内藤哲也に期待!僕らは東京ドーム史上、最高のエンディングを観たいんだ!

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内藤哲也に期待!僕らは東京ドーム史上、最高のエンディングを観たいんだ!
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新日本プロレス東京ドーム大会まで、残り1カ月を切りました。

週刊プロレスはメインイベントを闘う、内藤哲也選手のインタビューを敢行。

初めての東京ドームメインイベント控えて何を語るのでしょうか。

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内藤がオカダに痛烈な批判を連発

インタビューは、約1年半ぶりの対戦となるオカダ・カズチカ選手の話題に集中。

圧倒的支持率の高さを根拠に、王者オカダ・カズチカ選手を批判します。

批判1:気持ちが伝わらない

東京ドームのメインイベントを意識しているのは、オカダ・カズチカ選手も同じで、自ら「焦ってる」と発言し、内藤哲也選手に問いかけます。

しかし、普段から感情を表に出さないからか、本当に焦っているのかは完全に掴めないまま。オカダ・カズチカ選手を「気持ちが伝わらない」と批判します。

批判2:ベルトがなければ輝けない

2016年6月に、IWGPヘビー級王座を獲ってから、オカダ・カズチカ選手は約1年半ベルトを守ってきました。

こまで8回の防衛を重ね、どの試合も評価が高いです。

しかし、あまりに「IWGPヘビー=オカダ」というイメージが強いため、内藤哲也選手は、オカダ・カズチカ選手を「ベルトがなければ輝けない」と批判します。

批判3:オーラ、存在が小さくなった

前哨戦でオカダ・カズチカ選手と闘い「オーラ、存在が小さくなった」と批判します。

しかし、これは実際にオカダ・カズチカ選手の存在が小さくなったのではなく、相対的に見て小さくなったのだと訂正。

正確にいうと、オカダ・カズチカ選手と内藤哲也選手のオーラ、存在は、以前ほど差がなくなったということでしょう。

以上が、週刊プロレスの内藤哲也選手インタビューの要約です。もっと詳しく読んでみたいという方は、例によって実際に週プロを買って読んでみてください。

ドーム史上、最高のエンディングへ

インタビューを読んで感じるのは、内藤哲也選手とオカダ・カズチカ選手は既に対等の立場になったということです。

2014年、東京ドーム大会の時は「オカダ=金、内藤=夢」とう論争を仕掛け、残念ながらまったく支持を得ることができませんでしたが、4年間(実質2年くらい)で、内藤哲也選手は圧倒的支持を得ることに成功。

新日本プロレスの代表的なプロレスラーとなりました。

内藤哲也選手の目には、ファンが期待する「東京ドームの先」が見ているはずです。

木谷氏のツイッターを見ても、2018年の東京ドーム大会のチケットは20年振りぐらいのスピードで売れているようです。

思うに、ファンの期待は「東京ドーム史上、最高のエンディング」です。

いつだって、ファンが見たいのは新しい景色。

「プロレスが、自分をどこまで連れて行ってくれるのか?」

それが見たくてチケットを買うのです。

断言します。

2018年東京ドーム大会では、メインイベントで内藤哲也選手が勝利します。しかし、それだけでは最高のエンディングにはなりません。

それには、もう一つ最後のピースが必要。

他団体との対抗戦?ドームツアー開催?

早くそれが見たい、知りたい、確かめたい。

新日本プロレス東京ドームのチケットはこちら(アリーナ、スタンドA席は完売)
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