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新日本プロレス東京ドーム【五大シングル】の見どころをサクッと紹介するよ!

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新日本プロレス東京ドーム【五大シンブル】の見どころをサクッと紹介するよ!
新日本プロレス東京ドーム大会の、全てのカードが発表されました。

>新日本プロレス東京ドーム特設サイト

注目は、新日本プロレスが誇る5つのシングルマッチです。

今日は、この5つのシングルマッチの見どころを紹介しましょう。

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新日本プロレス東京ドーム五大シングルマッチ

メインに近い試合から見ていきます。

オカダ・カズチカvs内藤哲也

IWGPヘビー級王座戦

新日本プロレスの看板カードです。

新日本プロレスの東京ドーム大会を見にいく人の中で、この2人を知らない人はいないでしょう。

新日本プロレストップの証「IWGPヘビー級王座」を持つオカダ・カズチカ選手と、新日本プロレス最大のリーグ戦G1クライマックスを制覇した内藤哲也選手の戦いです。

地上波の番組やCMだと、オカダ・カズチカ選手のほうが露出が多いため、人気や知名度ではオカダ・カズチカ選手のほうが高いですが、最近は内藤哲也選手の人気が急激に高まっています。

プロレス会場だけでなく、街中でも内藤哲也選手の「ロス・インゴベルナブレス」グッズを身に着けている人を見たことがあるという人も多いのではないでしょうか。

プロレス的にいうと、ここ数年、新日本プロレスはオカダ・カズチカ選手を中心に据えてきました(オカダ2億円プロジェクトなんてのもありました)が、内藤哲也選手の人気が急激にあがったため、計画に狂いが生じました(嬉しい誤算)。

これまでの計画通り、新日本プロレスはオカダ・カズチカ選手中心で進めるのか、内藤哲也選手中心に軌道修正するのかなんて見方もできます。

まぁ、そんなことを考えなくても、日本のプロレス界でトップレベルの試合です。

試合内容は、これまでの2人の実績から考えて間違いないでしょう。

入場前の煽りビデオから、選手が引き上げるまで、一瞬たりとも目を離さないよう集中してみてください。

ケニー・オメガvsクリス・ジェリコ

IWGPユナイテッド・ステーツ・ヘビー級王座戦

新日本プロレスのトップ外国人選手と、海外の大物外国人選手の対決です。

ケニー・オメガ選手は、日本のインディー(小規模)団体を経て新日本プロレスに上がり、トップ外国人選手に成長した選手。

クリス・ジェリコ選手も日本のインディー団体を経て新日本プロレスに上がり、さらに世界最大のプロレス団体WWEにも上がり、そこでトップを獲った選手です。

自身がボーカルを務めるバンドとプロレス活動を並行活動させながらも、いまだにトップ選手として活躍し続けます。

そもそも、WWEで二足のわらじがゆるされるだけですごいこと。

ベルトのユナイテッド・ステーツという名前から、アメリカのベルトかなと思うかもしれませんが、そんなことはありません。

2016年に行われた初代王者を決めるトーナメントでは、内藤哲也選手や石井智宏選手も出場しましたし、直近の挑戦者だって純日本人のYOSHI-HASHI選手でした。

それにケニー・オメガ選手とクリス・ジェリコ選手だってアメリカ人ではなくカナダ人。

プロレス的にいうと、世界でも有名なクリス・ジェリコ選手が、ケニー・オメガ選手の得意とするハードコアスタイル(激しい試合)に、どこまで対応するかが見るべきポイントです。

日米トッププロレス団体の代理戦争ともいえる試合。無理やり例えると、日本のソフトバンクとアメリカのグーグルが戦うようなもの。

その後の交流があるかも含めて注目です。

まぁ、そんなことは考えなくても、東京ドームの裏メインとも言われるこの試合は世界が注目しています。

将来、海外に行ったとき「あの試合を会場で見たのか?」なんて羨ましがられてもおかしくな試合です。

日本で生で見られる幸せを噛み締めながら楽しんでください。

棚橋弘至vsジェイ・ホワイト

IWGPインターコンチネンタル王座戦

新日本プロレスに新しいスターが生まれる……かもしれない試合です。

棚橋弘至選手については説明不要でしょう。

ここ十数年間、新日本プロレスを牽引してきた代表選手です。

一時はどん底まで落ちた新日本プロレスの人気を、試合はもちろん各種メディアに出演しまくり、広告塔となって回復させた立役者。

考えたくはありませんが、棚橋弘至選手がいなければ東京ドーム大会はおろか、新日本プロレス自体もなくなっていたかもしれません。

新日本プロレスには数種類のシングルタイトルがありますが、最も扱いが難しいのはこのIWGPインターコンチネンタルのベルトです。

元々は名前が示すとおり「大陸をまたにかけるベルト」でしたが、2017年に上記のUSベルトが誕生したため、立ち位置が微妙になりました。

あえて、意味を示すのなら「自由」でしょう。

それだけに、保持する人のセンスが強く問われるベルトです。

プロレス的にいうと、新日本プロレスのエース・棚橋弘至選手が、ジェイ・ホワイト選手の良さを引き出した上で、東京ドームに相応しい試合に仕上げられるかに注目が集まります。

今後、棚橋弘至選手にはこういった役割が多く求められるでしょう。

「若手を引き上げること」がこれからの新日本プロレスの絶対的な命題。棚橋弘至選手は、新日本プロレスの要求に応えられるでしょうか。

まぁ、そんなことは考えなくても、期待の若手の凱旋試合として気楽に見ればよいかと思います。若手のときからジェイ・ホワイト選手は高いポテンシャルを持った選手でした。

ここで結果を残せば、新日本プロレスの外国人んナンバー2あたりまで一気に突き抜けられる可能性もあります。

SwitcheBlade(スイッチブレード)というキャラクターを与えられ、雲の上の存在だった棚橋弘至選手を相手に、どのように戦うのか注目です。

飯伏幸太vsCody

スペシャルシングルマッチ

ドームのシングルマッチの中で、一番良くわからない試合です。

ネームバリューのある選手同士で、試合巧者同士の戦いのなので、好勝負になるっちゃあなるんでしょうが、どうしても余っちゃった感が漂ってくるんですよね(なんか意味があったらすみません)。

2人とも、いろいろな団体からオファーがある選手だけに、新日本プロレスのリングにフル参戦ができず、長期的なストーリーが組みにくいのが要因かな。

スペシャルシングルマッチと銘打たれているとおり、普段は見られないけれど、ドームという大舞台だから実現した貴重な試合という位置づけで見ればよいかと思います。

プロレス的にいうと、そろそろ飯伏幸太選手に決断を迫るための試合です。

飯伏幸太選手が2017年のG1クライマックスに電撃復帰してから半年以上が経過しました。上位選手とも一通り戦いましたし、タイトルマッチも闘いました。

今後もスポット参戦を続けるのか、シリーズを通して参戦するのかを問うための試合です。それは対戦するCody選手も同じ。

今はBULLET CLUBというユニットに所属していますが、トップであるケニー・オメガ選手の上でも下でもない別枠的なポジションに収まっています。

今の新日本プロレスに、こういった別枠的なポジションは必要ないのかなーっと。

まぁ、そんなことは考えなくても、花のある2人のシングルマッチは東京ドームにぴったりです。

きっとドーム後方のスタンド席にまで試合の熱気は伝わるでしょう。また、華やかさに目を奪われがちですが、2人とも隠し持った引き出しが無数にある選手です。

試合が進むにつれ、壮絶な試合になることも予想できます。試合を覆う世界観の変化を楽しみましょう。

鈴木みのるvs後藤洋央紀

NEVER無差別級王座戦

五大シングルマッチの一つではありますが、他の試合に比べて魅力は少し落ちるかな。

タイトルはタイトルですが、今年はあまり注目されなかったタイトルです。

いちおうバチバチしたスタイルということになっていますが、スタイルなんてタイトルの保持者が変われば自然と変わるもの。

なのでいまいちスタイルも根付かない。NEVER無差別級はこういうタイトルだよとう宣言でもすれば変わるかとも思います。

プロレス的に言うと、ずっと第三第四のベルト扱いされてきているNEVERのベルトをどうするのかなって問うための試合です。

けどまぁそれも今回の東京ドーム大会がラストチャンスでしょう。ここでどうにもならないと、NEVER無差別級のベルトは、来年以降も便利屋的な扱いになります。

まぁ、そんなことは考えなくても、安定して見られるカードとして楽しめればいいと思います。

他のシングルマッチはどっちかというと、対戦し慣れていない選手同士の戦いが多いのに比べて、鈴木みのる選手と後藤洋央紀選手は、年間を通して戦ってきたため一定上のクオリティは保証付き。

新日本プロレスのシングルマッチはこういうものだって試合を見られるでしょう。それでいて2人が仕掛けてくる驚きに注目です。

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新日本プロレス東京ドーム、見どころいっぱいだよ

新日本プロレスの東京ドーム大会といえば、新日本プロレスだけでなくプロレス界全体で見ても大きなイベントです。

このイベントが成功すれば、プロレスの訴求力はいっきに高まります。

いろいろ書きましたがなんだかんだ言って、今から楽しみです。

1月4日(木)、ご都合のあう人は、ぜひ観に行ってみてください。

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