新日本プロレス【G1クライマックス】の結果を振り返り雑談をする

記事の拡散にご協力ください

新日本プロレス【G1クライマックス】の結果を振り返り雑談をする
スポンサーリンク

後輩
2017年の新日本プロレス「G1クライマックス」を振り返ります。
先輩
いいけど、けっこう長くなるんじゃない?
後輩
もちろん、あれだけ盛りだくさんだったので、それなりに長くなりますよ。
先輩
でも、全ての試合を振り返るってわけじゃないんだろ?
後輩
そうですね。今回は、Aブロックは棚橋弘至選手と内藤哲也選手、Bブロックはケニー・オメガ選手とオカダ・カズチカ選手に絞って振り返るつもりです。
先輩
まぁ、妥当なところだろうね。
後輩
で、振り返るのは次の大会に限ってになります。
先輩
全部と行きたいけど、19大会の長丁場だったからね。いいんんじゃないの。
後輩
では、いきましょう。
スポンサーリンク

G1前半戦の結果を振り返る!

G1クライマックス前半戦の結果を振り返る【新日本プロレス】!

後輩
G1クライマックスも気づけば半分が過ぎました。
先輩
楽しいことって過ぎるのが楽しい!
後輩
というわけで、G1クライマックスの前半戦を振り返ります。

G1クライマックス前半総括

後輩
多くの選手が出場していますが、ここでは4人の選手に限定して振り返りましょう。
先輩
Aブロックは棚橋弘至選手と内藤哲也選手だな。棚橋弘至選手が4勝1敗の8得点で、内藤哲也選手が3勝1敗の6得点だ。
後輩
この2人が中心になってリーグ戦が動いています。
後輩
棚橋弘至選手は開幕戦でザック・セイバーJr.選手の関節技に苦しめられ、負けてしまいましたが、あれはあれでザック・セイバーJr.選手の凄みが強調されました。今まで関節技に強い選手っていましたけど、関節技でダメージを蓄積させていくザック・セイバーJr.選手の戦い方は新鮮です。
先輩
飯伏幸太選手よりもザック・セイバーJr.選手のほうが注目だよな。誰からとっておかしくないぞ。
後輩
まぁ、その後は棚橋弘至選手も立ち直って4連勝です。
先輩
でも、真壁刀義選手、飯伏幸太選手、内藤哲也選手が残っているから、安泰ってわけではないわな。
後輩
そうですけど、後半戦は棚橋弘至選手に有利な要素がありますよ。
先輩
えっ、何?
後輩
のこり4試合全てがメインイベントなんです。最終の両国だけは試合順未定ですが、たぶんメインに間違いないでしょう。前半戦で唯一メインに出場した仙台では貫禄のマイクで会場を締めました。あれを見ると、棚橋弘至選手がメインに出る以上、勝利は揺るがないと思います。
先輩
勝負は時の運とはいえ、観客は棚橋弘至選手のマイクを求めて応援するよな。開幕戦での1敗のみで、最終戦にたどり着く可能性が高そうだな。
後輩
逆に内藤哲也選手は少し苦しいのかなって気がします。G1クライマッックスに、楽な試合なんて一つもありませんがザック・セイバーJr.選手、真壁刀義選手、後藤洋央紀選手戦を残しています。真壁刀義選手には2011年、2012年、2014年、2015年とG1クライマックスで4連敗していますし、後藤洋央紀選手にも2012年、2014年で負けています。ザック・セイバーJr.選手とはシングル初対決ですが、体中に爆弾を抱える内藤哲也選手にとって嫌な相手です。
先輩
そして両国では棚橋弘至選手戦が残ってるが、もしかすると、一番戦いやすい相手なのかもしれないな。
後輩
ただ会場人気は凄まじいです。開幕の北海道だけで、Tシャツとキャップを1000個以上売った見たいです。一個の単価を3000円と考えても、300万円以上の売り上げです。
先輩
大半のファンがロスインゴグッズを身につけてるよな。会場付近の駅に着くと、あちらこちらで見かけるよ。仮にどこかで負けたとしても、最後の棚橋弘至選手戦で勝てば決勝の進める。直接対決で勝って決勝戦に進む可能性も高そうだ。
後輩
Bブロックでは、オカダ・カズチカ選手とケニー・オメガ選手の独走でしょうね。ケニー・オメガ選手はエルガン選手からフォールを取られましたが、それでも飛び抜けています。
先輩
オカダ・カズチカ選手は全勝で折り返したな。シングルで負けたのっていつ以来だ?たぶん昨年のG1クライマックスから負けてないんじゃないのか。外道選手がマイクで「レインメーカーは二度と負けねぇ」って言うけど、あながち間違いではないな。
後輩
残りの公式戦は、タマ・トンガ選手、鈴木みのる選手、EVIL選手と難敵が揃っていますが、あえて言います。全勝で最終戦を迎えます。
先輩
十分あり得るよ。
後輩
一方、ケニー・オメガ選手は4勝1敗で8得点をキープしています。
先輩
ケニー・オメガ選手はさ、東京ドームと大阪城ホールのオカダ・カズチカ選手戦でステータスを上げたよ。IWGPチャンプのオカダ・カズチカ選手とあれだけの試合をした以上、簡単には負けられない。
後輩
マイケル・エルガン選手も良い選手ですけど、それでもケニー・オメガ選手に勝ったってのはサプライズでした。
先輩
たぶんだけどさー、オカダ・カズチカ選手とケニー・オメガ選手このまま勝数伸ばして、最終の両国で戦うと思うんだよな。ケニー・オメガ選手は1敗してるけど、オカダ・カズチカ選手に直接対決で勝てば関係ないじゃん。30分一本勝負じゃ決着が着かなくて延長戦に突入。最終的にどっちが勝つのかは分からんけど、どっちが勝ったとしても、相当のダメージが残ったまま、次の日の決勝戦に進むっていうの、あるんじゃないかな。
後輩
Bブロックはブロック最終戦と決勝戦が2日連続ですからね、1日あくAブロックの方がやや有利です。

G1クライマックス後半戦スタート

先輩
G1クライマックスの結果を見ると、新日本プロレスは四強が飛び抜けてきたというのがよく分かる。鈴木みのる選手、バッドラック・ファレ選手、後藤洋央紀選手、EVIL選手らは、個々の技量は四強に匹敵するんだけど、やっぱり長い視点で見ると少し足りないな。
後輩
G1クライマックス、2017年下半期も四強を中心に動きそうです。東京ドームまでは四強中心で、ドームで統一戦か別の選手をプッシュするかしないと変わらないでしょうね。
先輩
たぶんそうだろうな。
後輩
でも、それも実際にG1クライマックスを制覇するまではどうなるか分かりません。まずは目先の勝利を最優先しないと足を救われる可能性だってあります。
先輩
先を見すぎて、目の前の試合を取りこぼしちゃ目も当てられんしな。
後輩
G1クライマックス、後半戦も楽しみです。
先輩
違いない。新日本プロレス、熱いね。

G1鹿児島の結果を振り返る

 鹿児島】を振り返り無責任に雑談をする

後輩
今日は、G1クライマックス鹿児島大会を振り返ります。
先輩
5試合を消化し、3勝2敗6得点の内藤哲也選手と4勝1敗8得点の棚橋弘至選手。そして、共に4試合を残した状態で、鹿児島アリーナ大会からG1クライマックスの後半が始まる。対戦相手は内藤哲也選手が後藤洋央紀選手で棚橋弘至選手が飯伏幸太選手だな。
後輩
そうです。安全圏をキープするなら棚橋弘至選手は1敗を死守したいですし、内藤哲也選手は優勝戦線に残るならもう負けられません。
先輩
共に簡単に負けるような相手ではないけど、手堅く勝っておきたい相手だな。こういう勝っておきたい相手から、どれだけ勝っておけるかがG1クライマックスを制覇する条件だからな。
後輩
G1クライマックスの後半戦を占う意味で、重要な試合でした。

内藤哲也vs後藤洋央紀

先輩
内藤哲也選手も負けられないのが分かっているのか、珍しくゴング前から仕掛けたな。やはり棚橋弘至選手に、勝ち星で先行されるのは内心穏やかではなかったんだろう。試合全般でも常に先手を取って闘っていた。
後輩
途中で反撃を許す場面もありましたが、全体的に見て内藤哲也選手の危なげない勝利でしたね。結果、内藤哲也選手は5勝2敗8得点でトップ戦線を死守。逆に後藤は3勝3敗6得点で、苦しい立場となりました。
先輩
完全に内藤哲也選手の順当勝ちと言っていいい結果だな。

棚橋弘至vs飯伏幸太

先輩
メインイベントは夏らしく、棚橋弘至選手と飯伏幸太選手の目元が涼しげな選手同士の対決だ。
後輩
怒られますよ(笑)。ただ、前半戦はセミファイナルが多かった棚橋弘至選手でしたが、後半戦では連日メインイベントでの登場です。メインとなると、棚橋弘至選手にかかる観客の期待が半端ないです。地元鹿児島ってことで、飯伏に声援は集まるんだけど、それこそ棚橋弘至選手への期待の裏返しのように感じます。また、こういうシチュエーションでの棚橋弘至選手は燃えますし、魅力的ですよね。
先輩
少し前まで、棚橋弘至選手にヒール転向を勧める声もあったけど、ナチュラルにヒール化する棚橋弘至選手は、さすにが100年に1人の逸材だわ。スワンダイブ式ジャーマンなど、飯伏の大技を受けはするが、棚橋弘至選手優勢の流れは変わらなかったな。
後輩
ところがどっこい!2回めのハイフライフローを膝剣山で突き刺したところから、流れが変わって、結果は飯伏幸太選手の勝ちでした。
先輩
地元とは言え、飯伏幸太選手の勝利はないかなって思ったが……、意外だったな。
後輩
棚橋弘至選手からフォールを奪ってことで、飯伏幸太選手の膝には付加価値が付きました。これはとんでもない財産です。

鹿児島大会を振り返って

後輩
これでAブロックは、棚橋弘至選手と飯伏に並んで、石井智宏選手とザック・セイバーJr.選手も4勝2敗8得点となりました。優勝争いは、この4人の選手に絞られたと言って良いでしょう。
先輩
次の愛媛大会では、4人のうち、内藤哲也選手とザック・セイバー.Jr.選手がシングルで当たるな。優勝戦線を掛けた潰し合いだ。これからはこういう試合が増えてくるぞ。
後輩
前半戦が勝利を重ねるのに対し、後半戦は負けないように闘うのが優勝への道ですね。今年も熱い戦いが続くG1クライマックス。まだまだ熱い戦いが見られそうです。

G1福岡の結果を振り返る

 福岡】を振り返り無責任に雑談をする

後輩
今日は、G1クライマックス福岡大会を振り返ります。
先輩
オカダ・カズチカ選手とケニー・オメガ選手のいるBブロックだな。ここまで5試合を消化して、オカダ・カズチカ選手が全勝で10得点、ケニー・オメガ選手が4勝1敗で8得点だ。
後輩
オカダ・カズチカ選手は独走したいですが、他の選手はそれを許したくないというのが、Bブロックの大まかな流れです。

オカダ・カズチカvsタマ・トンガ

先輩
全勝中のオカダ・カズチカ選手にとって怖いのは、順当に考えれば勝てるだろうという相手に負けることだな。油断をしたわけではなくても、コロッと負けることがある。
後輩
申し訳ないながら、タマ・トンガ選手がそれに当てはまりますね。
先輩
そうだな。悪い選手ではないけど、オカダ・カズチカ選手に勝てるかとなれば微妙だ。
後輩
けど、タマ・トンガ選手としてはチャンスですよ。バレットクラブのボスであるケニー・オメガ選手が勝てていないオカダ・カズチカ選手に勝てば、バレットクラブ内で地殻変動が起こせます。
先輩
あまり表に出していないけど、そういった気持ちはあっただろうな。それが、オカダ・カズチカ選手の入場パフォーマンスのときの奇襲に繋がったんだと思う。
後輩
だけど、あれをやると勝てはしないんだろうなと邪推しちゃいます。嫌な言い方になりますが、あれでオカダ・カズチカ選手が試合に負けると、ファンはオカダ・カズチカ選手のアピールを見れないまま帰ることになります。それは興行として避けなければなりません。
先輩
だな。ホント、嫌なプロレスの見方だけどな。
後輩
結果、オカダ・カズチカ選手の順当勝ちでした。
先輩
オカダ・カズチカ選手は上手くなっているよ。レッグロールクラッチからのネックブリーカーは見事だった。
後輩
オカダ・カズチカ選手は完全無欠のレインメーカーに近づいています。変わらず全勝で勝ち点12です。
先輩
誰も、レインメーカーを止めることはできねぇ…だな。

ケニー・オメガvsEVIL

先輩
メインは、ケニー・オメガ選手とEVIL選手だ。二人とも4勝1敗同士、全勝のオカダ・カズチカ選手を追うもの同士の試合だ。追う立場として、負けられん。
後輩
オカダ・カズチカ選手が全勝を続けている以上、勝利は必須です。その上でオカダ・カズチカ選手との直接大切に望みたいところです。
先輩
しかし、EVIL選手はG1クライマックスで完全に覚醒しているな。ラフができる上に試合運びもそつがない。
後輩
場外への断崖式イービルボトムのときだけは、ヒヤッとしましたが、全体的に安心して見られます。決勝に進んでも おかしくないかなと思いました。
先輩
ただ、ケニー・オメガ選手はすべての面でEVIL選手を上回っていたな。特に躍動感、瞬発力、そしてそれを支える持久力が凄いな。あれだけの試合をして、最後は片翼の天使で持ち上げられるのが凄すぎる。
後輩
ちょっとやそっとじゃ、勝てないですね。ケニー・オメガ選手も勝って、5勝1敗で10得点です。

福岡大会を振り返って

先輩
試合を見て、改めて確信したな。オカダ・カズチカ選手とケニー・オメガ選手は、ちょっとレベルが違うな。飛び抜けている。
後輩
鈴木みのる選手もSANADA選手も勝ちましたから、数字上ではケニー・オメガ選手に続いていますが、何かもっと、見えない差というものを感じます。
先輩
この見えない差ってのが、プロレスではヤッカイなんだよな。まだ目に見えていたほうが差を詰めやすい。
後輩
これで、オカダ・カズチカ選手が全勝で12得点。ケニー・オメガ選手が5勝1敗10得点。このまま勝ち続ければ、最終戦で直接対決です。
先輩
ケニー・オメガ選手が1敗しているとはいえ、直接対決で勝てば決勝進出できるからな。たぶんそうなる気がするよ。
後輩
俺もそうなる気がします。福岡大会で確信した気がします。
先輩
まだまだひと波乱起こしてほしいけどな、期待しているよ。

G1浜松の結果を振り返る

浜松】を振り返り無責任に雑談をする

先輩
いよいよG1クライマックスも佳境に入ってきたな。今回で8戦目、残る公式戦は2試合だ。
後輩
ここまで来ると、決勝に残れる選手も絞られてきましたね。現時点で、4敗以上している選手は決勝進出の道が閉ざされています。今のところ3敗の選手も可能性はなくはないですけど、この日の結果によっては、予選リーグでの敗退が決まります。

内藤哲也vs真壁刀義

後輩
5勝2敗で、Aブロックトップを走る内藤哲也選手は手堅く勝っておきたいところですが、この日の相手は、苦手とする真壁刀義選手です。これまで、2011年、2012年、2014年、2015年とG1クライマックスで4連敗中です。
先輩
新弟子の頃に植え付けられた苦手意識が残っているとも思えんが、得意ではないんだろうな。だけど、そんなこと言っていられる状況ではない。
後輩
対する真壁刀義選手も、メインイベントで出場した町田大会こそ勝利で締めましたが、その後はあまり目立った活躍を見せていません。優勝候補の内藤哲也選手を沈めて、真壁ここにありを見せてほしいところです。
先輩
試合はけっこう白熱したな。ただ光ったのは、内藤哲也選手の受けの上手さだ。真壁刀義選手のパワーを真正面から受けながらも、上手く勢いを流していたように見えた。
後輩
そうですね。それもあってか内藤哲也選手が辛勝しました。これで内藤哲也選手は6勝2敗12得点でトップ。対する真壁刀義選手は4敗目で決勝進出の望みは断たれました。
先輩
まぁ、仕方ないな。

棚橋弘至vs石井智宏

後輩
メインイベントは、内藤哲也選手と同じく5勝2敗でトップを走る棚橋弘至選手と、4勝3敗で後をつける石井智宏選手です。
先輩
棚橋弘至選手は、石井智宏選手のような直線的ファイターは得意としているはずだが、かなり苦戦していたな。
後輩
上手くかわしても、さらに前に詰めてくる石井智宏選手の戦い方は驚異的です。
先輩
だが、要所要所で出したスリングブレイドが決まり、最後はハイフライフローで棚橋弘至選手が勝利。これで6勝2敗12得点となってAブロックトップタイ。対する石井智宏選手は4敗目で決勝進出の望見は断たれたな。
後輩
しかし、G1クライマックスのメインイベントは、ここまでやらないといけないんですね。メインイベントの重圧を体現したような試合でした。
先輩
後半戦は、メインイベントが続くから、声援をパワーに変えるタイプの棚橋弘至選手は有利だと思っていたが、この試合を見ると、逆に不利だと言わざるえないな。
後輩
鹿児島で飯伏幸太選手、愛媛で真壁刀義選手、そして浜松で石井智宏選手とメインイベント。とくにこの日の浜松は、試合後のエアギターができないくらい疲労困憊でした。
先輩
疲れたことのない棚橋弘至選手といえど、さすがに疲れが見えてきたのかもしれないな。

浜松大会を振り返って

先輩
さて、浜松大会の結果をもって、Aブロックで決勝進出の可能性が残っているのは、棚橋弘至選手と内藤哲也選手の2人のみとなった。そして、2人は次の両国国技館大会で直接対決が残されている。
後輩
勝ったほうが決勝進出です。試合順は未定でしたが、もちろんメインイベントですね。
先輩
ここ最近のG1クライマックスでは、最後まで数人が優勝の可能性があるケースが多かったが、今回は最終戦前に2人に絞られたな。それだけ2人の力が突出していたと言えよう。
後輩
ですね。いろいろな思いがよぎるAブロック最終戦となりそうです。

G1横浜の結果を振り返る

新日本プロレス【G1クライマックス横浜】を振り返り無責任に雑談をする

先輩
いよいよ大詰め。今日は横浜文化体育館の新日本プロレスG1クライマックスBブロックを見ていこう。
後輩
今日は5勝2敗のケニー・オメガ選手がSANADA選手選手と、6勝1敗のオカダ・カズチカ選手がメインで鈴木みのる選手と戦います。SANADA選手選手も鈴木みのる選手も既に3敗していますので、負けた段階で即優勝への道は閉ざされます。
先輩
ケニー・オメガ選手とオカダ・カズチカ選手も余裕があるわけではないからな。サバイバルマッチになってきたな。

ケニー・オメガvsSANADA

先輩
しかし、序盤に場外で放った、ケニー・オメガ選手の鉄柵ムーンサルトは危なかったな。当たりが浅く、技を出したケニー・オメガ選手が場外マットに頭から突き刺さった。さすがに騒然としたよ。
後輩
ケニー・オメガ選手もSANADA選手も、技の失敗は少ない方なんですが、連戦の疲れが溜まっているんですかね。その後に出した、SANADA選手のプランチャも当たりが浅かったです。日程も終盤に差し掛かった今の時期が、一番危ないです。
先輩
こういう技の失敗は続くから、その後の試合も心配だったよ。
後輩
なんだかこの試合は、技の読み合いが多かったですね。ケニー・オメガ選手がSANADA選手のラウンディング・ボディプレスを交わしたり、逆にSANADA選手がケニー・オメガ選手を交わしたりが目立ちました。
先輩
最後も、ケニー・オメガ選手がSANADA選手のスカルエンド狙いを、ファイアーマンズキャリーで担ぎ上げて、そのまま片翼の天使という驚愕のフィニシュだった。
後輩
唐突にフォールを獲ったようでしたが、インパクトはかなりありました。
先輩
けっきょくSANADA選手は、今年のG1クライマックスは大きなインパクトを残せなかったな。
後輩
試合後のコメントを見ると、SANADA選手は何か言いたいことがあるみたいですが、しばらくは言えなさそうです。
先輩
オカダ・カズチカ選手に負けて、ケニー・オメガ選手にも負けたら言う機会はないわな。

オカダ・カズチカvs鈴木みのる

先輩
メインは、単独トップのオカダ・カズチカ選手と、3敗で追いかける鈴木みのる選手だ。IWGPヘビー級チャンプとNEVER無差別級チャンプの王者対決だな。
後輩
とはいえ、現状のところはIWGPヘビーのほうが価値が高いです。
先輩
結果からいうけれど、今年のGクライマックス公式戦で初めての引き分け戦だった。両王者が王者のプライドを守りきった。
後輩
二人ともスタミナが半端ありません。終盤でも動きが落ちませんでした。
先輩
途中でオカダ・カズチカ選手がゴッチ式パワーボムを仕掛けたときはゾクゾクしぞ。鈴木みのる選手もその後やり返したが、先に仕掛けたオカダ・カズチカ選手に分があったな。けど、オカダ・カズチカ選手の張り手をノーガードで受けた鈴木みのる選手 は、新日本プロレスで生きるという意地を感じた。
後輩
これはG1クライマックスの後で、続きを見たい試合です。
先輩
G1クライマックスの結果がどうなろうと、絶対に再戦するだろうな。

横浜大会を振り返って

先輩
Bブロックも、決勝進出の可能性があるのはオカダ・カズチカ選手とケニー・オメガ選手の2人のみになったな。リーグ序盤から突出した戦いを見せてた2人が残った。Aブロックは、棚橋弘至選手か内藤哲也選手の2人だしな。残るべくして残る4選手が残った。
後輩
今気づきましたけど、飯伏幸太選手が残れなかったことで、ケニー・オメガ選手との決勝はなくなったんですね。
先輩
大会前はかなり気にしていた話題だったけど、途中から忘れていたよ。
後輩
それくらい、インパクトの強いG1クライマックスということです。

G1両国初日の結果を振り返る

新日本プロレス【G1クライマックス両国初日】を振り返り無責任に雑談をする

先輩
長かったG1クライマックスもついに両国決戦。今日はAブロック決勝戦だ。
後輩
メインイベントは、棚橋弘至選手と内藤哲也選手のシングルです。そして、この試合で勝ったほうが決勝進出です。

真っ二つに別れた両国国技館

先輩
これぞ、トップ中のトップの試合だったな。
後輩
会場人気が真っ二つに別れたのが最高でした。とはいえ、真っ二つというか、内藤哲也選手も応援したいし、店橋も応援したいというファンが多かったと思います。
先輩
どっちが勝ってもハッピーエンドでありバッドエンドだな。めったにない試合だ。棚橋弘至選手って、このG1の間、ヒールポジションに回ること多かったじゃん。でも、なんだかんだ言ってファンは棚橋弘至選手が好きなんだな。再確認できたよ、まさにエースだ。

内藤哲也vs棚橋弘至の行方

後輩
で、結果は内藤哲也選手が棚橋弘至選手に勝ち、決勝進出です。ディスティーノ二連発でした。
先輩
正調式で二連続なんてなかったんじゃないかな。
後輩
俺は始めてみました。やっぱり一発では沈まなかったところに、エース棚橋弘至選手の意地を感じました。
先輩
その前の、ツイスト・アンド・シャウトさん連発も棚橋弘至選手の生き様を感じたよ。
後輩
ツイスト・ ツイスト・ ツイスト・アンド・シャウトでしたね。
先輩
勝った後、内藤哲也選手が棚橋弘至選手を下し見つめていたよな。あれが印象的だったよ。マイクで内藤哲也選手も言っていたけど、本命の内藤哲也選手が決勝進出になった。相手は明日になるまで分からんが、一日空けて公式戦には挑めるというのは、Bブロックに比べて有利だな。
後輩
きっと明日はとんでもない死闘でオカダ・カズチカ選手とのケニー・オメガ選手が戦いますからね。下手すると、決勝までのコンディションを整えられないかもしれません。
先輩
とういうことは、内藤哲也選手の優勝と予想していいのかな。
後輩
あれ、初めて予想っぽいことを口にしましたね。でも、俺もそう思います。決勝がオカダかケニーかは分かりませんが、内藤哲也選手優勝を予想します。
先輩
すべては明日、明後日だな。
後輩
まさしく、トランキーロということです。

G1両国二日目の結果を振り返る

新日本プロレス【G1クライマックス両国二日目】を振り返り無責任に雑談をする

先輩
今日は公式戦の最終日、Bブロックの決勝戦の日だ。
後輩
メインイベントはオカダ・カズチカ選手とケニー・オメガ選手のシングルです。Aブロックと同じく、勝ったほうが決勝進出。一つだけ違うのは、オカダ・カズチカ選手が勝ち点1をリードしているため、引き分けでも決勝進出です。
先輩
ケニー・オメガ選手としては、勝たなければ決勝に進めない。今年に入って2人のシングルは3回目。東京ドームは40分超え、大阪城ホールは60分時間切れのロングマッチが続いた。G1クライマックス公式戦の30分じゃ、勝負がつかない可能性も高いな。

互角の声援から徐々にケニーへ

先輩
試合が始まった直後の声援は、互角だったよな。
後輩
そうですね。でも、試合が進むにつれ、ケニー・オメガ選手への声援が増してきました。オカダ・カズチカ選手コールが起こっても、すぐにケニー・オメガ選手コールでかき消されていましたね。
先輩
いろんな思いがあったんだろうな。オカダ・カズチカ選手を止めてほしい。ケニー・オメガ選手に美酒を味わってほしい。ケニー・オメガ選手に勝ってもらって、世界に新日本プロレスを広めてほしいとかな。
後輩
ここまで、ファンに愛される外国人選手ってのはあまりなかったですよね。最近特に感じるんですけど、日本人だからとか、外国人だからってのはだいぶなくなった気がします。良い選手は誰だろうと応援します。

ケニー・オメガvsオカダ・カズチカの行方

先輩
さて、いきなり結果を言うけど、今回は30分以内に決着がついて、ケニー・オメガ選手が決勝戦に残ったな。
後輩
そうですね、引き分けはないだろうと思っていましたが、順当といえば順当で、意外といえば意外でした。
先輩
明日の決勝戦はどう予測する?
後輩
おっ、珍しく優勝予想ですか?そうですね、俺は内藤哲也選手が勝つのかなって思っています。
先輩
俺もそうだな。今のところ無冠の内藤哲也選手に。G1クライマックス制覇という勲章を与えたいからな。
後輩
予想というより、推理ですね。
先輩
ケニー・オメガ選手にも優勝してほしいけど、IWGP-US持ってて、オカダ・カズチカ選手にリベンジ果たしてG1クライマックス優勝だと、ちょっと出来過ぎかなって気がするからな。
後輩
去年から今年にかけての内藤哲也選手の功績を考えると、G1クライマックスを制覇くらいしても良いと思います。それでもお釣りが来ますよ。
先輩
G1クライマックス制覇の後は、例年通りだと、権利書の防衛が待っているわけだが、内藤哲也選手って、誰に負けたんだっけ?
後輩
内藤哲也選手が石井智宏選手とバッドラック・ファレ選手です。たぶん、下半期は権利書の防衛戦が続くと重ます。
先輩
内藤哲也選手のことだから、防衛戦で星を落とすことは無さそうだか、何があるか分からんのがプロレスだからな。

オカダ・カズチカの防衛戦

後輩
それだったら、IWGPヘビー級王者のオカダ・カズチカ選手だってそうです。
先輩
オカダ・カズチカ選手もG1クライマックスで負けた相手に防衛戦をやると思うが、気になるのは、ケニー・オメガ選手相手にも、防衛戦を行うかどうかだな。さすがに乱発し過ぎの気もする。
後輩
今年で3回もシングルやっているだけに、さすがに多すぎの気はしますね。でも、良い試合は何回でも見たいです。
先輩
まぁ、これも予想の範疇でしかないけどな。とりあえずは明日の優勝決定戦で内藤哲也選手とケニー・オメガ選手のどちらが勝つのかをしっかり見届けないとならん。
後輩
ホント、今から楽しみです。
先輩
決勝戦はどちらが勝つかは分からんけど、その後、オカダ・カズチカ選手とケニー・オメガ選手がタイトルマッチをやるのかは気になるな。いつどこでやるかも含めて、下半期最大の関心事だ。
後輩
G1クライマックスが終わっても、新日本プロレスから目が離せないですね。

G1優勝決定戦の結果を振り返る

新日本プロレス【G1クライマックス優勝決定戦】を振り返り無責任に雑談をする

先輩
長かった戦いサマーも、いよいよ戦い収め。今日はG1クライマックス優勝決定戦だ。
後輩
Aブロックが棚橋弘至選手から勝利した内藤哲也選手。Bブロックがオカダから勝利したケニー・オメガ選手です。二人とも、上半期にずっと戦ってきた相手から勝利しての決勝進出です。
先輩
誰もが納得のいく決勝戦のカードだな。

内藤哲也vsケニー・オメガの行方

先輩
内藤哲也選手とケニー・オメガ選手のシングルは2016年のG1クライマックスBブロック決勝戦以来。そのときは、ケニー・オメガ選手が勝って優勝決定戦に駒を進めた。
後輩
得点上は同点だったんですけどね。去年は結果的に内藤哲也選手はケニー・オメガ選手の踏み台になった形です。
先輩
今年は結果的に、去年の借りを帰して内藤哲也選手が勝ったな。内藤哲也選手の優勝だ。
後輩
最近は、内藤哲也選手は棚橋弘至選手、ケニー・オメガ選手はオカダ・カズチカ選手との抗争が多かったから、なんだか新鮮でしたね。ちょっと手が合うのかなって心配もありましたが、ピッタリでした。杞憂に終わりました。

内藤哲也人気>ケニー・オメガ人気

先輩
それにしても内藤哲也選手人気は凄いな。いつの場面も、内藤哲也選手に声援が集中した。もっとも技量の面では互角に見えたがな。
後輩
俺はケニー・オメガ選手が優位に見えましたね。どんなスタイルでも対応できるケニー・オメガ選手に対し、内藤哲也選手はケニー・オメガ選手のスタイルに手こずっているように見えました。まぁ、わずかの差ですけどね。
先輩
今の内藤哲也選手は、相手に合わすスタイルではないからな。でも、場外への机上のパイルドライバーはヤバいと思ったよ。
後輩
あれはヤバかったですね。
先輩
しかし、昨日の激闘の疲れか、リーグ戦の疲れなのか分からんが、ケニー・オメガ選手は技の精度が安定しないように見えた。鉄柱DDTだったかな。あれは技なのか疑問に感じたよ。
後輩
たしかに、いつもの持久力は感じませんでした。仕方ないですけどね。
先輩
それでもG1クライマックス最長の、34分35秒を戦い抜いたのは立派だな。

内藤哲也の凄み

先輩
破天荒な技、動きを見せるケニー・オメガ選手にアイドルに対して、内藤哲也選手は目新しい動きは多くない。それでも支持される内藤哲也選手の技量はあらためて凄いよ。もしかすると、それがプロレスで一番むずかしいことなのかも知れん。
後輩
目新しさで言うと、内藤哲也選手はスターダストプレスを解禁しましたね。ただ、フィニッシュに繋がる出し方ではなかったのが残念です。
先輩
今日のようなG1クライマックス決勝、ドームのメインのフィニッシュのために温存するかとは思ったが、これは残念だった。
後輩
G1クライマックスでは絶対的フィニッシュのディスティーノが破られることも多くなりましたね。
先輩
決勝では旋回式ディスティーノも返されていた。新技を出すのか、さらにディスティーノを磨くのか分からんが、下半期の課題だな。
後輩
まぁ危険な技を開発とかでなければOKです。今のままでもまったく問題ないと思いますよ。
先輩
危険技は行き着いた気もするしな。別の面で勝負してほしい。危険技に頼らんでも、内藤哲也選手は観客を手のひらに乗せられるプロレスラーだと思う。
後輩
載せるといえば、内藤哲也選手は試合後のマイクでも完全に観客を掌握していました。安心して見ていられるレベルに達していますね。
先輩
最後のマイクでここでの観客への感謝。そして、4年越しの「主役は俺だ」発言。最後はもちろん、ハポンの合唱。凄い支持だな。
後輩
新日本プロレス。しばらくは内藤哲也選手が主役で間違いないです。
結果がすぐに分かる!G1クライマックス【新日本プロレス】の勝敗を紹介
結果がすぐに分かる!G1クライマックス【新日本プロレス】の勝敗を紹介
新日本プロレス【G1クライマックス】の結果をすぐに知りたい人のために、結果がすぐに分かるページを作りました。
新日本プロレスのG1クライマックスに行ってはいけない24の理由
新日本プロレスのG1クライマックスに行ってはいけない24の理由
プロレス最大のイベントと言えばG1クライマックスです。しかし、生半可な気持ちで見てしまうと、大変なことになります。今日はG1クライマックスが持つ恐ろしさの一部を紹介します。