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【初心者必見】新日本プロレスの2018年下半期主要タイトル戦線を紹介します

【初心者必見】新日本プロレスの2018年下半期主要タイトル戦線を紹介します

真夏の祭典「G1クライマックス」が終わり、来年1月4日の「東京ドーム」大会に向けて、新日本プロレスが動き出しました。

でも、ちょっと待ってください。

あまりに急激に動き出したため、新日本プロレスの流れについていけない人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、2018年後半期の主要な登場人物(選手)、および今後起こるであろう出来事を紹介していきます。

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新日本プロレスの主要登場人物

最初に、下半期に中心となる選手を紹介します。

現在の新日本プロレスの主要な王座(ベルト)、その王者(チャンピオン)をは次の4人です。

  1. ケニー・オメガ(IWGPヘビー級王座)
  2. ジュース・ロビンソン(IWGP-USヘビー級王座)
  3. 後藤洋央紀(NEVER無差別級王座)
  4. クリス・ジェリコ(IWGPインターコンチネンタル王座)

これら4人の選手に、先ごろ行われたシングルマッチのリーグ戦「G1クライマックス」で優勝した棚橋弘至選手を合わせた5人が中心となって、新日本プロレスの下半期は動きます。

具体的に言うと、要所要所で行われる大舞台で、王座を懸けたタイトルマッチが組まれ、いくつかベルトや権利が移動しながら、東京ドームを迎えるのです。

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主要王座戦線を予想する

それでは、王座ごとに今後のどのような動きがあるのか予想していきましょう。

IWGPヘビー級王座


引用/新日本プロレス公式サイト

新日本プロレスで最高峰のベルト「IWGPヘビー級王座」。

現在のチャンピオンは、カナダ出身のケニー・オメガ選手です。

ケニー・オメガ選手は、IWGPヘビー級王者としてG1クライマックスに参戦。序盤から中盤までは連勝を続けていましたが、後半に入って失速してしまいました。

それでも、決勝に進出はしたものの惜しくも破れ、優勝決定戦への進出はなりませんでした。

G1クライマックスの結果は6勝3敗。

例年通りであれば、ケニー・オメガ選手に勝った3選手(石井智宏、矢野通、飯伏幸太)を相手に、IWGPヘビー級王座戦を行います。

3選手の中で、最初に名乗りを上げたのは石井智宏選手でした。

ケニー・オメガ選手が挑戦を受諾したことで、石井智宏とのIWGPヘビー級王座戦はほぼ決定的。

9月~10月あたりの大舞台で、試合が組まれるでしょう。

G1クライマックス覇者

G1クライマックス優勝棚橋弘至

G1クライマックスで優勝した選手には、翌年1月4日の東京ドーム大会で、IWGPヘビー級王座への挑戦権が与えられます。

ただし、下半期で挑戦権利証を懸けた防衛戦が行われ、それに勝ち抜かなければ、権利は剥奪されてしまいます。

G1クライマックスで優勝したのは棚橋弘至選手で、結果は7勝1敗1分

こちらもIWGPヘビー級王者と同じく、G1クライマックスで負けた選手と防衛戦を行うのが通例。

棚橋弘至選手に勝ったのはジェイ・ホワイト選手のみで、引き分けがオカダ・カズチカ選手です。

G1クライマックス優勝戦翌日に行われた一夜明け会見で、棚橋弘至選手が対戦相手に指名したのは、オカダ・カズチカ選手でした。

まずはオカダ・カズチカ選手を相手に権利証の防衛戦が行わえるようです。

IWGP-USヘビー級王座


引用/新日本プロレス公式サイト

2017年にできたばかりの王座です。

明確な決まりはありませんが、歴代的に外国人が王者で、防衛戦は海外を中心に行います。

現在のチャンピオンは、アメリカ出身のジュース・ロビンソン選手です。

G1クライマックスの結果は3勝6敗。

G1クライマックスの期間中は「負けた相手すべてと順番に防衛戦を行う」と宣言していましたが、いち早く挑戦表明を行ったのは、G1クライマックスに出場していないCODY(コーディー)選手でした。

CODY選手の挑発に、ジュース・ロビンソン選手がのったことで、IWGP-USヘビー級王座戦はほぼ確定。

場所は、9月30日(日)に、アメリカ・カリフォルニア州で行われる「WALTER PYRAMID」大会が有力です。

G1クライマックスに参加していなかっとは言え、CODY選手はジョーカー的な強さを持つ選手です。

かなりの難敵からの挑戦を受けました。

NEVER無差別級王座


引用/新日本プロレス公式サイト

もともと、若手のためのベルトでしたが、防衛戦のレベルがあまりに高く、IWGPヘビー級王座と匹敵するようになったベルトです。

現在の王者は後藤洋央紀選手で、G1クライマックスの結果は3勝6敗でした。

後藤洋央紀選手から挑戦者の指名はありませんでしたが、思わぬ選手から挑戦表明が行われました。

タイチ選手です。

タイチ選手はG1クライマックス前に、出場を熱望しながらも落選となった経緯があります。

「後藤よ。おまえはそんなもんか? 俺みたいな雑魚には簡単に勝てると思ったか。その挑戦を受けて見るか? G1に出られなかった男がチャンピオンになったら、どうだよ」とNEVER無差別級王座への挑戦を示唆。

こちらも挑戦はほぼ決定的です。

IWGPインターコンチネンタル王座


引用/新日本プロレス公式サイト

個性的な王者が歴任する、やや独自のポジションを持つベルトです。

現在の王者は、クリス・ジェリコ選手で、アメリカで絶大な人気を持つ選手です。

新日本プロレスへの参戦はスポット参戦が中心で、あまり多く試合を行う選手ではないため、次の防衛戦どころか、次にいつ参戦するかさえも予想ができません。

IWGPインターコンチネンタル王座の防衛戦は、クリス・ジェリコ選手のスケジュールやコンディション次第でしょう。

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タイトルマッチはどこで行われる

タイトルマッチは、ある程度大きな会場で行われます。

新日本プロレスの下半期で、予定されれている大きな会場は次のとおりです。

  • 9月15日(土)広島・広島サンプラザホール
  • 9月17日(月・祝)大分・別府ビーコンプラザ
  • 9月18日(火)熊本・グランメッセ熊本
  • 9月23日(日)兵庫・神戸ワールド記念ホール
  • 9月30日(日)アメリカ・WALTER PYRAMID
  • 10月8日(月・祝)東京・両国国技館
  • 11月3日(土)大阪・大阪府立体育会館

これらの会場を中心にタイトルマッチが組まれるのは間違いありません。さらに両国国技館大阪府立体育館では、複数のタイトルマッチが組まれる可能性だってあります。

会場紹介 神戸ワールド記念ホールの座席・席順を見る

会場紹介 両国国技館の座席・席順を見る

会場紹介 大阪府立体育館の座席・席順を見る

1月4日(金)の東京ドーム大会に向けて、注目の試合が続きます。

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