誰が一番推されてる?G1クライマックスのメイン登場回数を表にした

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誰が一番推されてる?G1クライマックスのメイン登場回数を表にした

ついに、G1クライマックスの全貌が明らかになりました。

気になる公式戦の出場選手、ブロック分け、及び対戦カードは次の通り!

ヒェェェえ~、めちゃくちゃ豪華なカードばかりじゃないですか!???

全試合がメインイベント級!世界中のどこででも通用する試合ばかりです。

日本に生まれてよかった!日本に住んでて良かった!

生まれて来て良かった、心の底からG1クライマックを見れる喜びをかみ締めています。

とまぁ、喜ぶのはこれくらいにして、ちょっとばかり冷静になりましょう。

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メインの登場回数を比較する

いくらG1クライマックスが全試合メインイベント級だとはいえ、本当にメインなのは一試合だけ。

すなわち、その日に行われる最後の試合だけが本当のメインイベントなのです。

勝敗の行方は左右できないけど、試合順は会社の意向でどうにでもできる。

つまり、メインイベンのリングにより多く出た選手こそ、現時点で会社に推されている選手ということです。

というわけで「G1クライマックス2018」、最もメインのリングに出た選手を見てみましょう。

こちらを見てください。

この表はG1クライマックスのメインに出た回数を数値化してものです。分かりやすくメインに出たら、それぞれの選手に2点を加算。セミファイナルだったら1点を加算しています。

これにより、誰がどれだけメインイベントに起用されたのかが明確になるのです。

Aブロック

Aブロックは一目瞭然、前IWGPヘビー級王者のオカダ・カズチカ選手がダントツのトップです。

驚くべきは、全9試合中8試合がメインでの試合。ベルトを失っとはいえ、引き続きオカダ・カズチカ選手が推されていることが分かります。

これって、めちゃくちゃ凄いことですよね。ちゃんと調べてはいませんが、近年これだけメインで起用された選手はいたでしょうか?いや、たぶんいない。

G1はあまりに消耗が激しいから、どっちかというとメインに出る選手は日替わりですが、今年のAブロックは、ほぼオカダ・カズチカ選手の一本推し。

間違いなく、Aブロックの主役はオカダ・カズチカ選手です。

次いで2位は、棚橋弘至選手です。

棚橋弘至選手がメインに立つのは2回。オカダ・カズチカ選手と戦う武道館と、オカダ・カズチカ選手が唯一メインに出ない北海きたえーるで、USA王者のジェイ・ホワイト選手と戦います。

ジェイ・ホワイト選手もメインに出るのは2回。セミファイナルの数で、得点こそ棚橋弘至選手に遅れを取っていますが、メインの回数は同じ2回。

これは、USA王座の価値が高く見られているのか、安く見られているのでしょうか、いずれにせよ結果は試合で出すしかありません。

セミファイナルでEVIl選手が多いのも気になります。

Bブロック

Bブロックは混戦です。数字で見るとIWGPヘビー級王者のケニー・オメガ選手ですが、メインの出場回数だけで見ると、飯伏幸太選手と同じ4回。

よくよく見ると、7.21後楽園ホール、8.8横浜文体ホールを除き、ゴールデン☆ラヴァーズのどちらかがメインに立っています。

これ、かなり意図的なものを感じませんか?

新日本プロレスは、G1クライマックスを使って、ゴールデン☆ラヴァーズを全国区にしようとしているのでしょうか。

公式戦最終日には、ケニー・オメガ選手と飯伏幸太選手の試合が組まれています。ここで反応が良ければ、いよいよ2019.1.4東京ドーム大会のメイン対決も実現を帯びてくるでしょう。

次いで後藤洋央紀選手、石井智宏選手が3回。内藤哲也選手とSANADA選手が2回です。

意外なのは内藤哲也選手です。G1クライマックスで「デ・ハポーン」締めのチャンスは北海きたえーると横浜文化体育館の2回のみ、対戦相手はケニー・オメガ選手とSANADA選手です。

簡単に勝てる相手ではありませんよね。

もしかすると、G1クライマックスの間は「デ・ハポーン」が聞けない可能性もあります。

まとめ

IWGPヘビー級王座を失っとはいえ、新日本プロレスの大看板は、変わらずオカダ・カズチカ選手。これが明確に分かる試合順でした。

負けたときのリスクは高いですが、そのぶんチャンスだって大きいです。

オカダ・カズチカ選手は期待に答え、G1クライマックス覇者となるのでしょうか。決戦まではあとわずかです!


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