内藤哲也が制御できない人々「母親を語る」

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内藤哲也が制御できない人々「母親を語る」
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新日本プロレスで、一番の人気を持つ内藤哲也選手といえば「制御不能」。

しかし、制御不能の内藤哲也選手でさえ、制御できない人々がこの世界にはいるようです。

今回は、週刊プロレスで好評連載中!「内藤哲也とパレハによるロスインゴトーク」からお送りします。

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内藤家の人々

前回の実姉に続き、話題は内藤哲也選手の家族。

今回は、母親の紹介です。

内藤哲也の母親

記事によると、内藤哲也選手の母親は、東京駅で新幹線の清掃の仕事。

東京駅や新大阪など、新幹線が折り返す駅を利用したことがある人は分かると思いますが、この清掃の仕事はかなりの激務です。

なにせ、新幹線が駅に停車しているわずかの間に車内を的確に清掃する必要がありますからね。

「トランキーロ」なんて言って、自分のペースでやってたら、すぐに新幹線が発車してしまいます。

その点、内藤哲也選手の母親は心配がないようで、「あっせんなよ」などと言わず、手際よく作業をしているようです。

プロレスラーといえば、日本全国を拠点とする職業なので、新幹線の利用率は通常より多め。

なので、内藤哲也選手の母親は、内藤哲也選手はもちろん、他のプロレスラーと遭遇すること少なくありません。

(母親から)「卿、駅で◯◯選手を見かけたよ」ってメールが届くんですよ。今回のG中はケニー・オメガ選手に遭遇したそうです(笑)。

引用:週刊プロレス1917号

G1クライマックス開催中も、ケニー・オメガ選手とばったり出くわしたことがあるようで、「内藤哲也の母です」と話しかけたとか、話しかけていないとか……って、話しかけていないですね。

「ザ・クリーナー」と異名を持つケニー・オメガ選手の乗る新幹線を、内藤哲也選手の母親が、文字通りクリーナーとして清掃していたなんて洒落にもなりませんね。

その2人がG1クライマックスの決勝で優勝を争うんですから、おもしろいものです。

試合を見に来なかった母親

そんな内藤哲也選手の母親ですが、しばらくの間はプロレスの観戦を控えていたようです。

ハッキリとした理由は話していないようですが、内藤哲也選手の母親がプロレス観戦を控えていた時期と、内藤哲也選手が強烈なブーイングを浴びていた時期は同時期の様子。

人前に出る仕事なので、仕方ないところもありますが、母親としての心情を考えると心が痛みます。

しかし、制御不能となり、人気が急上昇するのと同時に、母親はプロレス観戦に帰ってきました。

内藤哲也選手がロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンを結成し、新日本プロレスの主役になったことを最も喜んだのは、内藤哲也選手の母親なのではないでしょうか。

トランキーロが通用しない?

記事では、他にも内藤哲也選手がヒザの靭帯を切っていたときの母親の反応。

さらに、内藤哲也選手の学生時代のことや、おふくろの味なんかも話しています。

続きは、週刊プロレスの「内藤哲也とパレハによるロスインゴトーク」で!