プロレスファンに、チケットぴあのステージサービスは役に立つ?

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プロレスファンに、チケットぴあのステージサービスは役に立つ?
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既にお気づきの人も多いとは思いますが、今年度から、いきなり始まったチケットぴあのステージサービス。

チケットぴあ(ステージサービス)

(マイページを開いたときに、あと◯回でプラチナ会員とか、プラチナ継続とか出るアレです)

チケットぴあプラチナ会員

もちろん私はプラチナ会員

今回は、そんなチケットぴあのステージサービスが、プロレスファンにどのように役立つのかについて、ご紹介します。

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ステージサービスとは?

ステージサービスとは、チケットぴあが、何度もチケットを購入した会員に提供する優遇サービスで、「当選確率UP券」と「プラチナパス」の二種が用意されています。

当選確率UP券

チケットぴあ当選確率UP券

「当選確率UP券」は、その名の通り、プレリザーブなどの抽選販売において、決済方法にかかわらず当選確率がアップします。

ただし、必ず当選するとは限りません。

あくまで確率がアップするだけ、外れる時は外れるようです。

プラチナパス

チケットぴあプラチナパス

「プラチナパス」はプリセールや一般発売開始時の回線混雑時に、通常会員よりも、つながりやすくなるサービスです。

ただし、必ずつながるとは限りません。

あくまでつながりやすくなるだけ、つながらない時はつながらないようです。

プロレスファンの役に立つの?

とまぁ、2つのサービスを紹介しましたが、これだけじゃモヤっとして分からないですよね。

それではこのサービスが、プロレスファンにとってどのように役立つのかについて見ていきましょう。

当選確率UP券

チケットぴあ当選確率UP券

「当選確率UP券」は、抽選販売において確率がアップするサービスです。

でも、プロレスに抽選販売なんてありましたっけ?

音楽イベントや舞台なんかだと、抽選期間中に申し込んどいて、後で結果が知らされるなんてのがあった気もしますが、プロレスの興行で抽選販売って、私は見たことがありません。

入手が難しい、新日本プロレスの後楽園ホール大会もG1クライマックスも抽選販売なんてやっていませんでした。

あるのは先着順販売で、◯月◯日の10時から一斉発売するから、早いもん順にチケットを売るよ、というサービスだったはず。

(G1クライマックス決勝戦は、1分で売り切れていました)

なので、プロレスファンにとっては、当選確率UP券はあまり役に立つものではないようです。

プラチナパス

チケットぴあプラチナパス

「プラチナパス」は混雑時でも、つながりやすくなるサービスです。

たとえば、◯月◯日10時から発売するから、早いもん順にチケットを売るよ、というときですね。

これは、プロレスファンにとって有効ではないでしょうか。

G1クライマックスのチケット発売日、10時になった瞬間にアクセスしたのに「アクセスが集中しています」と表示されたっきり、繋がらない、なんてプロレスファンは多かったと思います。

それが、このプラチナパスを持っていると、多少なりともつながりやすくなるのです。

たぶん、プロレスファンにとって嬉しいサービスです。

どうやったら、ステージサービスを手に入れられる?

「当選確率UP券」と「プラチナパス」を手に入れるには、ゴールド会員とプラチナ会員になる必要があります。

ゴールド会員になるには?

チケットぴあゴールド会員

ゴールド会員になるには、年間でチケットを2回以上購入する必要があります。

そうすることで、「当選確率UP券」が1枚、翌年になると更にもう1枚もらえます。

プラチナ会員になるには?

チケットぴあプラチナ会員

プラチナ会員になるには、年間でチケットを4回以上購入する必要があります。

そうすることで、「当選確率UP券」が2枚、翌年になると更にもう2枚もらえます。

同時に、「プラチナパス」を利用する権利ももらえます。

プラチナパスは、プラチナ会員のIDでログインする限り有効です。

ステージサービスは効果があるの?

サービスが分かったところで、実際に効果があるのか見てみましょう。

当選確率UP券

チケットぴあ当選確率UP券

いちおう私もプラチナ会員なので、当選確率UP拳を保有はしています。

しかし、どのくらい当選の確率がアップするのかは具体的に明示はされていないため、効果は未知数。

ツイッターなんかを見てると、当選確率UP券を使って当たったよ!なんてツイートも流れていますが、そもそもそれが、UP券の効果によるものなのかは、中の人出ない限り分かりません。

また、気をつけておきたいのが、全ての抽選に対して使用可能ではないという点です。

本当に人気のドル箱興行では使用できないようです。

プラチナパス

チケットぴあプラチナパス

次に「プラチナパス」ですが、こちらもつながりやすくなったというツイートは目にしますが、実際にどうなのかはよく分かりません。

効果を確かめるには、同じ回線上に2台のパソコンをつないで、片方はプラチナパスのIDでログイン、片方は通常のIDでログインして比較する必要があります。

しかし、回線が混雑している時間なんてわずかなもの、実際に判断するのは難しいでしょう。

ただ、多くの人がつながりやすくなったとツイートしているので、多少は効果があるようです。

まとめ

特別会員のところで気づいた人も多いでしょうが、ゴールド会員、プラチナ会員になるのって、実はメチャクチャ条件が緩いんですよね。

だって、他のプレイガイドを使っている人や、チケットは選手に取り置いてもらっているという人ならまだしも、普通にプロレス観に行って、ライブや舞台なんか観に行っている人なら、2回や4回なんてあっという間ですよね。

下手したら、年間じゃなく月間で4回以上購入している人も多いはず。

とすると、使える回数が決まっている「当選確率UP券」はまだしも、日常的にチケットぴあを利用している人のほとんどが、「プラチナパス」の権利を保有していると考えても良いのではないでしょうか。

とすると、プラチナパスを持っている人同士で回線を取り合っているという図式にが想像できます。

そのぶん通常会員の人がつながりにくくなっているのであれば、多少の優位性はあるかもしれませんね。

ただし、本当にチケットがほしいと思っている人はファンクラブ会員に入って優先予約をしているので、あまり有効なサービスとはいえないでしょう。

それじゃ、どういった人に有効なのかというと、ファンクラブに入ってまでガツガツ申し込むつもりはないけど、そこそこ購入はしているので、多少は優先されたいなーという人ですかね。

それでも効果は未知数。

ちょっと穿った見方をすると、多くの人がゴールドやプラチナ会員になれることで、「おっ!ぴあだと、なんか優遇されているな~♪」って思わせるだけの、見せかけのサービスだとも考えられます。

どうしても欲しかったら、店頭に並んだり、電話回線使ったり、コンビニ店頭の発券機を使いますからね。

あとは、最初から先着順レースには参加せず、チケットキャンプなんかの売買サイトを利用するとかでしょう。



日本最大級のチケット売買サイト「チケットキャンプ」

手間とか考えたら、こっちのほうが安かったりします。

オークションという手もあるけど、びっくりするくらい高騰していることがあるので、あまり利用はしたくありません。

ちょっと長々と書きすぎたので、このあたりにしておきますが、まとめると……、「あってもなくても良いけど、無料で申込みの必要もないから、あったら多少は嬉しいかな」というくらいのサービスではないでしょうか。

身も蓋もない結論ですいません。。。

特別会員になってるか確かめたい人は、下記からチケットぴあのサイトに入って、ログインしてみてください。

チケットぴあにログインする
icon

上のほうに表示されています。

たぶん、普通に利用している人なら全員がプラチナ会員だと思います。