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ニュー・ビギニングUSAに日本人選手がいない理由を読んで思った

こりゃあ、大変そうだ!うひょっ!!

Twitterのタイムラインを眺めていたら、おもしろそうな記事が飛び込んできた。

[新日本プロレス] ニュー・ビギニングUSAに日本人選手がいない理由、北村克哉の情報、他 –

青空プロレスさんは、新日本プロレス・WWEなどの海外最新速報ニュースピックアップするサイトで、とにかく情報通。僕みたいな情報に疎い人間は「こんなすごいニュースどうやって手に入れるの!」なんて、スマホを握りつぶさんばかりの勢いで楽しんでます。

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たった一人の日本人プロレスラー

で、先日発表された、アメリカで開催される新日本プロレス「ニュー・ビギニングUSA」のカードですが、出場する選手に日本人選手がほとんどいない(グレート・オー・カーン(岡倫之)だけ)のです。

僕なんか、USAの大会だけにJPNはほとんど排除してんだ、スゲーなんて思いながら見ていましたが、どうも事情が違うみたい。

日本のニュー・ビギニング・シリーズに出場していない選手は米国大会の方に出場するとの事でしたが、どうやら日本人は米国の政府機関一部閉鎖の影響でビザを取得する事が出来なかったようです。

青空プロレスさん

記事によると、ホントはもっと日本人選手が出場する予定だったけど、やんごとなき理由によって出場ができず、予定を変更しまくって今のメンバーにこぎつけたとのこと。

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ピンチをチャンスに!

これを聞いて思ったのが、冒頭の「こりゃあ、大変そうだ!うひょtぅ!!」という言葉。

いやね、プロレスに限らずイベントごとの仕切りや進行をやってる人なら分かると思うんですが、イベントを企画して何事も起こらないってことはまずないですよね。

よくあることなら、野外なのに雨が降ったり台風が来たり、今回のように出場するはずの人が来れなくなったり、弁当が足らなかったりなんてことは日常茶飯事。そもそもイベントの日程を間違えていたなんてこともある。それを一つずつ何とかしていくのがイベンターの腕の見せどころだったりもする。で、それがけっこう楽しかったりもするのが不思議なところ。すんげぇイベント屋さんなんて、何かが起こると楽しそうにするもんな。

そういうイベントって、結果的に神イベントになることも多いからおもしろい。あんまり注目されてなかった人がいきなり弾けて、これをキッカケにしてカリスマになったりすることもある。

今回のUSA大会だと、メインで戦うジュース・ロビンソン選手とバレッタ選手があたる。イベント仕掛けた人は、今大変だと思うけど、メインをしっかり締めてハッピーにしたら、ずっと感謝されると思う。

そうなったらめちゃくちゃ美味しい。イベントを仕掛けた人はずっと感謝してくれるよ。その感謝は後々まで続く。次からのUSA大会でも重宝してもらえると思う。ピンチをチャンスに!

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