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【IWGPヘビー級】オカダ・カズチカの次々期挑戦者は?3つ予想させてください

【IWGPヘビー級】オカダ・カズチカの次々期挑戦者は?3つ予想させてください

桜の花が色づき始め、日増しに暖かくなる今日このごろ。新日本プロレス両国国技館「さくらジェネシス」のメインのカードが決まりました。

4月1日(日)両国大会の主要カード決定!

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メインはニュージャパン・カップ覇者のザック・セイバーJr.選手と、オカダ・カズチカ選手のIWGPヘビー級王座選手権マッチです。

はたして、勝利をおさめるのは……と言いたいところですが、今回は春の両国国技館の結果をすっとばして、次の挑戦者の予想をします。

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棚橋弘至が挑戦する?

両国で勝つのは、オカダ・カズチカ選手です。その前提で予想します。

今回、オカダ・カズチカ選手が勝つと、めでたくIWGPヘビー級王座防衛記録V11に並びます。

これは2012年に、棚橋弘至選手が打ち立てた記録と同じです。

となれば、次に組まれる防衛戦は、同記録の保持者・棚橋弘至選手が有力ですが、本当にそうなのでしょうか。

なぜなら棚橋弘至選手は、先に行われたニュージャパン・カップ(NJC)でザック・セイバーJr.選手に負けたばかりです。

その棚橋選手が、ザック・セイバーJr.選手の次の挑戦者として名乗り上げたところで、納得はできません。

これが、ザック・セイバーJr.選手を、あと一歩のところまで追い詰めた上での敗北でしたら納得もできたでしょうが、そうではありません。

完膚なきまでに、完封負けした上での敗戦です。

正直言って、ザック・セイバーJr.選手が勝てなかった棚橋選手が、オカダ・カズチカ選手に勝てるとは思えません。

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IWGPヘビー級、次々挑戦者は?

では、誰ならば、次の挑戦者として納得できるのでしょうか?

次の3つのパターンが考えられます。

1.NJCでザック・セイバーJr.と戦っていない選手

決勝で負けた棚橋弘至選手はもちろん、一回戦で負けた内藤哲也選手、二回戦で負けた飯伏幸太選手、準決勝で負けたSANADA選手も同様、次の挑戦者の資格はありません。

なぜなら、直接対決でザック・セイバーJr.選手に負けているからです。

では、ザック・セイバーJr.選手と、直接戦っていない選手ならばどうでしょう。

例えば、ヘビー級転向を果たしたタイチ選手や、圧倒的なパワーを持つマイケル・エルガン選手ならば納得できるでしょうか。

残念ながらできません。

直接戦っていないとは言え、タイチ選手は棚橋弘至選手に負けましたし、エルガン選手はジュース・ロビンソン選手に負け、ジュース・ロビンソン選手は棚橋弘至選手に負けて、棚橋弘至選手はザック・セイバーJr.選手に負けているからです。

直接負けていないとは言え、間接的に負けている以上、納得することはできません。

これが認められるならば、ニュージャパン・カップトーナメントの存在意義を疑わなければなりません。

2.NJCに出場していない選手から選ぶ。

NJCに出場していない選手なら、直接的にも間接的にもザック・セイバーJr.選手に負けてはいないので、次期挑戦者として、納得できるかもしれません。

今回でいうと、ケニー・オメガ選手やCODY選手、インター・US・NEVERの各王者たちです。

特にケニー・オメガ選手は王者に近い実力を持っていますが、現時点でタイトルを持っていません。

なので、IWGPヘビー級王座に挑戦しても、説得力はあります。

ただし、NJCに出ていないから、次期挑戦者の資格があるというと、これまたトーナメントの存在意義が疑われます。

何かしら、プラスアルファの理由付けが必要です。

3.特にありません。

3つ目、特にありません。

NJCは、現時点での最強の挑戦者を決めるための戦いです。

トーナメントいう性質上、2~3月を無敗で乗り切った選手となります。

その最強の挑戦者で勝てなかったのであれば、挑戦者は「特にありません」で良いのかも知れません。

だって、オカダ・カズチカ選手強いんだもん。

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IWGPヘビー級次々期挑戦者?

というわけで、しばらくはIWGPヘビー級王座戦の相手はしばらく決まりません。

しかるべき選手が出てきた段階で、挑戦資格があるかを査定します。

しばらくというのは、6月19日に予定されている大阪城ホールあたりまでが、ベストでしょう。

それまでに、エースの復活を期待して、次期IWGPヘビー級王座挑戦者は「特にありません」です。