ワールドタッグリーグ【新日本プロレス】の優勝チームと結果のまとめ

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WORLD TAG LEAGUE【新日本プロレス】の優勝チームと結果のまとめ
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新日本プロレスでは、ワールドタッグリーグ2017の真っ最中。

でも、既に意識は東京ドームで、どうにもこうにも興味を保てない……。

そもそも、去年の優勝チームはどこだっけ?

という疑問に答えるため、2012年から2016年まで、5年間の「WORLD TAG LEAGUE」優勝チームと、その後どうなったかについて、まとめてみました。

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WORLD TAG LEAGUE 2012

新日本プロレス(http://www.njpw.co.jp/)

優勝決定戦

2012年12月2日(日) 愛知・愛知県体育館

◯カール・アンダーソン&後藤洋央紀vs●デイビーボーイ・スミスJr.&ランス・アーチャー
(15分36秒 ガンスタン→片エビ固め)

※後藤&アンダーソン組が『WORLD TAG LEAGUE 2012』を制覇。

後藤洋央紀選手が、優勝を祝って万歳三唱。最後はアンダーソン選手の「シンニホンプロレスリング、イチバーン!!」で締めくくる。その後、翌年の東京ドーム大会で、挑戦が決定しました。

試合詳細

IWGPタッグ選手権試合

2013年1月4日(金)東京ドーム(第2試合/全9試合)

○デイビーボーイ・スミスJr.&ランス・アーチャーvs●後藤洋央紀&カール・アンダーソン
(10分52秒 キラーボム→片エビ固め)

王者組が2度目の防衛に成功、WORLD TAG LEAGUE 2012優勝チームはタイトル奪取に失敗しました。

WORLD TAG LEAGUE 2013

新日本プロレス(http://www.njpw.co.jp/)

優勝決定戦

2013年12月8日(日)愛知・愛知県体育館

◯カール・アンダーソン&ドク・ギャローズvs●天山 広吉&小島 聡
(18分57秒 マジックキラー→エビ固め)

※カール・アンダーソン&ドク・ギャローズ組が『WORLD TAG LEAGUE 2013』を制覇。

カール・アンダーソン選手は、G1 TAG LEAGUE 2009、2011年(パートナーはジャイアント・バーナード))、WORLD TAG LEAGUE 2014(パートナーは後藤洋央紀)に続き、4回目の優勝。IWGPタッグ王座に挑戦表明し、2014年1月4日の東京ドーム大会でタイトルマッチが正式に決定。

試合詳細

IWGPタッグ選手権試合

2014年1月4日(土)東京ドーム(第7試合/全10試合)

◯カール・アンダーソン&ドクギャローズvs●ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.
(10分27秒 マジックキラー→片エビ固め)

WORLD TAG LEAGUE 2013優勝チームが、タイトル奪取に成功しました。

WORLD TAG LEAGUE 2014

新日本プロレス(http://www.njpw.co.jp/)

優勝決定戦

2014年12月7日(日) 愛知・愛知県体育館

◯後藤洋央紀&柴田勝頼vs●カール・アンダーソン&ドク・ギャローズ
(20分58秒 昇天・改→片エビ固め)

※後藤洋央紀&柴田勝頼組が『WORLD TAG LEAGUE 2014』を制覇し、初優勝。

柴田勝頼が、IWGPタッグ王座挑戦をマイクアピールし、後藤洋央紀も呼応。その後、2015年1月4日の東京ドーム大会で、挑戦が決定しました。

試合詳細

IWGPタッグ選手権試合

2015年1月4日(日)東京ドーム(第5試合/全9試合)

○柴田勝頼&後藤洋央紀vs●ドク・ギャローズ&カール・アンダーソン
(09分00秒 PK→片エビ固め)

WORLD TAG LEAGUE 2014優勝チームが、タイトル奪取に成功しました。

WORLD TAG LEAGUE 2015

新日本プロレス(http://www.njpw.co.jp/)

優勝決定戦

2015年12月9日(水) 宮城・仙台サンプラザホール

◯本間朋晃&真壁刀義vs●EVIL&内藤哲也
(21分36秒 こけし→片エビ固め)

※真壁刀義&本間朋晃組が『WORLD TAG LEAGUE 2015』を制覇し、初優勝。

本間朋晃選手が「幸せになろうぜ!!」の大合唱で会場を締めました。その後、2016年1月4日の東京ドーム大会にて挑戦が決定しました。

試合詳細

IWGPタッグ選手権試合

2016年1月4日(月)東京ドーム(第5試合/全9試合)

○真壁刀義vs本間朋晃vs●ドク・ギャローズ&カール・アンダーソン
(12分49秒 キングコングニードロップ→片エビ固め)

WORLD TAG LEAGUE 2015優勝チームが、タイトル奪取に成功しました。

WORLD TAG LEAGUE 2016

新日本プロレス(http://www.njpw.co.jp/)

優勝決定戦

2016年12月10日(土)宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ

◯真壁刀義&本間朋晃vsタンガ・ロア&タマ・トンガ
(26分39秒  キングコングニードロップ→片エビ固め)

※真壁刀義&本間朋晃組が『WORLD TAG LEAGUE 2016』を制覇し、史上初の連覇。

試合後、IWGPタッグに挑戦表明し、2017年1月4日の東京ドーム大会にて挑戦が決定しました。

試合詳細

IWGPタッグ選手権試合 3WAYマッチ

2017年1月4日(水)東京ドーム(第6試合/全10試合)

◯矢野通&石井智宏(挑戦者組)vs●タンガ・ロア&タマ・トンガ(第72代王者組)vs真壁刀義&本間朋晃(挑戦者組
(12分24秒 横入り式エビ固め)

矢野通&石井智宏が王者組と優勝組を退け、第73代王者組となりました。

3WAYのため、王者組でも優勝組でもない、タッグが第73代王者組となりました。WORLD TAG LEAGUE 2016優勝チームはタイトル奪取に失敗しました。

WORLD TAG LEAGUE 2018の結果は?

直近5年間の優勝チームをまとめると、次のとおりです。

  1. 2012年後藤洋央紀&カール・アンダーソン
  2. 2013年カール・アンダーソン&ドク・ギャローズ(王座奪取)
  3. 2014年後藤洋央紀&柴田勝頼(王座奪取)
  4. 2015年真壁刀義&本間朋晃(王座奪取)
  5. 2016年真壁刀義&本間朋晃

優勝者は全て、翌年の東京ドーム大会にてIWGPヘビー級王座タッグに挑戦しています。

そのうち、3回がタイトル奪取に成功していて、2回が失敗という結果です。

2017年のタイトルマッチでは優勝者がタイトル奪取に失敗しています。順番でいうと、2018年の優勝者は東京ドームでタイトル奪取の可能性が高いことになります。

以上、新日本プロレスWORLD TAG LEAGUEのまとめでした。