新日本プロレス、またベルト作るってよ

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新日本プロレス、またベルト作るってよ
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新日本プロレスがIWGP US王者を新しく創設。

7月1日(土)、7月2日(日)にアメリカ・ロサンゼルスのロングビーチコンベンションアンドエンターテインメントセンターで開催される『G1 SPECIAL in USA』でトーナメントが開催し、その勝者を初代王者とすることを発表しました。

G1 SPECIAL in USA

引用:新日本プロレス

この発表後、ネットを中心に賛否両論の嵐が吹きまくっています。

そりそうです!

ただでさえ、新日本プロレスにはベルトが飽和しており、新しくベルトを作る必要なんてないからです。

どうしても海外のベルトが必要ならば、IWGPインターコンチネンタルのベルトを使えば良いだけの話です。

だけどね。

それだとあまりに普通の意見すぎるので、今日はあえて、反対のことを書いてみます。

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ベルトとは?

プロレスのベルトは、何のためにあるのでしょう。

もちろん最強を決めるためのもの。

そして、最強の人が巻くものです。

最強なんだから二番も三番もありません。

だから、ベルトが複数存在する必要なんてどこにもないのです。

でも本当は?

たしかにそう。

でも、でも、でも、あえて言いましょう。

このプヲタが!

今どき、プロレスのベルトに最強なんて誰も求めてなんかいやしません。

そんなものは、どうだっていいのです。

そんな役割は、誰もベルトに求めてなんかいないのです。

じゃ、ベルトは何のため?

それは、団体が一番注目ほしい選手を表すアイコンなのです。

これは、スーパーでいうと「イチオシの商品 」のようなもの。

スーパーにとって、利益が高かったり、大量に仕入れたりしたことで、なんとしても売り切りたい商品こそが「イチオシの商品」なのです。

「イチオシの商品」は一個である必要はなく、複数あってもオッケー。

生鮮食品の「イチオシの商品」 があれば、加工食品の「イチオシの商品」 があってもオッケー。

果物にも「イチオシの商品」 があってもオッケーなのです。

プロレスで言うと、全ての試合で誰かがベルトを持っていてもオッケー。

この試合は彼がイチオシですよと、観客に分かりやすくしているのです。

分かりやすさが一番。

イデオロギーとか言うけれど

たまに、プヲタを納得させるために、ベルトにイデオロギーがどうのなんて言うこともありますが、普段プロレスを見ない人にとって、そんなことはどうでも良いことです。

理念や情念なんて知らねえよって話です。

プヲタならともかく、あまり詳しくない人には関係ありません。

例え何人も王者がいたとしても、その王者が何の王者なのかなんて調べようなんて思いません。

とりあえず、この試合はこの選手を見ればいいのかなって思うくらい。

会社で言うと、部長がいて、副部長がいて部長代理がいて部長補佐がいることってありますよね。

いったい誰が偉いんだかは分かりませんけど、とりあえず、平じゃないってのは伝わるという感覚です。

初めて行った団体や、久しぶりに見る団体のとき、どうやって見たらいいのか分からないときありますよね。

そんなとき、ベルトを持っている選手がいたら分かりやすいです。

とりあえず、その選手を中心に試合が動くんだなって思っていれば間違いないのです。

ベルトの役割

そんなわけで、一つの団体に複数のベルトがあってもオッケー。

むしろ、試合ごとにベルトを持ってた選手がいても良いのではないでしょうか。

だから、ベルトなんてものは多ければ多いほどオッケーです。

なんだったら、IWGP前座選手権ベルトや、IWGP休憩前選手権ベルトなんかも創設したら良いんじゃないかしら。