5分で振り返る「新日本プロレスのGW」熊本・博多どんたく

記事の拡散にご協力ください

5分で振り返る「新日本プロレスのGW」熊本・博多どんたく

新日本プロレスのゴールデンウィークを5分で振り返ります。

主なポイントは次の3つです。

  1. 内藤哲也と鈴木みのるのユニットを巻き込んだ完全決着戦
  2. ケニー・オメガとコーディーのBULLET CLUB内紛戦
  3. オカダ・カズチカV12をかけた棚橋弘至戦
スポンサーリンク

新日本プロレスのGWを振り返る

順番に見ていきましょう。

内藤哲也と鈴木みのるのユニットを巻き込んだ完全決着戦

発端はコレ。

「オモロいもん見ーっけ! ハハハハ!」

NEW JAPAN CUP 2018 – 東京・後楽園ホール 3/15(木) – 第4試合
3.6大田区大会でIWGPジュニアタッグを賭けて3WAYマッチを闘ったヒロム&BUSHIと金丸&デスペラードが、それぞれのボスである内藤と鈴木も加えた6人タッグマッチ。鈴木は入場してくると、...

3/15(木)の後楽園で、内藤哲也選手と鈴木みのる選手で抗争が始まります。口が上手な両者は互いに挑発を繰り返し、抗争は、ユニットを巻き込んだ全面戦争に発展していきます。

そして、4/29(日)グランメッセ熊本で組まれたのが次のカードです。

  • BUSHI(L・I・J)vsエル・デスペラード(鈴木軍)
  • 高橋ヒロム(L・I・J)vs金丸義信(鈴木軍)
  • SANADA&EVIL(L・I・J)vsスミス&アーチャー(鈴木軍)
  • 内藤哲也(L・I・J)vs鈴木みのる(鈴木軍)

見ての通りの全面対抗戦。

結果は、内藤哲也選手率いる、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの全勝です。

これにて決着。

この後、5/4(水)で事件が起こります。試合を終えた内藤哲也選手を、クリス・ジェリコ選手が襲撃しました。

L・I・Jと鈴木軍の抗争はいったん終了。内藤哲也とクリス・ジェリコ選手の抗争に変化するようです。

ケニー・オメガとコーディーのBULLET CLUB内紛戦

ケニー派とコーディー派に分かれた、BULLET CLUBに用意されたカードはこちら。

ケニー派:タンガ・ロア&タマ・トンガ&ファレ&飯伏&オメガ
vs
Cody派;ニック&マット&マーティー・スカル&ペイジ&Cody

フォールを獲ったのはファレで、獲られたのはスカル。いちおうケニー派の勝利です。

試合後、ケニーとCodyがバックステージに引っ込んだ後、飯伏選手を除く7人がリングに残り、高橋裕二郎、チェーズ・オーエンズを加えた9人で結束を確かめ合います。

BULLET CLUBは一枚岩。だけど、トップだけが不在という結末です。

たぶん、BULLET CLUBの分裂はなし。だけどケニーとCodyでトップを争うという展開になりそうです。飯伏選手は中立を続けます。

後は、元NOAHの石森太二選手が、加入しました。

オカダ・カズチカV12をかけた棚橋弘至戦

ここまで、IWGPヘビー級王座V11を達成したオカダ・カズチカ選手の前に立ちふさがったのは、同じくV11の記録を持つ棚橋弘至選手です。

2人のシングルはこれで11回目。戦績は4勝4敗2分けと互角です。

34分36秒のロングマッチは、オカダ・カズチカ選手の勝利で、前人未到のV12達成。

棚橋弘至選手は目立ったアクションなく引き上げます。

オカダ選手は次の挑戦者に、ケニー・オメガ選手を指名します。理由は前の大阪で引き分けに終わったから。

試合形式は、時間無制限3本勝負となるようです。

大阪の観客は、引き分けに終わったドリームマッチの続きを見れるようです。羨ましい。

新日本プロレスのGWまとめ

まとめると、次のとおりです。

  1. ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンと鈴木軍の抗争は、LIJの全勝→内藤哲也選手とクリス・ジェリコ選手の抗争に変化。
  2. BULLET CLUBの内紛→分裂はなし。だけど、リーダーは未決定→次回以降へ持ち越し。
  3. オカダ・カズチカのIWGPヘビー戦V12→達成。次の挑戦者はケニー・オメガ。

という結果となりました。

5月は、ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアなので、抗争は小休止。6/9(土)の大阪城ホール大会まで、大きな動きはないでしょう。

以上、「5分で振り返る『新日本プロレスのGW』熊本・博多どんたく」でした。

↓クリックして応援↓

↑クリックして応援↑

スポンサーリンク

記事の拡散にご協力ください

フォローすると、更新情報が届きます