これがプ女子だ!

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これがプ女子だ!
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プロレス好きな女性と言えば、プ女子です。

最近は注目される機会は減りましたが、やっぱりメディアで取り上げられるのはプ女子の話題ばかり。

いま話題の「プ女子」!ガールズ目線で楽しむプロレス

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「プ女子」はこうして生まれた プロレス経営のいま、昔 - Yahoo!ニュース
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でも、プ女子には明確な定義はありません。

そこで今回は、当ブログが独自にプ女子について定義してみます。

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これがプ女子だ!

結論から申し上げましょう。当サイトが考えるプ女子は次の通りです。

  1. イケメンレスラーが好き
  2. ボードやウチワを持って応援する
  3. 10代〜20代
  4. 選手との交流が好き
  5. 集団で観戦する
  6. グッズを買いあさる
  7. 撮った写真をSNSでアップする
  8. 肉食系男子に萌える
  9. 公言はしない
  10. とりあえず女性

これを読んだプ女子の方々は、この定義は間違っていると感じる方も多いはず。

そりゃそうです。だって、人間なんてみんな違うんだから。

全ての条件がピッタリ合う人なんているはずがありません。

せいぜい2〜3個、多くても5〜6個くらいが当てはまる程度ではないでしょうか。

男のヲタと女のヲタの違い

これが男のプヲタだったら、半分くらいが当てはまっていれば、「こんなもんだよね〜」と納得しますが、女性の場合はそうはいきません。

半分……、いや、8個くらいが当てはまっていたとしても、「これは私の考えるプ女子と違う」と否定します。

たぶん、100個の定義があっても、1個か2個当てはまらないだけで否定するんじゃないかな。

これは男性と女性の、趣味に対するスタンスの違いによるもので、男性の場合は、プロレスは趣味の一つ。

だから、考え方がおおらかです。

さっき言ったように、数個しか当てはまらなくても、だいたいこんなもんだよねと共通点を見つけて納得します。

「最狂超プロレスファン烈伝」の主人公鬼藪宙道(きやぶちゅうどう)のような、実際にはありえないプヲタを見ても、ギャグとして受け止めることができます。

それに、男性の場合、「プロレス好き」を公表することで、それなりに差別されることはありますが、それでどうこう指摘されて続けるということはありません。

しかし、女性の場合はそうではありません。プロレスを個性と考えます。

そして、「プロレス好き」を公表することで、差別はされないけれど、「なぜプロレス」というように追求されるのです。

もちろん、「プ女子」というフォーマットに無理矢理押し込まれながら。

ときには、「女性なのになぜ、プロレスが好きなの?」としつこく追求されることもあります。

だから女性は、「これがプ女子だ!」というフォーマットが提示されても、自分と違う所を見つけて否定するようになるのです。

プ女子のフォーマットなんていない

メディアが「これがプ女子だ!」なんて定義したところで、ピッタリ当てはまる人なんてどこにもいやしません。

これは「プロレスとは何か?」みたいなものと似ている気がします。

プロレスの定義自体があやふやなんだから、そのプロレスのファンだってあやふやに決まっています。

どこまで言っても答えは出ない。ゴールのないマラソン、底が丸見えの底なし沼のようなものです。

でも、ここまで読ませておきながら結論が何もないじゃ、あんまりなんで、私的な結論を申し上げると……。

みんなプ女子。

これでいいんじゃないかと思います。

さっき書いた個性や自己表現なんて定義をぶちこわすようで恐縮ですが、それこそが結論。

これで良いと思います。

誰を好きでも、好きになって日が浅くても、どんな応援をしようとも。プロレス好きの女性だったら全てプ女子。

上のほうの条件に1〜2個くらいしか当てはまらなくても、極端な話、全く当てはまらなくたって、「プロレスっておもしろい」と感じた瞬間、プ女子です。

結論、プロレス好きな女性は皆女性。

だけど、表現方法はそれぞれだよ。です。