東京から大阪へ【プロレス観戦】最も安く行ける方法!

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東京から大阪へ【プロレス観戦】最も安く行ける方法!
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新日本プロレスの大阪大会が熱い!!!

これはもう昔からずっと言われていることで、一度は大阪でプロレスを観戦してみたいという人も多いでしょう。

「でも、大阪に行くのって、お金がかかるから…」と、観戦を断念している人も多いはず。

たしかに、東京から大阪へ行くとなるとお金はかかります。

しかし、移動する方法によっては、料金や時間が全然変わってくるのです。

そこで今回は、いくつかの方法をまとめて比較してみました。

快適なもの、格安なものなどなど…東京から大阪へ行くときの参考にしてください。

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東京から大阪への移動方法

東京から大阪には、たくさんの移動方法があります。主要なものを見ていきます。

新幹線で行く

新幹線(のぞみ指定席)

交通費

料金 14,450円(通常時期)
料金 14,650円(GW・お盆・年末年始など繁忙期)

所要時間

約2時間22分~2時間37分

王道の新幹線のぞみ指定席だと、だいたい2時間半で東京から新大阪まで移動できます。

新大阪駅は、大阪駅の隣の駅で、大阪城ホールまでは約20分。エディオンアリーナ大阪までは約30分で行けます。

めちゃくちゃ端折っていうと、東京駅を出て、3時間後には会場に着いているということですね。

新幹線(ひかり指定席)

交通費

料金 14,140円(通常時期)
料金 14,340円(繁忙期)

所要時間

約2時間53分~3時間3分

数は少ないですが、ひかり指定席だとちょっとだけ安くなります。

だけど、安くなるのは300円ほど。

そのぶん、所要時間が20分ほど増えるので、それをどう考えるか…。

メリットは、のぞみ指定席より空いていることが多いことですね。

新幹線(自由席)

交通費

料金 13,620円

所要時間

2時間半から4時間ちょっと

繁忙期に予約を忘れちゃったなんてときは、自由席です。

空いていれば座れますし、混んでれば立ちっぱなし。

年末年始やGWなどの大型連休以外は、けっこう座れます。

辛い割に、それほど安くはならないのでできれば指定席のほうが良いです。

新幹線(ぷらっとこだま)JR東海ツアーズ

交通費

料金 10,300円

所要時間

約4時間

各駅停車のこだま指定ではありますが、新幹線でもっとも安く大阪へ行ける方法です。

東京から大阪まで、4時間ほどかかりますが、料金は1万円ちょっとなのでお得です。

長旅ではありますが、雑誌なんかを読んでたら着きます(スマホは途切れやすい)。

ただし、下記の2点には要注意。

乗車日前日まで(ネットだと5日前)にJR東海ツアーズへ申し込む

万が一乗り遅れても変更ができない

この2点だけ、注意しておきましょう。

在来線で行く

特急・快速を乗り継いでいく

交通費

料金 8750円

所要時間

8時間43分~

有料特急を使わず、在来線で行く行く方法です。

朝の8時に出て、夕方の試合開始に間に合う計算です。

乗り換えも5~8回くらい必要。

かなり辛いわりに、料金は上記の「ぷらっとこだま」と変わらなので、おすすめできません。

青春18切符を使う

交通費

料金 2370円(5枚つづりで11850円で販売)

所要時間

在来線だけで行くので、所要時間は前項と同じ。

けれど、青春18切符を使うことで、料金が格段に安くなります。

しかし青春18切符は、いつでも使えるというわけではなく、春休みや夏休みなどの期間のみしか販売されません。

長旅ではありますが、チャレンジしてみたい方はどうぞ。

実質的に東京から大阪へ、最も安く行ける手段です。

あと、青春18という名前ですが、大人でも使えます。

高速バス・夜行バスで行く

交通費

料金の目安 2500円~14000円

所要時間

8時間~10時間

東京(八重洲)や新宿・渋谷などからバスで大阪に行く方法です。

昼間は道が混んでいるので、ほとんどが深夜に出発します。

一般的には3列シート(2列+1列独立)ですが、4列シートの格安便から半個室の豪華便までいろいろ。

トイレの有無も料金に影響してきます。

夜中に走るので、学校や仕事を終えてからでも乗れます。

バスの中での寝るのが苦痛でなければ、おすすめです。

高速バス・夜行バスは、さまざまな路線が走っていますので、下記のようなまとめサイトで検索するといいでしょう。



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ポイントとしては、できるだけ直通のものを選ぶこと。

だって、途中で名古屋や京都を経由していたら、それだけ時間のロスですからね。

万が一を考えて、トイレの有無も確認しておきましょう。

飛行機で行く

飛行機(レガシーキャリア便)

交通費

普通運賃 25490円、特割 約11090円(最安)

飛行時間

1時間10分

レガシーキャリアは聞き慣れない言葉かもしれませんが、ANAやJALなどLCC以外の飛行機のことです。

飛行機に乗っている時間は1時間ちょっとですが、実際には空港まで行く時間や待ち時間などがあるので、2時間以上かかります。

ちょっとリッチな気分になれます。

飛行機(LCC便)

交通費

普通運賃 12800円、格安だと4000円くらい

飛行時間

1時間10分

ジェットスターやバニラ・エアなどの格安便だと、レガシーキャリアの半額ほどで大阪に行けます。

キャンペーンとかだと、もっと安いことも!(春秋航空で980円なんてのもありました)

ほとんどが成田ー関西空港ですが、大阪府立体育館や大阪城ホールであれば、それほど不便ではありません。

ただ、ビッグマッチが開催される週末ですと、そこまで安くならないんですよね(片道8000円くらい)。




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自家用車で行く

交通費

料金 8310円(休日ETC割引)+ガソリン代

所要時間

約6時間以上(渋滞の影響を受ける)
距離 約480km

車を持っているのなら、自家用車で行くこともできます。

ガソリン代は7000円くらいなので、合計すると15000円ほど。

1人で行くと割高ですが、2人だと半額!4人だと四分の一(約3750円)になります。

気の合う仲間と、楽しく語りながらの長旅も楽しいですよ。

パッケージツアーで行く

交通費

料金 14800円~

インターネットで検索すると、往復の交通費と宿泊先のホテルがセットになったパッケージツアーを見つけることができます。

上手く組み合わせると、ホテル代が実質無料なんてものもあります。

わざわざ大阪まで行く以上、試合観戦後は近所のホテルに泊まってゆっくり旅を満喫したいですものね。

パッケージツアーはたくさんありますが、楽天トラベルなら簡単に予約することができます。

すぐに行くというわけではなく、普段から検索して相場を見ておくと、いざというときのために役立ちますよ。

関西でビッグマッチが行われる会場

大阪には、プロレスが行われる会場がいくつもありますが、ビッグマッチに限定すると、次の会場が代表的です。

大阪城ホール

最寄り駅 大阪城公園駅、大阪ビジネスパーク駅
所要時間 新大阪駅から約15分、関西空港から約1時間10分

関西を代表する多目的アリーナです。

一度は行ってみたい会場ですよね。

大阪城ホールのウェブサイト

エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育館)

最寄り駅 なんば駅、難波駅
所要時間 新大阪駅から約23分、関西空港から約50分

いわゆるミナミと呼ばれる地域にある会場。

関西空港からだと遠く感じますが、実は乗り換えなしで行けるので便利です。

個人的には、城ホールよりも関西っぽさを体感できる会場だと思います。

第一と第二がありますが、両方とも同じ場所です。

エディオンアリーナのウェブサイト

神戸ワールド記念ホール

最寄り駅 ポートライナー市民広場駅
所要時間 新大阪駅から約40分、三宮駅から約10分

ドラゴンゲートが年会最大のビッグマッチを行う会場。

大阪ではなく兵庫県にあります。

古いファンには、SWSが試合をして、ホーガン選手と天龍さんが組んだ会場としても有名。

北尾関とジョン・テンタ選手が戦った会場と行ったほうが有名ですかね。

大阪駅からだと近いですが、関西空港からだとかなり遠いです。

神戸空港からだと10分ほどで着きますが、そもそも神戸空港発着の飛行機があまりありません。

なので、素直に大阪駅、もしくは新幹線の新神戸から行ったほうが良いでしょう。

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快適な観戦のために

プロレスを見るために、長い時間を掛けて旅することを「密航」なんて呼んだこともありました。

でも、どうせ見に行くなら、プロレスを含めて充実した旅にしたいですよね。

プロレス旅行を楽しむコツは、少し上のランクを選ぶこと。

いつもより少し良いチケット、少し良い座席を選んだほうが、旅の満足度は大幅に増します。

快適な交通機関を選び、良いホテルでゆっくり休む。

そして、見やすい座席で観戦する。

楽しんでください。