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2019年は日本中のプロレス団体にとって激動の年となりそうだ!

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2019年は日本中のプロレス団体にとって激動の年となりそうだ!

めちゃくちゃ詳しくてビックリした。

YAHOO!ニュースの「NFLも絡んでる?!ケニー・オメガ、中邑真輔の加入も噂される話題の新プロレス団体AEWとは?」の記事を読んだ感想だ。

リンク NFLも絡んでる?!ケニー・オメガ、中邑真輔の加入も噂される話題の新プロレス団体AEWとは?

断片的に入ってきたいた情報が、いきなり整理整頓された感じ。新団体「AEW」のやろうとしていることがおぼろげに見えてきた。

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AEW(オール・エリート・レスリング)の野望

まず感じたのが、プロレスがビジネスになろうとしているということだ。

これまでプロレスはその功績に比べて、選手サラリーがめちゃくちゃ低かったらしい。それをMLBやNFLと同様の水準まであげようとしている。そして、選手の希望を尊重しつつ、しっかりマネージメントを行おうとしている。

たぶん、選手にとって良いことだらけだろう。

そして、ケニー・オメガ選手のAEW行きは、たぶん間違いないだろうなとは思っていたが、Shinsuke Nakamura選手やAJスタイルズ選手にまで声をかけていたのには恐れ入った。ただ、フリー扱いの選手を集めているだけではなく、積極的に引き抜きに動いているのだから恐れ入る。

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もしかすると、AEWは新日本プロレス以外の選手にも声をかけているのではないだろうか。

日本には、新日本プロレス以外にもたくさんの団体がある。で、個人的な感想だけど、新日本プロレスに負けないだけの試合を見せてくれる選手だってたくさんいる。全日本プロレス、NOAH、大日本プロレスなどなど。オープン・ザ・ドリームゲート王者のPAC選手がAEWと契約したことから、ドラゴンゲートにだっているはずだ。

そして、これらの団体は新日本プロレスほど裕福ではないはずなので、引き止め工作だってあまりできないだろう。既に引き抜きが始まっていて、何人かは動く可能性だってある。「実力はあるのに、最近チャンスに恵まれていない」なんて選手は、移籍話を持ちかけられているのではなんて邪推だってしちゃう。

日本のインディー団体であれば、一桁どころか二桁以上も違うギャラを提示された、引き止めどころではないだろう。もしかすると、有力選手をごっそりと抜かれちゃうかもしれない。

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前述の記事は、最後にこう締めている。

2019年は日米のプロレス団体にとって激動の年となりそうだ。

新日本プロレスだけに限定していないよね。

2019年は日本中のプロレス団体にとって激動の年となりそうだ。

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