内藤哲也がチャンピオンベルトを腰に巻かない理由!

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内藤哲也がチャンピオンベルトを腰に巻かない理由!
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週刊プロレスで、好評連載中の「内藤哲也とパレハによるロスインゴトーク」。

3週に渡って繰り広げられてきた、内藤哲也選手の身内ネタも今回で最終回となりました。

詳しい内容は、実際に週刊プロレスを勝って読んでもらうとして、今回は内藤哲也選手がなぜ、王者になってもベルトを腰に巻かないかの理由が語られています。

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内藤哲也がベルトを腰に巻かない理由

内藤:ベルトを腰に巻いたり、肩に掛けたりするのをあんまりカッコイイと思わないんですいよね。ただ、片手でブラブラ持つのが好きで。昔、ファン時代に見ていたグレート・ムタがそんな感じだったんで。それを子ども心にカッコイイと思ったんでしょうね。

引用:週刊プロレス1920号

たしかに、ザ・グレート・ムタ選手は、IWGPヘビー級王者となっても、ベルトを腰に巻かず、手にプラプラと持っていた気がします。

グレート・ムタのフィギュア

ベルトをプラプラさせるグレート・ムタ

内藤哲也選手は、元新日本プロレスの武藤敬司選手に影響を受けてプロレスラーとなりましたが、理想とする王者像は、ザ・グレート・ムタ選手の影響を色濃く受けているのかもしれません。

IWGPヘビー級王者内藤哲也

念願の、IWGPヘビー級王座になるも、ベルトは巻きません

IWGPインターコンチネンタル王者内藤哲也

IWGPインターコンチネンタルを投げ捨てる

ベルトをプラプラさせる内藤哲也

東京ドームの花道で、ベルトをプラプラさせる

このあたり、デビュー時から期待されながらも、なかなかIWGPヘビー級王座につくことができず、別人格であるザ・グレート・ムタとなって先にベルトを巻いた武藤敬司選手と、制御不能となってIWGPヘビー級王座についた内藤哲也選手が、重なって見えるのは気のせいでしょうか。

内藤哲也の代わりにベルトを巻く人物

しかし、プロレスのベルトは誰かに巻かれてナンボのもの。

常に手でプラプラと持たれたり、挙句の果てに放り投げられたりでは、あまりに不憫すぎるというものです。

でも大丈夫。

なぜなら、内藤哲也選手の代わりにしっかりとベルトを腰に巻いてくれる人がいるからです。

それは誰かというと……。

残念ながら、ネタバレになってしまうのでココでは書けません。

けど、ちょっとだけヒントを与えると、それは、内藤哲也選手がプロレスラーになるにあたり、多大な影響を与えたある人物です。

この人がいなかったら、プロレスラー内藤哲也は誕生しなかった。

そう言っても過言でもない人物です。

答えは、週刊プロレス1920号「内藤哲也とパレハによるロスインゴトーク」に書かれています。

ぜひ、読んでみてください。