数年前の新日本プロレスを見ていると、出場している選手の顔ぶれが、かなり変わっていることに気づきます。
プロレスは、プロスポーツの中でも特に実力が評価される世界。
ベテランの選手であろうと、実力が落ちてしまえば、若手にポジションを奪われるのです。
そんな中、今年ブレイクしそうな選手5人を、管理人ターキーの独断と偏見で選出しました。
新日本プロレス、ブレイクする選手たち
デイビー・ボーイ・スミスJr.

引用 新日本プロレス
身長 196cm
体重 120kg
誕生日 1985年8月2日(32歳)
鈴木軍であり、K.E.S.の一人である、デイビー・ボーイ・スミスJr.選手。
2メートル近い長身から繰り出される技はすべて迫力十分。並のレスラーならキック一発です。
これまでも、タッグ王座を何度も奪取するなど、輝かしい実績をおさめていますが、なぜか印象に残りません。
これって、K.E.S.が不遇なポジションに甘んじてきたからだと思うんですよね。
誰か売り出したい選手がいたら、K.E.S.と戦わせておけみたいな。ほら、デカい選手を倒せばハクつくじゃないですか。
たぶん今年も、ヘビー級になったヤングバックスや復活ゴールデン☆ラヴァーズと当てられ、同じような役回りをやらされるかと思います。
でもね、最初の方こそ相手に花を持たせるかもしれませんが、少しずつ実力差が明らかになります。
だって、体が違うもん。
そろそろ客も、八割がた攻めてたのに、一瞬の隙で返されて、強引なフィニッシュというパターンに飽きてきます。
2018年は、最初から最後まで相手チームを圧倒するK.E.S.が見れますよ。
で、なんでランス・アーチャー選手ではなく、デイビー・ボーイ・スミスJr. 選手なのかというと、若いから。
北村克哉

引用 新日本プロレス
身長 183cm
体重 120kg
誕生日 1985年12月14日(32歳)
北村克哉選手には後がありません。
ヤングライオンにプロレスが分けられているとはいえ、今年32才。オカダ・カズチカ選手よりも年上です。
だから、今年中にブレイクきないといけないのです。
でも、北村克哉選手は怪我をしているし、怪我が治ったとしても、すぐに海外武者修行に行っちゃうのでは??
たしかに、北村克哉選手は怪我をしているし、海外武者修行も控えています。
けど、すぐに怪我は治るし、海外武者修行に行ってもすぐに帰ってきます。
なぜなら、すでに完成されているから。
完全にはっきり言っちゃいますけど、海外武者修行なんて、色のついていないレスラーが無理やりいろをつけるためのものでしかありません。
今の北村を見ていると、わざわざ海外に行って、色を付けてくる必要なんてないのがわかるでしょう。
もうね、もう良いよってくらい、色がつきまくってます。
それに、北村克哉選手の一回見たら忘れられないビジュアルは、新日本プロレスが一般向けにアピールするのに必要不可欠です。
強面のプロレスラーなのに、実はスイーツ好き。
黒すぎる肌の色にキンパツ、声はガサガサ。
次は、北村克哉選手のマッチョボディにセットされた頭髪が来るのではないでしょうか。
ジェイ・ホワイト

引用 新日本プロレス
身長 186cm
体重 90kg
誕生日 1992年10月10日(25歳)
今年は、ジェイ・ホワイト選手が来ます。
ワールドに入るくらいの新日本プロレスファンからしたら、今の「これでもか!」というくらいの、ジェイ・ホワイ選手推しは理解し難いかも知れんけど、やっぱり世間にアピールするには、イケメン選手の存在は不可欠なのよ。
僕の好きな野球チーム「ベイスターズ」は、ここ最近は過去にないくらい強いけれど、世間的なアピールでいうと、やや弱い。なぜなら、イケメン選手がいないから。
いや、正確にいうといることはいるんだけど、先発ローテーションやスターティングメンバーに入っていないんですよね。
イケメン選手がエースやクリーンナップになれば、ベイスターズはもっと人気が出ると思います。
国吉と乙坂、期待してるよ。
話をジェイ・ホワイト選手に戻します。
2017年後半から「スイッチブレード」という、微妙によく分からないキャラクターとなり、新日本プロレスから推されまくっているのは、プロレスファンなら誰もが知るところ。
まぁ、推されることは別に良いんですよ。
推されることで、本人のポテンシャルが覚醒するのはよくあることですし、「推されに不思議の推されあり、干されに不思議の干されなし」なんて言いますからね。
で、スイッチブレードになったのが2017年の11月だから、だいたい半年くらいで今のお試し期間が終了し、夏頃に本格的に推されることになると思う。
では、夏頃になにがあるのかというと……、そうです!G1クライマックスですよね。
今年のG1クライマックスで、ジェイ・ホワイト選手が優勝!!とまでは言いませんが、けっこう大物喰いすると思います。
成田蓮

引用 新日本プロレス
身長 182cm
体重 83kg
誕生日 1997年11月29日(20歳)
新日本プロレスのヤングライオン(若手レスラー)です。
2016年4月に新日本プロレスに入寮、2017年7月にデビューしたばかりの20歳。
なにが凄いって、今のヤングライオンでの中で圧倒的にイケメンなんですよね。

引用 棚橋弘至 Instagram news
ほらねっ。
左右がかなりアレなのを差し引いて考えたとしても、かなりのイケメンだということが分かります。

引用 棚橋弘至 Instagram news
他にもこんなのも。
身長182センチというと、今の棚橋弘至選手や内藤哲也選手とほぼ同じ。
5月から、ジュニアヘビー級選手の祭典「ベスト・オブ・スーパージュニア」が始まりますが、大抜擢で成田蓮選手を出場させちゃえばいいんですよ。
青田買いが好きなプ女子の皆さんは、既に推しています。
成田蓮選手、来ますよ。
SANADA

引用 新日本プロレス
身長 182cm
体重 100kg
誕生日 1988年1月28日(30歳)
今年ブレイクどころか、もうすでにブレイクしてるじゃんって声もありますが、SANADA選手のポテンシャルを考えれば、こんなもんはブレイクとは言えません。
だって、新日本の看板になれる選手でしょ。
一回、IWGPヘビー級に挑戦したくらいでは、まだまだです。
新日本プロレスに参戦してから、ずっと言葉を発しないキャラを貫き通してきましたが、2018年になってから言葉を皆勤。IWGPヘビー級戦で、負けはしたものの期待以上の試合を見せました。
内藤人気が先行していたロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンですが、今年はSANADA選手がブレイクして、ユニット全体を盛り上げます。
ブレイク、願います。
時間の流れは残酷なもの。
今の勢いがあるうちに、次の世代を育てておかないといずれは行き詰まってしまいます。
今回紹介した選手が、今年中にブレイクすることを願います。


名前:ターキー
