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東京ドーム2連戦は2リーグ制への布石?3つの理由を紹介します

東京ドーム2連戦は2リーグ制への布石?3つの理由を紹介します

新日本プロレス東京ドーム大会で、2020年、イッテンヨン東京ドーム大会と、イッテンゴ東京ドーム大会が発表されました。

なんと東京ドームの2連戦!この日一番の驚きを生んだ瞬間です。

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東京ドーム2連戦、2リーグ制の3つの理由

もしかするとこれは、2リーグ制の布石ではないかと思うのです。理由は3つあります。

  1. 体力面の考慮
  2. カードの多様性
  3. ゲストの参加

ひとつずつ見ていきましょう。

体力面の考慮

東京ドーム2連戦は過酷です。イッテンヨンの翌日、イッテンゴ後楽園ホール大会では、毎年多くの選手が満身創痍の身体で出場しています。普段から、プロレスラーは2連戦、3連戦を戦ってはいますが、やはり東京ドームは特別なのでしょう。

例えば初日の東京ドームでメインクラスの試合を戦った選手が、2日目の東京ドームでメインクラスの試合を戦うとなると、体力面にかなりきついと思います。では、初日にメインクラスで戦った選手は、2日目はアンダーカードで多人数タッグに……としたいとろこですが、それは選手個人のの欲が許さいないでしょう。2日あるなら2日とも良い試合で戦いたいですからね。

これを防ぐには、どちらか一方への試合にしか出場させないこと。体力面で見ても、選手は出場する一試合にのみ集中して取り組めます。

カードの多様性

全9試合中8試合、全9試合中8試合、全10試合中8試合。ここ3年間でのタイトルマッチの割合です。東京ドームでは主要なベルトのタイトルマッチが多く組まれます。

タイトルマッチにはタイトルマッチの試合、ノンタイトル戦にはノンタイトル戦の戦い方があります。タイトルごとに試合の色はありますが、やはり魅せ方的にはやや単調になりがちです。

これを防ぐには、タイトルマッチを2日に分散すること。後半にタイトルマッチを並べたら、前半は多人数タッグやファミリー向けに楽しい試合を並べることができます。多様性のある試合を楽しめます。

ゲストの参加

2019年の東京ドームはめちゃくちゃ進行がスムーズでした。試合が終わると、退場する選手を見ながら、すぐ次に出場する選手のテーマ曲が鳴り響く。休憩だってありません。第1試合が始まり、第9試合が終わるのに約4時間でした。

これはこれで良いのですが、やっぱりゲストの参加も見てみたい。例えば、タイトルマッチ前の花束贈呈、戦う選手への激励の言葉、ビデオによる応援メッセージ、試合を見に来て特別ゲストの挨拶も良いでしょう。

これらは試合には直接関係ありませんが、ビッグマッチを彩るアクセントとなります。ドームが2連戦になると、時間に余裕が生まれます。ゲストを使った仕掛けが可能になるのではないでしょうか。

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イッテンロク後楽園ホール?

これらの理由から、2019年は本格的に2リーグ制が始まり、東京ドームもリーグごとに分けた大会になるかと思います。理由はまだまだ雑ですが、それは今年1年かけて作り上げていきます。

中には「ドーム翌日の後楽園ホールが好き!」という人も多いでしょう。もちろん後楽園ホール大会だってなくなりませんよ。なぜならイッテンロク後楽園ホールがあるからです。

イッテンヨン東京ドーム、イッテンロク東京ドームの次は、イッテンロク後楽園ホール!新日本プロレスは2019、2020年も攻め続けます。

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