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【取扱注意】好き放題に新日本プロレス大阪城ホールの結果を予想する!

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新日本プロレス、6.9「大阪城ホール」大会のカードが発表されました。


スンゲーーーー!!

いやいやいやいやなんですか!この神がかったカードたちは!?

ほぼほぼ全試合がメインイベント級のカードばかりじゃないでスカ!?

大阪のファン、たまんねぇだろーなー、今から、いろんな汁垂れ流して待ってるだろーなー、いいなー。

今日のブログは、管理人が調べもせずに好き放題に予想しているだけの内容です。一部お見苦しい予想もありますが、ご了承ください。
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第一試合

第一試合はジュニアのタッグマッチです。

鈴木軍のジュニア2人とケイオスのジュニア2人が戦います。

このカードのテーマはズバリ「」。

先日大熱狂を巻き起こしたベスト・オブ・ザ・スーパージュニアが、その後の選手の格に、どれほどの影響を及ぼしているのかです。

ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアが始まる前、それぞれのチームは、次のような「」でした。

金丸>デスペラード

SHO=YOH

ところが、ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアでデスペさん、SHOさんの「」が爆上がり

デスペさんはスマート系ヒールとして、SHOさんは実はまぁまぁイケる系若手として、それぞれの「」を爆上げしてきました。

はっきり言って、現状は……、

金丸≦デスペラード

SHO>>YOH

これくらい、変化が出ているのではないでしょうか。

それでも、いつものように試合をし、いつものような結果に終わるのか?

もしかすると、第一試合から三下り半が叩きつけられるかもしれません(誰の?)。

両チーム同時に仲間割れなんて展開だって、無きにしもあらず。

ROPPONGIが謎の誤爆で仲間割れして自滅なんてとこで、ご勘弁ください。

まさかデスペさん、ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアであんなにカッコいいところ見せたのに、すんなり「小悪党に戻ってる」なんててことはないですよね。

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第二試合

続く二試合目は……、

こりゃいっか。

誰か、見どころ語ってください。

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第三試合

ここで鈴木さんとザックさんが登場。たしかこの二人、内藤さんにこんなこと言われていたはずです。

内藤哲也、鈴木みのるに“鈴木軍”パワーバランス崩壊予告!
鈴木みのるが持つIWGPインターコンチネンタル王座に挑戦するロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(ロスインゴ)の内藤哲也が、鈴木軍のパワーバランス崩壊を予告した。2人は新日本プロレスの4.29グランメッセ熊本大会『レスリング火の...

内藤理論によると、いちおう図式的にはこんな感じです。

ザック>内藤>鈴木

これに対し鈴木さんの反論は……、

まだ出していませんよね。

だって、ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア始まっちゃったもんね。ジュニアが熱すぎて、ヘビーどころじゃなかったもんね。

あれから一ヶ月。

鈴木軍に変化は起きるのでしょうか?

てなことを言ってみましたが、普通に考えて起こるわけがありません。だって、まだ第三試合だし、鈴木さんは、自身の興行「海賊祭り」控えてますし。

相手、矢野さんと石井さんだし。

まぁ、いつものように矢野さん劇場が始まって終わるんですかねー。

終わってみれば、無風だった。そんな試合になると思います。

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第四試合

これ、お上手ですよね。

だって、タイトルマッチとはいえ、殿とエルガンさんだけじゃあ心もとないですもの。

そこにね、プロレス頭に勝るタイチさんが入れば、ちょっとしたスパイスとなって盛り上げリます。

まぁ結果だけ言うとさ。

タイチさんがフォール獲られるのは分かってるんですが…、分かってるんですが、終わってみれば主役はタイチさん

そんな試合になると思います。

タイチさん、ここで良いとこ見せれば、G1クライマックスの出場権が見えてくるかも。

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第五試合

タッグ王者ロスインゴ2人に、ヘビー級になったヤングバックスが挑戦です。

こういっちゃあ何ですが、今の新日本のタッグのタイトルって、これっぽっちも魅力を感じないんですよねー。

理由は分かっています。

なんかね、動きが小さいんですよ。

ちょこまかちょこまかしてピョンってね。

難しいことやってるのは分かるけど好きじゃない(私的に)

じゃ、どうすれば良いかって?

そりゃあもう、ランス・アーチャーさんとデイビーボーイ・スミスJr.さんのK.E.S.がベルトを獲って絶対王者になればいいんです。

だって、あんな逸材、世界中探してもいないよー。

二人揃って、デカくて怖くて強い!

それをね、小さな選手の小さな試合に付き合わされて、持ち味発揮できないなんて、可哀想すぎる。

小さい選手相手じゃー、手加減が必要だから、力出し切れてないんですよね。

K.E.S.の100%が見たい!

で、タイトルマッチの行方でしたっけ?まぁロスインゴの二人が勝つんじゃないでしょうか。

話は変わるけど、K.E.S.は、全日本プロレスのほうが合うかも。

試合後、極秘に入国していたK.E.S が襲撃して、次の挑戦者に名乗り出るなんて展開が熱いです。

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第六試合

次にいつ来るか分からんミステリオさんがベルト獲るわけないじゃん!

さすがに、ミステリオさんチームが勝つことはないでしょう。

と、ここまで書いてから気づきました。

この6人タッグマッチ、NEVER無差別級じゃなかったんですよね。

違うの?ベルト持ってないの?じゃ、今って誰がベルト持ってるの?

まっいいか、調べるのも面倒だし。

けどさ、そうするとこの試合。誰がフォール獲られるんでしょう?

一番獲られやすいのはマーティーさん?でも、マーティーさん、ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアであんなに輝いていたじゃないですか。

それが、ヘビー級の多人数タッグに放り込まれたら、いきなりフォール獲られちゃうの?

それはあまりにあまりというもの。

でも、やっぱりマーティーさんが獲られるしかないのかな。とりあえず、ミステリオさんの一挙一投足に注目します。

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第七試合

ウィル・オスプレイvs髙橋ヒロム

ウィル・オスプレイvs髙橋ヒロム

ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア覇者髙橋ヒロムさんと、IWGPジュニアヘビー級の絶対王者ウィル・オスプレイさんのタイトルマッチです。

とりあえず、すさまじかったベスト・オブ・ザ・スーパージュニア の話は脇に置きます。話が進まなくなりますからね。

注目は「絶対王者のオスプレイさんを、ヒロムさんが引きずり下ろせるのか?」です。

最近は、ヘビー級もジュニアヘビー級も、IWGPのタイトルマッチは、この傾向にあります。

古き良きアメリカンプロレスでは、負けそうで負けない王者の時代でしたが、今は、負けなさそうでやっぱり負けない王者の時代のようです。

王者は盤石だけど、でももしかしたら……という楽しみ方がベスト!だから、新日本プロレスのタイトルマッチはおもしろいのです。

逆に言うと「どっちが勝っても、どっちが負けてもどっちでもいいやー」なんてタイトルマッチはつまらない。あのタイトルマッチやあのタイトルマッチがつまらないのはこれが理由です。

ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアが好勝負連発の神リーグ戦だったから、今はジュニアの価値が爆上がり中ですよね。

ここで、ヒロムさんが勝てば、勢いそのままにジュニアヘビー級の時代が来ます。

たぶん、ヘビー級の多人数タッグに放り込まれたジュニアの選手が、フォール獲られ要員になるなんてことは減るんじゃないかな(少なくともG1クライマックスまでは)。

気がかりは、ボーンソルジャー石森さんが、ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアの開幕戦で、オスプレイさんに勝ったままってことです。

上がりきった石森さんの格を、さらに爆上げするならば、オスプレイさんが防衛して、試合後に石森さんが王座に即挑戦(こっそり会場に来てて)なんてパターンもあるでしょう。

でも、それ言うとヒロムさんだって、ドラゴン・リーさんとエル・デスペラードさんに負けてるから、別パターンも考えられます。

あれ、ドラゴンさんとデスペラードさんって、カベジェラ・コントラ・カベジェラマッチ(敗者マスクはぎマッチ)をやるんでしたっけ?

もしヒロムさんがベルト獲ったら、リーさんとデスペさんの、カベジェラマッチ「次期挑戦者決定戦」というのもありえます。

マスクの隙間から見える目元を見ると、かなりイケメンだしねー。プ女子的には美味しい(もちろん、リーさんのことです)。

これ以上は、考えても結論は出ません。ホント、新日本プロレスのタイトルマッチおもしろいです。

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第八試合

内藤哲也vsクリス・ジェリコ

内藤哲也vsクリス・ジェリコ

ここはサクッと内藤哲也さんかなー。

だって、クリス・ジェリコさんって、次にいつ新日本プロレスのリングに上がるか分からないわけですよね。それでIWGPインターコンチネンタルのベルトを獲るのかというと、ちょっと考えにくいです。

本人も、IWGPインターコンチネンタル王座とWWEのインターコンチネンタル王座の区別がついてないみたいですし。いつかのレスナーさんみたいになっちゃいそう。

ジェリコさんがベルトを獲って、海外で防衛戦を重ねるというのもありますが、それって海外のファンからしたらどうなんだろう?

ロブ・コンウェイさんが、日本でNWAの防衛戦やるような感覚?

それだと、あんまり嬉しくない。やっぱり新日本プロレスの選手がインターのベルト持って、海外での防衛戦を見るほうが良いでしょう。

内藤さんの「ベルトいらない」「ベルト返上」なんて文句も、ベルトを持ってこそ言えること。ベルト持っていないのに、封印だ不必要だなんて言っても説得力ないですしね。

というわけで、IWGPインターコンチネンタルのタイトルマッチは、サクッと内藤さんの防衛です。

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第九試合

オカダ・カズチカvsケニー・オメガ

オカダ・カズチカvsケニー・オメガ

これ、難しい。

数字でいうと、トータル1勝1敗1分ですが、ケニー・オメガさんが勝った1勝って、G1クライマックスのリーグ戦ですよね。

こう言っちゃあなんですけど、東京ドームや大阪城ホールのタイトルマッチと、G1のリーグ戦って勝利の重さが違う気がします。

結果は結果なんですが、どうしてもG1の勝敗て、長いリーグ戦のひとつって感じです。

なので、数字でいうと、オカダさんの1勝0.75敗1分ってくらいの感覚です。

じゃ、次はケニーさんが勝つのかというと、やっぱり分からない……、勝負の行方は、トラン……。

って、これで終わっちゃったらさすがにアレなんで、もうちょっと考えてみます。

ひとつ、仮説を立ててみましょう。

それは、「ケニーさんが、来年の、2019.1.4で退団する」です。

根拠は?ええ、まったくありませんよ。そんな話聞いたこともないし見たこともない。

完全なる妄想!だから仮説って言ってるでしょっ!

これを手がかりにすると、あることが見えてきます。

それは、

2018年のうちに、ケニーさんで儲けるだけ儲けよう」ですね。

これを念頭に置くと、大阪城ホールではケニーさんが勝ちます。勝って、オカダさんからベルトを奪います。これでケニさんーはIWGPヘビー級王座初戴冠達成です。

ケニーさんはハクが付きますね。先に海外に渡った、中邑真輔さんもAJスタイルズさんも元IWGPヘビー級王者です。彼らと同等以上に並ぶには、やはりIWGPヘビー級王座を巻いておかなければなりません。

トップ扱いで、アッチに行けます。

これで被害を被るのはオカダさん。だって、王座陥落で丸腰ですからね。

でも大丈夫!

なぜなら、すぐにG1クライマックスが始まるからです。優勝すれば、G1クライマックス覇者という称号を得られます。

G1覇者は、翌年の東京ドームでIWGPヘビー級王座への挑戦権を得られます。挑戦権の防衛マッチだってあります。

つまりG1覇者の称号は、IWGPヘビー級王者とほぼ同等。オカダさんはG1覇者という称号を得て、すぐに王者と同等の扱いになります。

これは新日本プロレスにとってもメリットがあります。

IWGPヘビー級王座とG1覇者、二人のメインイベンターを同時に得られますからね。

ここにインターコンチの内藤さんも入れて、三人のメインイベンターを使い回せます。

下半期のビッグマッチは、三人のタイトルマッチで回せるんじゃないかな。

カードはいつものように、G1で負けた相手へのお礼参り戦でオッケー。

そんなこんなしている間に、2019.1.4がやってきて、東京ドームでオカダさんとケニーさんのIWGPヘビー級戦へと繋がります。これの結果予想はまた次の機会までのお楽しみ。

というわけで、大阪城ホール大会はケニーさんの勝利!IWGPヘビー級王座初戴冠と予想します。

以上、新日本プロレス大阪城ホール大会、根拠のない予想でした。

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予想予想紹介
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このブログを書いている人

プロレスを見続けて20年以上の40代。都内在住で後楽園ホール、日本武道館、新宿FACEによくいます。

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