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葛西純と沼澤邪鬼!045邪猿気違’sが大日本プロレスで復活!

葛西純と沼澤邪鬼!045邪猿気違'sが大日本プロレスで復活!

「大日本プロレスは、刺激が足りない。」

デスマッチのカリスマ葛西純が、大日本プロレスに強烈な宣戦布告を叩きつけて、帰ってきた。

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葛西純が大日本プロレスのリングに立つのは4年7ヶ月ぶりのこと。一時は絶縁とも取れる発言をしていただけに、まさかの復帰にファンは狂喜乱舞!

後楽園ホールでは、乱入を敢行し試合をぶち壊したにも関わらず、熱狂的歓迎を受けた。

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両極譚~RYOGOKUTAN~

おもしろくないのは、大日本プロレスの選手たち。4年以上も離れていた葛西純が熱狂的歓迎なんか受けてはたまったもんじゃない。

伊東竜二、アブドーラ小林。大日本プロレスが誇る、デスマッチの二大巨頭がタッグを組み、葛西純を両国国技館で迎え撃った。

試合が組まれたのは、全11試合のうちの第9試合。話題性バツグンの試合とはいえ、やすやすとメインクラスに組み込まなかったのは、大日本プロレスの意地だろう。

葛西純のパートナーは沼澤邪鬼。「045邪猿気違’s(ジャンキーズ)」の復活だ。すでに他団体で組んでいたタッグだが、大日本プロレスで組むのは格別の意味がある。

葛西純(両極譚~RYOGOKUTAN)

葛西純(両極譚~RYOGOKUTAN)

葛西純(両極譚~RYOGOKUTAN)

入場時の支持はやや葛西組が勝る。両チームを推すという観客が多かったように思う。皆、刺激の強い試合を求めているのだろう。

殺戮凶器の宴

伊東竜二とアブドーラ小林は、入場からカミソリボードと小型ノコギリ(のようなもの)ボードに串ボードを持参。すでに刺激マックスだ。

葛西純(両極譚~RYOGOKUTAN)

葛西純(両極譚~RYOGOKUTAN)

葛西純(両極譚~RYOGOKUTAN)

葛西純(両極譚~RYOGOKUTAN)

葛西純(両極譚~RYOGOKUTAN)

試合は、葛西純が知っているデスマッチと、知らないデスマッチをミックスさせて進む。

葛西純(両極譚~RYOGOKUTAN)

葛西純(両極譚~RYOGOKUTAN)

葛西純(両極譚~RYOGOKUTAN)

終盤にかけて度キモを抜いたのは、このアイテム。

注射器だ!

伊東竜二が、葛西純の頬に容赦なく突き立てる。

葛西純(両極譚~RYOGOKUTAN)

恐ろしい…。

しかし、葛西純は頬に注射器が刺したまま試合続行!刺激というかキチ◯イ!見ているこっちまで痛くなってくる…。

試合はアブドーラ小林が沼澤邪鬼をフォール。まずは大日本プロレス勢が面子を死守するという結果となった。

まだまだ刺激が足りねえ

しかし、当然のように葛西純は引き下がらない。マイクで、「045邪猿気違’s、まだ終わらない!」と叫ぶ。

もちろん、注射器を頬に刺したままで。キチ○イマックス

試合後、葛西は「まだまだ刺激が足りねえ。1回きりで終わるのはちょっとつまらない」と、実質上の抗争継続を宣言した。

「お前らのタイミングじゃねえ。おれっちの気が向いた時にまた遊びに来てやる」と明確な時期は濁す。

さらに「おれっちは見つけちまったぞ。おれっちに刺激を与えてくれそうな人間がこの大日本にもいるっていうのを今日ちょっと感じたよ。答えは言わねえ。これは謎かけだ。全てのデスマッチファンに対する謎かけだ。その人間が誰だったかはのちにわかる。」と、トランキーロよろしく、ファンに謎かけを残していった。

▲葛西純公式Twitter

次に葛西が現れるのはいつだ?

045邪猿気違’sの試合を、もっと観たい。

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