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ファンタスティカマニアで感じる圧倒的な懐かしさ

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ファンタスティカマニアで感じる圧倒的な懐かしさ

なんだろ?

めちゃくちゃ懐かしい。

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ファンタスティカマニアがやってきた!

新日本プロレス恒例の「ファンタスティカマニア」が今年もやってきた。

まぁ、実際にやってきたのは10日も前のことなので、今さら”やってきた”なんて書くのもおこがましいけど、とにもかくにもやってきた!

ファンタスティカマニアはメキシコのプロレス「ルチャ・リブレ」をそのまま日本に持ってきて、ファンの皆様に楽しんでもらおうというイベント。

普段、新日本プロレスはユニット抗争だのイデオロギー抗争だの物騒めいたことをやっているけれど、このファンタスティカマニアの期間だけは、抗争めいたことはいったん抜いて、頭を空っぽにして楽しめる、素晴らしい。

・・・

で、さっきも書いたことなんだけど、ファンタスティカマニアは、メキシコのルチャ・リブレをそのまま日本に持ち込んだもの。

当然ながら、ルチャ・リブレの世界だって、人の出入りや世代交代なんかもあるわけで、来るメンバーはいつも同じということはない。今年はだいたい半分くらい変わっているみたい。

僕が覚えている選手は、カリスティコ選手、ミスティコ選手、親分、親分の弟、ボラドール・ジュニア選手、ティタン選手、原人って感じかな。けっこう、覚えてる。あと、飛びながらくるくる回る選手も覚えてる。

つまり半分くらいは知らない選手が来るんだけど、なんだか、めちゃくちゃ懐かしく思う。

普段はルチャ・リブレを見る機会なんてないから、知らない選手はほとんどが初めて見る選手だと思うけど、どこか見たことあるような気分になるのはなぜだろう?

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ルチャ・リブレの伝統

たぶん、これってメキシコのプロレスが伝統をしっかり守っているからだと思う。

新人選手が入ってきても、しっかり伝統を叩き込んでルチャドーラー(ルチャ・リブレの選手)に育て上げるシステムが確立しているからだと思う。だから、初めて見る選手でも、どこかで見たような懐かしさを感じるんだろう。

これは、同じような選手という意味ではなく、あくまで伝統を身につけた上で、そこから個性を身につけているという意味。根底の部分は共有してるけど、みんな個性がある。だから、バルバロ・カベルナリオ選手のような強烈な選手だって出てくる。

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一年一昔

最近に新日本プロレスは時間の流れがめちゃくちゃ早い。

一年前の今ごろは、オカダ・カズチカ選手がIWGPヘビー級のベルトを持ってて、その横には外道さんがいた。ジェイ・ホワイト選手は、まだ様子見の選手だったし、棚橋弘至選手は「何してたっけ?」というくらい印象が薄かった。内藤哲也選手は、あまり変わらないかな。

アイドルで言うと、PASSPO☆だってベビレだってベボガだって解散してなかったし、ももクロの有安杏果ちゃんは卒業していなかった(1/21卒業)。一年前なんて一昔。

だけど、ファンタスティカマニアで変わらないルチャ・リブレを見てると、懐かしさを感じる。行ったこともないメキシコのプロレスを見て懐かしく感じる不思議な気分。

日本にいながらメキシコのルチャ・リブレを見て懐かしく思えるなんて贅沢だ。

そういや、「今年こそはメキシコに行こう!」なんて密かに決意だってする、けっきょく行かないんだけけどね。僕も変わらない。

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