内藤哲也が鈴木みのるのIWGPインター王座を狙う理由!

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内藤哲也が鈴木みのるのIWGPインター王座を狙う理由!

新日本プロレス熊本大会で、内藤哲也選手が鈴木みのる選手の持つIWGPインターコンチネンタル王座に挑戦します。

ともに言葉に長けた選手ということで、前哨戦から激しい論争を繰り広げています。

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怒りは2つに分けることができます。前向きな怒りと、後ろ向きな怒りの2つです。新日本プロレスには、怒りを上手くコントロールし、観客の支持を集めている選手が二人います。内藤哲也選手と鈴木みのる選手です。

でも、内藤哲也選手って、IWGPインターコンチネンタル王座に興味ないんじゃなかったでしたっけ?

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内藤哲也が鈴木みのるのIWGPインター王座を狙う理由!

内藤哲也選手がIWGPインターコンチネンタル王座を狙う理由は、2つあります。

1.無冠だから

2017年6月に、内藤哲也はIWGPインターコンチネンタル王座から陥落しました。

それ以来、タイトルに縁がなく無冠です。

いくら支持率の高い内藤哲也選手とはいえ、無冠のままでは格好がつきません。

早急にタイトルを獲る必要があります。

とはいえ、IWGPヘビーは年初の東京ドームで挑戦したばかり。

すぐにリマッチというわけにはいかないでしょう。

まずは、IWGPインターコンチネンタル王座を奪い、無冠状態から脱出しなければいけません。

2.勢いを取り戻すため

2018年の内藤哲也選手は、東京ドームで、オカダ・カズチカ選手に敗れ、直後のニュー・ジャパンカップは一回戦負けに終わりました。

試合で結果を残せていません。

2017年G1クライマックス優勝の勢いは、完全に消えています。

IWGPインターコンチネンタル王座は本命ではありませんが、選り好みしている場合ではありません。

まずは、IWGPインターコンチネンタル王座を奪い、勢いを取り戻さなければいけません。

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制御不能!新日本プロレスの内藤哲也選手の紹介です。ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン結成前から結成後。IWGPヘビー級王座初戴冠、G1クライマックス制覇など。

とまあ、2つの理由を述べましたが、実は2つとも本当の理由ではありません。

確かに無冠で勢いは落ちましたが、内藤哲也選手の支持率は下がっていません。

むしろ、上がり続けています。

てはなぜ、内藤哲也選手が鈴木みのる選手のIWGPインターコンチネンタル王座を狙うのかというと、それは「鈴木軍に地殻変動を起こすため」です。

考えてみてください。

鈴木軍は、鈴木みのる選手が絶対的に中心のユニットです。

鈴木みのる選手にとって、ベルトは自分の力を誇示するためのもの。

だから、IWGPインターコンチネンタル王座が必要なのです。

もし、内藤哲也選手がIWGPインターコンチネンタル王座を獲れば、どうなるでしょう?

ユニット内の求心力を失います。

さらに、鈴木軍の一員、ザック・セイバーJr.選手に負けた内藤哲也選手に、ボスの鈴木みのる選手が負けたとしたら、どうなるでしょうか?

ボスの座も危ういです。

これは、鈴木軍にとって、春の一大事。地殻変動が起こるかもしれません。

それを、内藤哲也選手は、楽しみにしています。

ロスインゴと並ぶ人気を持つ、鈴木軍の地殻変動は、内藤哲也選手にとって、なにより興味深いもの。

引き金となるのが、IWGPインターコンチネンタル王座獲得です。

3.鈴木軍に地殻変動を起こすため

熊本て、IWGPインターコンチネンタル王座を獲れば、鈴木軍に地殻変動を起こすことができます。

直接的なメリットはもちろん、間接的なメリットも得られます。

これが、内藤哲也選手が鈴木みのる選手のIWGPインターコンチネンタル王座を狙う理由です。


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