僕も含まれているようで、僕としては、たまに雑誌やテレビで見たプロレスラーをオレンジさんと飲みに行ったときに「この前、こんな人が出てたよー」なんて話すんですけど、決まってオレンジさんは機嫌が悪くなります。

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ジュニアタッグ選手権を見た感想

まぁ、そんな話は良いとして、僕が書きたいのは、新日本プロレス広島大会で行われた、IWGPジュニアヘビー級選手権試合「SHO&YOHvs鷹木信悟&BUSHI」です。

恥ずかしながら、私はこの4人のことをまったく存じ上げていませんでした。オレンジさんによると「知ってて当然レベル」らしいですが、そうなんですかね。

だって、テレビや雑誌で見たことないんですもん。SHO&YOHのほうはロッポンギって名乗っているようですが、ロッポンギって、あの六本木ですよね。申し訳ないですが、あまり六本木って感じはしないですし。なんなら、一緒に出てきた外国人のほうが六本木って感じがします。

対戦する2人のほうは、個々の名前は知りませんが、ロスインゴってのは分かります。まぁこれもどこかで聞いたことがあるとかじゃなくて、オレンジさんがよくTシャツ着てるから知ってるだけで、実際にはほとんど知らないんですけどね。とりあえず、ロスインゴの軍団のうちの2人ということは理解しました。

なので、私の頭の中では、六本木っぽくないロッポンギの2人と、ロスインゴ軍団の2人ということで理解しました。で、チャンピオンはロッポンギのほうのようです。

試合は、ロッポンギの金色と、鷹木(この名前は覚えた)から始まります。2人ともジュニア戦士ではありますが、パワーが特徴のようです。最初っから体当たりで激しくぶつかっています。見た感じは、鷹木のほうが力強く思います。

解説によると2人はライバル関係で、これまで何回も戦っている様子。解説の人が2人に対して妙に攻撃的なのが気になります。

試合は挑戦者のロスインゴが優勢。BUSHIはキン肉マンのアトランティスのTシャツシャツを着てますね。悪役なんでしょうか。あっ、でもすぐに脱いで、銀色の首を締めています。着ていたTシャツで相手の首を締めるの、初めて見ました。

10分が経過しました。ジュニアって飛び技が多いイメージを持っていましたが、そうでもないんですね。その代わりか分からないですけど、名前の知らない技が多いです。

技を出しているのは分かりますが、攻撃する方、攻撃される方が頻繁に移り変わって、どっちが優勢なのかわかりにくい気がします。オレンジさんは余裕でついていっているみたいですけどね。

鷹木が圧倒的に強い感じがしてきました。ロッポンギが何をしても、鷹木がひとつ技を出せば、全部跳ね返すているように見えています。

この試合って、みんな同じ階級なんですよね。BUSHIはまだしも、鷹木はあきらかに上の階級のような気がしますけど、どうなんでしょ。持ち上げようとしても、まったく持ち上がらないし。

しまいには、ロッポンギの2人を1人で弾き返しています。

15分が経過しました。鷹木と金色がずっと戦っています。とりあえずラリアートの打ち合いに迫力があります。金色の、相手を持ち上げたままジャーマンスープレックスする技がかっこいいです。

解説によると、ロスインゴは前にチャンピオンだったようです。けれど、BUSHIのほうが負けてベルトを失ったようですね。たぶん、みんな知っていますよね。

合体技ってエグいですね。1人が相手を持ち上げている間に、もう1人が手伝って平気で頭から落としている気がします。試合が進むにつれ4人がリングに出ずっぱり。この辺りで、鷹木のラリアートはパンピングボンバーって名前なことを理解しました。

このあたりになると知っている技が増えてきました、ラリアート(パンピングボンバー)、パワーボム、DDTなど。でも基本のままではなくアレンジを加えているようです。

ショックアローって技の名前、かっこいいですね。解説がずっと連呼して覚えました。まざ技が決まっているところは見ていませんが、技の名前がかっこいいと期待していしまいます。

解説の人(現役のレスラー?)がちょこちょいこ口をはさむのって冷める気がします。たぶん、悪役レスラーだと思いますが、試合に熱中してるのに意味の分からないことを言って間に入ってきます。ファンはこういうのがありがたいのでしょうか。

3Kって技、めちゃくちゃかっこいですね。1人が持ち上げて、もう1人が勢いをつけて叩きつける。これが決まれば、試合が終わる気が伝わってきます。

最後は、ドラゴンスープレックス?で銀色がBUSHIから勝ちました。投げ方がジャーマンスープレックスと違っていたようです。投げ方が変わっただけで技の印象が変わってきますね。僕のような素人でも、これで試合が終わるなって分かりました。

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試合後

というわけでロッポンギが勝利。六本木っぽい外国人が出てきて記念写真の真ん中に入りました。

試合後はマイクで話します。あれだけしんどそうな試合をやったあとに、ちゃんと話せるのってすごい。戦い終わってノーサイドって感じでしょうか。ロッポンギ、好青年です。

試合後の控室でのインタビューは、ロッポンギの外国人マネージャーがずっと喋ってる。ロッポンギの2人、絶対に何言っているか分からないんだろうな。

それでは最後、オレンジさん(@orange2014b)にマイクを戻します。

オレンジ
オレンジ

デ、ハポン!!

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