内藤哲也が、練習は見ないけど野球観戦は誘う、新日本の若手選手とは?

記事の拡散にご協力ください

内藤哲也が、練習は見ないけど野球観戦は誘う、新日本の若手選手とは?
スポンサーリンク

週刊プロレスで好評連載中の「内藤哲也とパレハによる ロスインゴトーク」。

今週のお題は当然。

広島カープ『マツダスタジアム』念願の始球式を振り返る」です。

スポンサーリンク

あの頃の内藤哲也が帰ってきた

内藤哲也選手が、広島マツダスタジムの始球式に出た記事はこちら

去る8月27日(日) 内藤哲也選手が、MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島で開催されたセントラルリーグ公式戦「広島東洋カープ VS 中日ドラゴンズ」の公式戦の始球式に登場した。

リング上同様のコスチュームに身を包み、マウンドに登場した内藤選手は、拳を突き上げ、目を広げるといったいつも通りのパフォーマンスをマウンド上で展開し、主役感を大観衆に見せつけた。

引用:新日本プロレス公式サイト

いつもはテンション低めの内藤哲也選手ですが、大好きな広島カープの話題だけあって、この日はノリノリで始まります。

なんだか、No Limitとして暴れていた頃を思い出しますね。

今回の記事の中では、これまで隠されていた衝撃の事実がてんこ盛りで語られています。

見ていきましょう。

G1クライマックス制覇への大きなモチベーション

(始球式は)今年のG1に対する大きなモチベーションになりましたよ。(中略)なにも勲章がない状態で、マツダスタジアムのマウンドには立てないですよ。

週刊プロレス1922号

いきなり金言です。

春先から、なんだか覇気に欠けていた内藤哲也選手が、G1クライマックスになった途端、目の色を変えてきたのはこういう理由があったのです。

たしかに、プロ野球のピッチャーマウンドは、選ばれた者だけが立つことを許される場所。

プロレスラーといえど、ベルトを持っていたわけでも何かを制覇したわけでもない選手が立てるわけがありません。

特にG1クライマックスの決勝は、30分を越えるタフマッチとなりましたが、ギリギリのところで内藤哲也選手の気力を支えていたのは、マツダスタジアムでの始球式だったのです。

いつ何時でも寝られる内藤哲也が寝られない

(始球式のために)心身ともにコンディションを整えないといけないと思って、急きょ前日入りにして。結局は興奮して30分しか眠れなかったんですけど(苦笑)。

週刊プロレス1922号

「Good nigjt!」ならぬ、「Good naito!」と言われるほど、いつでもどこでも一瞬で眠りに落ちる内藤哲也選手ですが、なんとこの日に限っては寝付けず、結果30分しか眠れなかったそうです。

30分というと、G1クライマックス決勝でケニー・オメガ選手と闘った試合時間よりも短いです。

その状態で、始球式の4時間前に球場入りし、見事な豪速球を投げ込んだ内藤哲也選手に別の才能を感じます。

シリーズの巡業に欠かせないもの

巡業バッグには常にカープのユニフォームを入れているんですよ。広島のみならず、いつでもカープの試合に行けるように(笑)。

週刊プロレス1922号

G1クライマックス総決算号 2017年」に掲載された日記によると、内藤哲也選手はかなり忘れ物が多く、オーバーマスクを忘れては取りに帰ったり、ベルトを忘れては誰かに借りたりしているようですが、愛するカープのユニフォームだけは忘れないようです。

もう、カープのユニフォームをコスチュームにしちゃっても良いのではないでしょうか。

内藤哲也が野球に誘った若手選手

こんなにも広島カープを愛する内藤哲也選手なのですから、もちろん同じ新日本プロレスラーの仲間を試合に誘うこともあります。

少し前のことですが、福岡での2軍戦を見に行くときに、当時のある若手選手を試合に誘ったことがありました。

若手選手は球場へ行き、キャップとユニフォームとメガホンを買ってもらい(これは想像)、一緒に観戦したそうです。

その若手選手は、内藤哲也選手に「プロレスを教えてください」と訴えたことがありますが、断られた経験がある選手です。

練習は見てくれないけれど、野球観戦には誘われる……。

このアンバランスなところが、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの結束を育むのかもしれません。

えっ!「その若手選手は誰かって?」

その答えはコチラで。