ロン毛を切った棚橋弘至【新日本プロレス】が得たもの失ったもの

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ロン毛を切った棚橋弘至【新日本プロレス】が得たもの失ったもの
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棚橋弘至選手が、トレードマークであった髪の毛を切りました。

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棚橋弘至の初主演映画

そもそも、髪の毛を切ったのは、主演映画「パパはわるものチャンピオン」の役作りのため。

切った直後に、ツイッターやインスタグラムで画像を頻繁に公開したため、新しいヘアースタイルも徐々に見慣れたところではありますが、リング上ではどうでしょうか?

リングで戦う棚橋弘至

新シリーズを戦う、棚橋弘至選手の画像を見てみます。

棚橋弘至スリングブレイド

引用:新日本プロレス

棚橋弘至ハイフライフロー

引用:新日本プロレス

棚橋弘至選手の代名詞といえば、スリングブレイドとハイフライフロー。この2つの技のポイントは躍動感。

しかし、髪の毛を切ったことで、その躍動感が大幅に失われているように思います。

なんだか、技の威力まで半減したように見えるのは気のせいでしょうか。

棚橋弘至ハイフライフロー

引用:スポニチ

だけど、悲しいことばかりでもありません。

長かった髪の毛を切ったことにより、棚橋弘至選手のセールスポイントである筋肉が見やすくなりました。

とくに首筋から背中にかけて顕(あらわ)になることで、より筋肉が分かりやすくなっています。

棚橋弘至選手は筋肉に関してはこだわりを持っており、これまで筋トレの本も数冊出しています。

鍛えた筋肉が、よりストレートに伝わるのは、棚橋弘至選手にとって喜ばしいことでしょう。

棚橋弘至とフィンレー

顔の表情もよく分かるようになりましたね。

棚橋弘至に期待!

2017年は長年使ってきた入場曲「HIGH ENERGY」から「LOVE & ENERGY 」に変えて臨んだ、心機一転の年。

上半期は怪我による欠場もありスランプでしたが、6月にIWGPインターコンチネンタルを奪取し、勢いに乗りました。

大好きな仮面ライダーのように、何度でも立ち向かう棚橋弘至選手に期待です。