SANADAがオカダ・カズチカに勝つ5つ理由

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SANADAがオカダ・カズチカに勝つ5つ理由
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数日後に迫った、2月10日・エディオン大阪大会のIWGPヘビー級王座戦「オカダ・カズチカvsSANADA」。

いきなりですが、この試合。

SANADA選手が勝ちます。

今日は、その理由を説明しましょう。

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SANADAが勝つ5つの理由

理由は5つあります。

CHOASにベルトが集まりすぎている

最初に、新日本プロレスのタイトルホルダーを見てみましょう。

  • IWGPヘビー=オカダ・カズチカ(CHOAS)
  • IWGPインター=鈴木みのる(鈴木軍)
  • IWGP-US=ジェイ・ホワイト(CHOAS)
  • NEVER無差別級=後藤洋央紀(CHOAS)
  • IWGPジュニア=ウィル・オスプレイ(CHOAS)
  • IWGPヘビー級タッグ=EVIL、SANADA(ロスインゴ)
  • IWGPジュニアタッグ=SHO、YOH(CHOAS)
  • NEVER6人タッグ=ファレ、タマ、タンガ(BULLET CLUB)

新日本プロレス:王座変遷

パッと見て分かる通り、ベルトがめちゃくちゃCHOASに集まっています。8つの主要タイトルのうち、なんと5つものタイトルがCHAOSです。

これまで新日本プロレスでは、比較的バランスを大切にタイトルを扱ってきました。

「バランスをとる」という意味で、少しタイトルをバラす必要があるのではないでしょうか。そうなると手を付けるのは、シングルのベルトです。

インターとUSは、先シリーズで動いたばかりですし、NEVERもドームで動いたばかりです。

となると、動くのは……。

大阪はタイトルが移動する

IWGPヘビー級王座は、いつ、どこでどのように移動するのでしょう?

これもデータを見てみます。

レスラー 日付 場所
第57代 オカダ・カズチカ 2012年2月12日 大阪府立体育会館
第58代 棚橋弘至 2012年6月16日 大阪府立体育会館
第59代 オカダ・カズチカ 2013年4月7日 両国国技館
第60代 AJスタイルズ 2014年5月3日 福岡国際センター
第61代 棚橋弘至 2014年10月13日 両国国技館
第62代 AJスタイルズ 2015年2月11日 大阪府立体育会館
第63代 オカダ・カズチカ 2015年7月5日 大阪城ホール
第64代 内藤哲也 2016年4月10日 両国国技館
第65代 オカダ・カズチカ 2016年6月19日 大阪城ホール

オカダ・カズチカ選手が凱旋帰国した、2012年からの移動劇のみですが、ご覧の通りベルトが移動するのは、東京と福岡、そして大阪だけに限られています。

さらに9回のうち、5回が大阪です。

大阪はIWGPヘビー級王座のベルトが移動しやすい場所と言っていいでしょう。

歴史は繰り返すと言います。

となると、今回も……。

オカダに対抗できるライバルが必要

磐石の布陣を擁する新日本プロレスですが、オカダ・カズチカ選手と同世代以下のライバルとなると、少し心もとないのが現状。

三強の2人は、オカダ・カズチカ選手よりも上ですし、主要メンバーを見ても、ほとんど上の世代。

唯一、オカダ・カズチカ選手と同世代でトップ戦線を張っているのはSANADA選手だけです。

ただし、SANADA選手がオカダ・カズチカ選手のライバルであるかというと、今のままでは役不足。何かしら実績作りが必要です。

SANADA選手に実績を与え、ライバルとなる最も効果的な方法はと言うと、直接対決で勝って、さらにベルトまで奪うのが一番てっとりです。

となると、その場所は……。

ロスインゴ内で刺激が必要

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのリーダー、内藤哲也選手は、次のように言いました。

僕が今やるべきことはロス・インゴベルナブレスをより多くの人に伝えること。このユニットがなんであるかを見せるにはやはりメンバー同士のシングルマッチが一番ですから。

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Number総選挙で、第一位となった内藤哲也選手に与えられたご褒美は……、なんと!SKE48の松井珠理奈さんとの対談でした。さっそく見ていきましょう。

内藤哲也選手は、同一ユニット内でのシングルマッチの必要性を訴えています。

今の、新日本プロレスはユニット単位の抗争が主流のため、実現するには何かしらの理由が必要でしょう。

これまで、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンは内藤哲也選手を絶対的なトップとし、プロレス界でトップクラスに人気を持つユニットとなりました。

もし、SANADA選手がIWGPヘビーのベルトを獲れば、バランスが崩れるでしょう。同一ユニット内の抗争が実現するかもしれません。

となると、まず手始めに……。

オカダが超人でないことを知っている

今から約2年前、SANADA選手は週刊プロレスのインタビューで、こんな言葉を残しています。

プロレス界の象徴もいざ触れてみると、オカダも人間だった

SANADA【ロス・インゴベルナブレス】が新日本プロレスで見せる闘い
SANADA【ロス・インゴベルナブレス】が新日本プロレスで見せる闘い
週刊プロレスにロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンに加入したSANADA(サナダ)選手のインタビューが掲載されました。リング上で多くを語らないタイプのSANADA選手のインタビューはとても貴重。それではさっそく見ていきましょう。

2017年初めくらいからでしょうか。新日本プロレスでは”超人”という言葉が使われるようになりました。

主にトップ戦線を闘う選手たちに、リスペクトを込めて使うようです。

超人の中心は、IWGPヘビー級王座として絶対的な強さを誇るオカダ・カズチカ選手です。

しかし、SANADA選手は実際に闘ってみて、オカダ・カズチカ選手が超人ではないことを知っています。

完全無欠のレインメーカーとはいえ、ただの同年代の選手の一人なのでしょう。

超人を倒すのは簡単ではなりですが、相手が超人でないのならば話は別。

となると、タイトルマッチの行方は……。

そろそろ……かな

以上、SANADA選手がIWGPヘビー級王座戦で、オカダ・カズチカ選手に勝つ5つの理由です。

ついでにもう一つ上げると、SANADA選手が誕生日(1/28)を迎えたばかりというのもあります。

めでたく30歳を迎えたSANADA選手の誕生日プレゼントは……。

って、これはあんまり関係ないかもしれませんね。

SANADA選手が新日本プロレスのリングを主戦場にして、2年が経ちました。

そろそろ、そろそろなんじゃないかな。

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