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プロレスラーはマイクで殴りあう!今日もリングでマウンティング

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プロレスラーはマイクで殴りあう!今日もリングでマウンティング

俺はお前よりも強い!

プロレスを見ていると、このようなアピールを聞くことがあります。

なぜ、プロレスラーはアピールを行うのでしょうか?

マウンティングという言葉を使って考えます。

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マウンティングとは?

マウンティングとは、自分が相手より格上だということを、何かにつけてアピールする行為のことです。

例を挙げると、「俺、年収2000万円です」や「私の彼氏は弁護士です」というように、具体的に列挙してアピールするといったものがあります。

直接的なアピールだけでなく、「僕、年収2000万円しかないです…」や「私の彼氏なんて、弁護士といっても小さな事務所の弁護士なんですよ?」と、自虐に見せかけてアピールするのもマウンティングと考えられています。

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なぜ、マウンティングをする?

人間は、なぜマウンティングをするのでしょうか?

答えは簡単、「他人よりも、格上でいたい」からです。

人間には、生まれつき闘争心が備わっていて、自分が一番でいたいという願望が強いのです。闘争心があることで、人間は努力をするし、進化もします。

なので、人間である以上、マウンティングは切っても切れないものなのです。

マウンティングをしないときもある

では、いつ何時も、マウンティングをするのでしょうか。

そんなことはありません。

乳幼児に対して、「君は無理かもしれないけど、俺はトイレに一人で行けるよ!」なんて、マウンティングをする人はいません。

マウンティングをしなくても、自分が乳幼児より格上だと分かっているからです。

つまり、人間がマウンティングをするのは、「相手よりも格上でない可能性がある」と考えるからなのです。

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プロレスラーとマウンティング

プロレス界を見てみましょう。

プロレスでは、マウンティングが日常的に行なわれます。

例えば

SANADA「オイ、オカダ。大阪で、そのIWGPのベルト、俺が獲ってやるよ。せいぜい大阪までいろんな雨降らせてくれよ」

EVIL「オーイ、後藤ーー!俺のほうが、お前より、つえぇ~んだよ! よく、覚えとけー!

引用 新日本プロレス

などです。

プロレスラーである以上、格上に立ちたいと考えるのは当たり前のこと。プロレスラーは試合で、インタビューで、徹底的に自分がいかに、相手より格上であるかをアピールするのです。

しかし、裏を返せば、マウンティングは「相手よりも格上でない可能性がある」から行うとも考えられます。

だって、明らかに格下である若手の選手相手に、マウンティングをするプロレスラーはいないですよね。

マウンティングをするのは、いつでも相手が同等、もしくは格上のときだけです。

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プロレスラーがマウンティングをする理由

プロレスラーがマウンティングをするのは、相手が同等、もしくは格上だと思っているからです。

  • 人気をアピールする=強さやではかなわないけど、人気は俺のほうが上
  • 実績をアピールする=勢いは相手のほうが上だけど、実績は俺のほうが上

プロレスラーにとって、マウンティングは必要不可欠です。

とはいえ、マウンティングのやりすぎは、逆効果。

相手より優位に立つために放った発言が、自分の弱点をさらけ出てしまうこともあるのです。

少し前に沢尻エリカさん主演のドラマで話題になったマウンティング。

もっと知りたい人は、下記の本を読んでください。

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このブログを書いている人

プロレスを見続けて20年以上の40代。都内在住で後楽園ホール、日本武道館、新宿FACEによくいます。

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