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SANADA・BUSHIが全日本登場!ジェイクと3WAYで激突/馬場さん追善興行

2.19『ジャイアント馬場没20年追善興行~王者の魂~』(両国国技館)の追加カードが、次の通り発表されました。

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追善興行 追加試合

3WAYタッグマッチ

SANADA(新日本)&BUSHI(新日本)
vs
ジェイク・リー(全日本)&岩本煌史(全日本)
vs
海野翔太(新日本)&吉田綾斗(K-DOJO)

6人タッグマッチ

タイチ&TAKAみちのく&金丸義信
vs
渕正信&藤原喜明&青柳優馬

全日本プロレスOBのロスインゴSANADA&BUSHI、鈴木軍タイチが馬場追善興行参戦!|ニフティニュース
 『ジャイアント馬場没20年追善興行〜王者の魂〜』(2月19日、東京・両国国技館)の実行委員会は追加カード2試合を発表した。新日本プロレスからロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのSANADA&BUS…

どの選手も、馬場さんが興した「全日本プロレス」にゆかりのある選手ばかりです。

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選手紹介

しかし、広い世の中「新日本プロレス」以外はよく分からないという人も多いでしょう。そこで、毎月の全日本プロレス後楽園ホール大会観戦を欠かさない僕が、新日本プロレス以外の選手を紹介します。

ジェイク・リー

全日本プロレス:ジェイク・リー

ジェイク・リー選手

まずは、全日本プロレスの有望株、ジェイク・リー選手です。ジェイク・リー選手は、190センチを越す身長に均整のとれた体、なによりイケメンが特徴の選手です。一度全日本プロレスに入団するも一度退団してまた戻ってきました。

しばらくは、全日本プロレスのエース、宮原健斗選手と行動をともにしてきましたが、2018年末ごろに独り立ちし、自分のユニットを結成しました。

先ごろ、大日本プロレスに流出した、全日本プロレスの至宝「世界タッグ王座」のベルトを取り返すべく名乗りあげたり、宮原健斗選手の持つ「三冠ヘビー級王座」を狙うなど、活躍の場に飢えています。

これは所管ですが、2019年はジェイク・リー選手の活躍の場がもっともっと増えると思います。

岩本煌史

全日本プロレス岩本煌史

岩本煌史選手

全日本プロレスのジュニアヘビー級のベルトを持つ若きチャンプです。もともとはインディー団体出身ですが、しばらくして全日本プロレスに移籍。新日本プロレスの後藤選手や柴田選手でお馴染み、三重県桑名市出身です。

実はジュニアヘビー級のベルトを獲るのは2回目で、最初に獲ったときは初防衛戦で負けて、周囲を残念がらせましたが、すぐにリマッチしてまた獲得。今度こそジュニアに岩本時代がやってくると思います。

全日本プロレスでは、先のジェイク・リー選手とは同じユニットに所属しており、普段から組むことが多いです。息の合った連携を見せてくれるでしょう。

吉田綾斗

すいません、実は吉田綾斗選手のことはよく分かっていなかったりします。所属はK-DOJOながら、新日本プロレスのリングにちょくちょく上っている印象です。

これはたぶんですが、とくに全日本プロレスには縁がないと思います。そして逆に、吉田綾斗選手以外は、全員全日本プロレスに縁がある選手ばかりです。SANADA選手とBUSHI選手は全日本プロレス出身だし、海野選手はお父さんが出身だったはず。

「なぜ?」という気もしますが、それでもこの試合に出るべき実力の持ち主なのでしょう。

渕正信

大ベテランです。どれくらいベテランなのかと言うと、僕が30年近く前にプロレスを見始めたときから既にベテラン選手だったというくらいベテランです。ずっとジュニア戦士で、あの頃、ジュニアを争っていたライバルたちは軒並みリタイヤしていることを考えると凄いです。

全日本プロレス渕正信

渕正信選手のボディスラム

得意技はバックドロップにボディスラム、低空ドロップキックと言ったところでしょうか。とくにボディスラムは必見で、投げた後に、自らの腰を痛めてうずくまる渕選手に「もう一丁!」と声をかけるのが定番ムーブです。

全日本プロレス渕正信

レフェリーの死角を付く、グーパンチ

後は、相手の頭を平手で叩くと見せかけてグーパンチ(反則)するというムーブもあります。これは毎試合のようにやっているのに、レフェリーには絶対に気づかれないという巧さが光ります。堂々とグーパンチしている人たちに見せてあげたいです。

藤原喜明

たぶん知らない人はいない。プロレス見ない人でも顔は知っているはずです。言わずとしれた関節技の鬼で、鈴木みのる選手の師匠です。

いつぞや藤原喜明選手と鈴木みのる選手が組んで、100歳タッグなんて言ってたことがありましたが、それも結構前のこと。今組んだとしたら……。まぁそれは良いでしょう。

入場曲は「ワルキューレの騎行」で、イントロが流れただけで古参のプロレスファンはテンションが上がります。

青柳優馬

全日本プロレス青柳優馬

青柳優馬選手

全日本プロレスの若手有望株です。身長は180センチを超えているはずですが、線が細いので100キロはないと思います。でも、ヘビー級で戦っています。

なぜか入場が華やかで、曲に合わせてブルーのタオルを振ります。「なんで、みんなタオル振ってんの!?」というくらい、けっこうな数のお客さんが振っています。僕も振っています。

全日本プロレス青柳優馬

入場時にタオルを振る青柳優馬選手

昔、新日本プロレスのスーパーJカップに出て、そこでタイチ選手と戦ったことがあります。そのときは、若手の域を脱出しておらず、試合内容もけっこう酷かったようで、試合後、タイチ選手にガチで「あんな若造と戦わせるな」みたいなコメントを出されていました。

そこから何年かして再びタイチ選手と対戦。今度は「デカくなったな、小僧…」みたいな好意的なコメントを引き出していたかと思います。今回の対戦は、どうなるか?に注目。

金丸義信

新日本プロレスに上がっているので皆さんご存知でしょうが、けっこう金丸義信選手も気になります。新日本ではウイスキー飲んで、オラオラ系でやってますが、対戦相手の藤原喜明選手は大酒豪だし、渕正信選手はジュニアの大先輩です。

金丸選手、この二人を相手にいつものような戦い方ができるのでしょうか?心配です。

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エース対決は実現する?

以上、あまり調べずに書いたけど、けっこう書けるもんだと驚いています。でも、デビューした年とか、正確な技名とかは覚えていないもんですね。渕選手のグーパンチは技名付いているかも知んないですしね。

なかなか発表されなかったカードもだいぶ出揃ってきた感があります。後は新日本プロレスのエース棚橋弘至選手と、全日本プロレスのエース宮原健斗選手のカードがいつ発表されるかですかね。

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