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テリブレは、内藤哲也の正式なタッグパートナーになるのか?

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ファンタスティカマニア2019が開幕。メキシコのルチャドーラー(プロレスラー)が来日し、本場メキシコのプロレス「ルチャ」を日本に届ける特別なイベントだ。大阪を皮切りに、各地で本場さながらの興奮を巻き起こしている。

まぁ、普段あまりルチャを見ない僕のようなファンにとっては、正直ルチャドーラーと言ってもよく分からないんだけど、なんとなく楽しい気分は伝わってくる。

意外とチケットも残っているようなので、都合の合うかたはコチラからどうぞ。

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テリブレinロスインゴ

さて、ロス・インゴベルナブレスファンにとって気になるのは、メキシコの本家「Los Ingobernables」に加入した、テリブレという選手。2018年2月に加入したみたいなので、ロスインゴ歴としてはだいたい1年くらい。鷹木信悟選手が加入したときには、ビデオを作って煽っていたけれど、本家のほうはサクっと加入した感じ。最近まで、加入したことすら知らなかった。

テリブレ選手は何回か新日本プロレスに来たことがあるようで、IWGPヘビー級タッグに挑戦したこともあるみたい。だけど、僕の脳みそににはそんな記憶がまったくなくて、実質初来日のようなものと捉えている。「私は覚えている!」なんて人、凄いです。なので、どんなものかと、大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)の試合をワールドで見た。

その結果。

  • 遠目にはルーシュ選手と似たような感じ
  • 内藤哲也選手との連携をそつなくこなす
  • 白目を向いてイジリーさんみたいな舌使い

なんていう印象で合格点をあげてもいいと思う。ようこそロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンへ!小島選手のマシンガンチョップを喰らったり、内藤選手が試合後にマイクしている間、コーナーポストに待機していたところから、ちゃんと事前に打ち合わせもできてるようで良い。

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内藤哲也のパートナー

じゃ、この後は新日本プロレスとどのように関わってくるのだかだけど、今のロスインゴで空き家なのが「内藤哲也のパートーナーの座」。ここ数年かな、内藤哲也選手ってずっとパートナーが不在が続いている。制御不能化してEVIL選手、ルーシュ選手と組んで、ワールドタッグリーグ戦に出たけど、あまり結果は残せていない。だから今でも「NO LIMIT」の印象が強い。

ファンタスティカマニアは、ロスインゴでの多人数タッグが多いけど、1.16千葉・幕張メッセ国際展示場大会では、内藤哲也選手と組んで4人タッグが組まれてる(相手は小島選手とヘナーレ選手)。ここで、スムーズな連携、かつ印象に残る試合を見せれば、その後が見えてくるのではないだろうか。まぁ、本人が日本で戦いたいかは知らんけど。

その後は、両国国技館や大阪城ホールのような大きな大会にちょこちょこ来日して、内藤選手とのタッグを印象づけておけば、年末のワールドタッグリーグ戦までにおもしろい存在になるかもしれないと思う。

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ワールドタッグリーグ戦

これまでも、ワールドタッグリーグ戦への出場を訴えてきた内藤哲也選手だけど、ずっとそれは叶わず。考えてみれば、パートナーを決めずに「出たい」なんて言っても、そりゃ出せないわって感じだしね。例えると、相手もいないのに結婚式場に予約しに行くようなものか。そりゃ出せないわ。

でも今年は違う。

「何度も訴えてきた、内藤哲也のワールドタッグリーグ戦への出場。2年連続願いは叶いませんでした。だ・け・ど、今年は違います。すでにタッグパートナーも決めています。今年新日本で大活躍したテリブレです。皆様、依存はありませんよね。これでも、ドームのカードが決まっているというだけで、会社は出場を許可しないんでしょうか!?」

なんてね。

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