内藤哲也とBUSHIの密な時間!でも、NO LIMITって1人じゃないよね

記事の拡散にご協力ください

内藤哲也とBUSHIの密な時間!でも、NO LIMITって1人じゃないよね
Sponsor Link

週刊プロレスで好評連載中の「内藤哲也とパレハによるロスインゴトーク」。

2週に渡り、BUSHI選手をゲスト迎え、制御不能のロスインゴトークが繰り広げられました。

スポンサーリンク

内藤哲也とBUSHIのメキシコ時代

2週目にあたる今回も、NO LIMIT時代の内藤哲也選手が訪れた、メキシコの話で盛り上がっています。

  • 内藤哲也選手はメキシコで、週刊プロレスをかかさず読んでいた。
  • 日本人向けの焼肉屋さんに、BUSHI選手と通っていた。
  • メキシコが苦手だった内藤哲也選手を、BUSHI選手が甲斐甲斐しく世話をしていた。

などなど、内藤哲也選手とBUSHI選手の思い出話は、尽きることがありません。

NO LIMITって……

しかし、ここである一つの疑問が生じます。

それは……、

NO LIMITって1人じゃなかったですよね。

です。

そうです。あまりに内藤哲也選手とBUSHI選手の、現在進行系な思い出話が愉快なため、ついつい忘れてしまいがちですが、NO LIMITは1人ではありません。

内藤哲也選手と、現在「BULLET CLUB」に所属する高橋裕二郎の二人を指すユニットが「NO LIMIT」なのです。

同じユニットである以上、もちろん、同じ時期にメキシコに旅立ち、同じ時期に日本に戻ってきています。

そのため、BUSHI選手と内藤哲也選手の思い出と同じくらい、BUSHI選手と高橋裕二郎選手の思い出もあるはずです。

しかし、これまでずっと2人が違うユニットに所属していたためか(BUSHI選手が正規軍からロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン、高橋裕二郎がCHAOSからBULLET CLUB)、公の場で仲良く語らうところはもちろん、メキシコでの思い出話も聞いたことがありません。

なぜか?

・・・・・・

・・・・・・・・・

残念ながら 、その理由をここで明かすのは「トランキーロ」です。

ネタバレにあたるからね。

週刊プロレスで連載中の「内藤哲也とパレハによるロスインゴトーク」を読んでみてください。

学生時代にアマレスでならした、高橋裕二郎選手らしい理由が語られています。

内藤哲也とBUSHIの記念大会へ

BUSHI:まあ、オレもメキシコで内藤に世話になったぶん、いま同じユニットとしてお返ししているわけですよ。

その言葉通り、BUSHI選手は個性の強いロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのまとめ役として、内藤哲也選手をサポートしています。

そしてその結果が、内藤哲也選手の大ブレイクなのは言うまでもないでしょう。

出会って15周年。

内藤哲也選手とBUSHI選手の地元である足立区の東京武道館で、記念大会を行う日も近い?

かも。

でも、楽しみです。