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【ネタバレ注意】新日本プロレスLA大会の結果速報

9時(日本時間)開始の新日本プロレスLA大会を速報します。

結果を含め速報しています。ネタバレしたくない人は見ないでください。
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新日本プロレスLA大会

ロッポンギ3Kvsライガー・田口・ACH

ライガーへの声援が凄まじい。「獣神サンダー・ライガー」コールが鳴り響く。田口はラグビースタイルで登場。

先発はライガーとYOH。

ライガーが序盤から仕掛ける、3分過ぎでロメロスペシャルを披露。田口とACHがアンクルホールドでサポート。

田口JAPANの連携の乱れをついて、ロッポンギ3Kが反撃開始し、試合が動く。

最後は田口がロッキー・ロメロをどどんでフォール。

全体を通してACHの動きが良かった。

○田口隆祐(8分55秒どどん→エビ固め)●ロッキー・ロメロ

ケツだけに、結果がついてきた。

元井美貴さん

ペイジ、オーエンズvsカザリアン、ダニエルズ

ペイジとカザリアンが先発。試合巧者チーム同士の対戦。

タックル、エルボー、ラリアートなど、すべてがほぼ互角。

続いてオーエンズとダニエルズに交代。ダニエルズが優勢で、ツープラントン攻撃を決める。

観客の支持は、ダニエルズとカザリアンが優勢。

ベテランのダニエルズが老獪なテクニックを見せる。全体を通して見ると、ハングマンペイジの動きが良さが伺える。

最後は、ペイジの場外へのシューティングスタープレスを迎撃され、ダニエルズがBNEでオーエンズを仕留める。

○ダニエルズ(8分14秒片エビ固め)オーエンズ

ゴードン、セイビン、コブvsチャッキーT、バレッタ、後藤

混沌中のCHAOSが登場。

セイビンとチャッキーTが先発をつとめる。

バレッタとチャッキーTが組む、ベストフレンズのチームワークが目立つ。後藤は序盤、サポート役に徹している。

中盤はフリップ・ゴードンの時間。会場の声援を背に受けて空中を躍動する。

最後はパワーで勝る、ジェフ・コブがフォール。

試合後は、後藤がジェフ・コブに突っかかる。リング状はちょっとした小競り合いとなる。

○ジェフ・コブ(12分04秒 ツアー・オブ・ジ・アイランド→片エビ固め)●チャッキーT

アーチャー、スミス、ザックvs内藤、EVIL、SANADA

KESとザックのタッグは魅力的。アーチャーの水拭きパフォーマンスはなし。

続いてロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの入場。アメリカでも「ナイトー」コールが起き、花道に観客が集まる。

内藤のTシャツはロスインゴのハロウィンバージョン。

内藤のTシャツはロスインゴのハロウィンバージョン。

内藤のTシャツはロスインゴのハロウィンバージョン。

鈴木軍の3人が開始前の強襲するが、すぐに立て直す。それにしてもロスインゴ人気は凄い。アウェイだということを忘れそう。

対して、K.E.Sの2人はパワーに任せてヒール的な試合を展開。

内藤が定番ムーブメントを決めて、ロスインゴポーズをとって大喝采を浴びる。アメリカのファンはかなり内藤を待っていたみたい。

10分過ぎ、ザックとEVILが向き合う。EVILのパワーとザックのテクニック。最後はザックがヨーロピアンクラッチホールドで、EVILからフォール。

別府に続いて、EVILはフォールを獲られる。EVILは屈辱的。しばらくリング中央で呆然とする。

内藤がEVILに声を掛けて、ようやくEVILが立ち上がる。

ザック・セイバーJr.(9分27秒 ヨーロピアン・クラッチ)EVIL

KUSHIDA、棚橋vsジェイ、外道

注目の試合。ジェイはいつもどおり入場。いやいや、いつもより、表情が弾けているようように見える。

棚橋がいきなり場外のジェイに仕掛ける。これは珍しい。そのまま試合開始、棚橋とジェイが先発で始まる。

棚橋は怒りを全面に押し出すが、ジェイが優勢に進める。序盤はジェイが棚橋を圧倒する。

外道はジェイと組んだことにより、ヒールさが戻る。ジェイトの連携はかなり魅力的だ。

なんと!ジェイがブレードランナーで、棚橋からピンフォール。完璧に勝利を奪った!

ジェイがマイクを持つ。観客はブーイング。ジェイはブーイングを気にする素振りを見せる、

ジェイ・ホワイト
ジェイ

しゃべるんだから黙ってろ。タナ、タナ、棚橋。G1でオカダ、棚橋に勝った。なぜ俺との再戦が組まれないんだ。新日本も棚橋が負けるのを怖がっているんじゃないのか。もう一度棚橋をぶっ倒してやる。1.4メインで2人の外国人がメインを張るんだ。

○ジェイ・ホワイト(8分52秒 片エビ固め)●棚橋弘至

腹の中真っ黒なのに、何がジェイ・ホワイトだよ

ミラノ・コレクションAT

マーティー・スカルvsウィル・オスプレイ

IWGPジュニアヘビー級王座決定トーナメント1回戦。

両者、入場がめちゃくちゃかっこいい。

オスプレイがいきなり仕掛ける。いきなりシューティングスタープレスからトペでマーティーを追い込む。

マーティーも負けていない。ギアをトップに入れて反撃開始。

オスプレイはストームブレイカーとオスカッターを会得して、序盤の仕掛けが早くなった。

中盤戦、マーティーがチョップとストンピングでオスプレイの動きを止め、ロープ際で踏みつける。

オスプレイ、首へのダメージから動きが止まりがち。しかし、この2人のエプロン攻防は心に悪い。なにが起こるかわからない。

オスプレイがエプロンからのサンセットフリップパワーボム、全王者のヒロムへのメッセージか。

15分直前、マーティーがクロスフェイス式チキンウイングフェースロックを決める。オスプレイ切り替えして側頭部へ強烈なハイキック。

両者コーナーに上がって、マーティーが雪崩式のタイガードライバー。危険な角度で落ちる。ラリアートで追い打ちをかけ、パッケージドライバー。

ダブルアームから前に落としてフォール。

マーティーがオスプレイを下し、決勝へ進出。

○マーティー・スカル(16分08秒 体固め)●ウィル・オスプレイ

ヤングバックスvsタマ、ロア(GOD)

入場は対照的。ブーイングを受けるGODに対し、この日一番の声援を受けるヤングバックス。

意外にも、奇襲を仕掛けない、GOD。試合はロックアップで始まる。

序盤、マットが古傷の腰を痛める。ロアが場外でボディスラム。マットの動きが止まる。

GODが場外に特大の机をセッティング。試合はそのまま進むが、マットがコーナーに上ったところで、ロアが落とし、机に真っ逆さま。

マットは戦線離脱。

GODはコンビネーション技を多発し、ヤングバックスを追い込む。

ニックはロンリーバトルが続くがスキを突いてマットに交代。マットが痛む腰をかばいながら、GOD相手に立ち回る。

ニックが回復し、ヤングバックスが連携を入れて徐々に挽回し始める。GODもチーム力を使って応戦。

最後は、連携式のガン・スタンでGODが勝利。GODは乱入や目立った反則はなしに王者奪取。

ベルトは置いて帰らず、大切に持って帰る。

19分21秒  ○タマ・トンガ(ガン・スタン→片エビ固め)●マット・ジャクソン

ジュース・ロビンソンvsコーディー

コーディーはNWA世界ヘビー級王座のベルトを巻いて入場。ジュースはUSベルトを巻いて、ド派手に入場。

観客はジュースを支持。いやがったコーディーはTシャツを投げ入れるパフォーマンスを見せる。

序盤はややコーディー優勢。しかしジュースもやられっぱなしではない。主導権は渡さない。

ジュースが優勢になると、コーディーの奥さんブランディさんが手を出してくる。絶妙。

いつの間にかコーディーペースになっている。大技はなくとも追い込んでいく。

混戦の中、ジュースがパルプフリクションを完全に決めるが、ブランディさんがコーディーの足を引きずってフォールを回避。うまい!

場外へ追いかけてきたジュースに、コーディーがクロスローズを出す。互いに得意技を中盤で決めた。

リング中央でナックルの打ち合い、これはジュースが優位に立つが、コーディーがキックで倒す。コーディーが一枚上。

コーディーが新技DIN’S FIREを決める。完璧にフォールかと思ったが、ジュースが返す。

コーナーに上ったコーディーを、ジュースが逆に雪崩式ブレーンバスター。落としたところで逆にコーディーが丸め込んで逆転フォール。

ジュース呆然。コーディーUS新王者。

○Cody(16分45秒 首固め)●ジュース・ロビンソン

オカダ、石井vs飯伏、ケニー

入場、どちらのほうが人気ってのはなさそう。両チームともアメリカでも人気が高い。

先発は、オカダと飯伏。ロックアップで始まる。手を取り合う。一旦離れたところで、石井がタッチを要求、ケニーを指名する。

石井の気合が凄い。観客も石井を支持。人気があるい理由が分かる。

G☆Lも負けていない。連携技を出す。

石井と飯伏の絡みも興味深い。G1で石井が勝ったことを飯伏も忘れていないはず。

オカダは、ジェイ&外道のショックはなさそう。憎々しげに飯伏を痛めつける。

飯伏の劣勢が続く。オカダと石井の技を食らう時間が長い。少しずつ飯伏の目の色が変わる。

ドロップキックで反撃し、ケニーに交代。

序盤はCHAOS優勢。G☆Lは単発でしか技を出せない。

中盤に入りG☆Lも反撃!クロス式での三角跳びプランチャ。リングでカミカゼからその場飛びのシューティングスターからのムーンサルト。

G☆Lの時間と思ったが、オカダが豪快なショットガン式ドロップキックで勢いを取り返す。

オカダとケニーがリング中央で向き合い、エルボーを打つ。レインメーカー、片翼の天使は互いに不発。

ケニーが混戦の中、高速ドラゴンスープレックス。飯伏のアシストを受け、Vトリガーからの飯伏のジャーマンをオカダに決める。

片翼の天使は決まらず、オカダのツームストン。石井のスライディングラリアート。

四者入り乱れる中、飯伏が石井がヒザを突きつけるムーンサルト。さらに、ケニーのパワーボムを受けて、飯伏がジャーマン。凄い。

両チームとも、読み合いが鋭い。合体技が単発でしか決まらない。

観客はスタンディングオペーションで「USA」コール。

終盤に差し掛かる。

石井が飯伏に高角度パワーボム。さらにラリアートを狙うが、飯伏が袈裟斬り、ハイキックでカット。

飯伏がクロスアーム式ジャーマンでフォール。カウント2。カミゴェはヘッドバッドで返す。

ケニーがカットに入り、ゴールデントリガー。

飯伏が石井をフォール。

○飯伏幸太(ゴールデン☆トリガー→体固め)●石井智宏
ケニー・オメガ
ケニー

BULLET CLUBとしては完璧な結果だった。みんな幸せな顔、満足な顔で良かった。10.8両国、飯伏さん。約束を果たす。私とあなたのシングルマッチです。世界のお客さんに、新日本プロレスのファンのみなさんが私達のシングルみたいですよね。

ケニー・オメガ
ケニー

両国でシングルで戦おう。

コーディーが割って入る。

Cody
コーディー

飯伏もケニーも凄い。でも、ここは飯伏、ケニー、コーディーの3wayでどうですか?

ケニー・オメガ
ケニー

それも良いかな。俺は2019年に大きな変化を起こす。ケニーのIWGPヘビー、コーディーのIWGP US。かかるベルトは何本になるかな。

ケニー・オメガ
ケニー

Good bye & Good night!Bang!

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新日本プロレスUSAまとめ

IWGPタッグ、US王座の移動はありましたが、サプライズはなし。純粋な試合内容をアメリカのファンに届けたようです。

下半期に向けて、流れは下記の通り。

  • ジェイ・ホワイトが棚橋の権利証に挑戦?
  • 両国でケニー、飯伏、コーディーの3WAYが決定的?

次の両国国技館大会で、東京ドームのカードが実質出揃いそうですね。

 

 

 

 

 

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