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鷹木信悟が抜けたドラゴンゲートで次に出てくるのは?後楽園ホール大会レポ


鷹木信悟選手が抜けた、ドラゴンゲートを見に行ってきました。

鷹木信悟選手は、ドラゴンゲートの最高峰・オープン・ザ・ドリームゲートの元王者。年間最大のビッグマッチ、神戸ワールド記念ホール大会のメインイベントにも立った選手です。

その鷹木選手の離脱は、ドラゴンゲートにとって痛すぎることでしょう。きっと、後楽園ホールの集客にも影響しているはすです……。

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ドラゴンゲート後楽園ホール大会

……。

いや、ごめん。

まったくそんなことなかったわ。

11.7後楽園ホール大会、いつもどおりの超満員だったわ。

ストーカー市川/ドラゴンゲート

ドラゴンゲート

EITA/ドラゴンゲート

ドラゴンゲート

DAGA/ドラゴンゲート

ドラゴンゲート

Ben-K/ドラゴンゲート

PAC/ドラゴンゲート

PAC/ドラゴンゲート

BBハルク/ドラゴンゲート

横須賀享/ドラゴンゲート

吉野/ドラゴンゲート

ドラゴンゲート、最高!

めちゃくちゃおもしろかったわ。

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目立ったのは選手

そもそも、最近の鷹木選手はユニット闘争からは一歩引いていた立場。所属していたユニット「VerserK(ベルセルク)」は、「ANTIAS(アンチアス)」、「R・E・D」と姿を変え、同時に、鷹木選手は離れていたのです。

だから、鷹木選手が抜けたダメージはほとんどなし。空いたポジションを狙う選手たちが、試合をより激しく闘っていました。

その中でも、とくに目立った選手がこの人。

Ben-K/ドラゴンゲート

Ben-K/ドラゴンゲート

Ben-K/ドラゴンゲート

Ben-K/ドラゴンゲート

Ben-K選手です。

まだデビューして2年半ほどの選手で、プロレス全般での知名度は高くありません。

しかし、今回の後楽園ホール大会では、堂々とした試合運びで4way戦を制し、所属するユニット「R・E・D」を勝利に導いたのです。

Ben-K/ドラゴンゲート

Ben-K選手は、デビューしたばっかりのときから雰囲気がありました。あの、CIMA選手とも互角に渡り合っていました。

基本、Ben-K選手は、言葉を発しません。

ドラゴンゲートは、マイクアピールが重要な武器となる団体です。

そのドラゴンゲートで言葉を発しないキャラクターは不利ですが、それでも、2018年だけで、オープン・ザ・ドリームゲート王座に2度も挑戦しています。

若い選手が増えてきた、ドラゴンゲートの中でも素材・試合運び・パワーなど、どれをとっても飛び抜けています。

現役世代と呼ばれる選手たちが中心になってから、約10年。

ドラゴンゲートでも、新しい風か吹きそうです。

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このブログを書いている人

プロレスを見続けて20年以上の40代。都内在住で後楽園ホール、日本武道館、新宿FACEによくいます。

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