いつ戦うの?内藤哲也とタイガーマスクW【新日本プロレス】の試合!

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いつ戦うの?内藤哲也とタイガーマスクW【新日本プロレス】の試合!
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新日本プロレスで、最も期待されているカードは何でしょうか?

オカダ・カズチカvs内藤哲也のIWGP統一戦

棚橋弘至vsケニー・オメガ戦

残念ながら両方とも違います。

今、新日本プロレスで最も期待されているカードは、内藤哲也選手とタイガーマスクW選手のシングルマッチです。

では、いつ実現するのでしょうか?今回はそれを考えます。

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鹿児島で組まれた注目の対戦

5月1日、新日本プロレス鹿児島姶良大会にて、注目のカードが組まれました。

内藤哲也選手とタイガーマスクW選手の対戦です。

これは事前に内藤選手が、何度も新日本プロレスに突き付けた要求の末、ついには折れて組まれたカードです。

しかし組まれたのは、希望していたシングルでのタイトルマッチではなく、10人での多人数タッグマッチでした。

これには、さすがの内藤哲也選手も呆れてしまったのか、最後まで主導権を握れないまま、タイガーマスクW選手に全てを持っていかれたような内容となります。

そして勝負も、タイガーマスクW選手がロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのBUSHI選手からフォール勝ちを収め、これには鹿児島のファンも大喜び。

どこの会場でも人気のロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンですが、タイガーマスクW選手の人気をストップすることはできませんでした。

もちろん、これで引き下がる内藤哲也選手ではありません。

さっそく次期シリーズにかけて、新たな策を仕掛けてくるでしょう。

そういう意味でこの結果は、新たなストーリーの始まりのように感じます。

鹿児島に現れたタイガーマスクW

今回の10人タッグマッチは、前述のように内藤哲也選手の希望がわずかばかり通った形で行われました。

しかし、タイガーマスクW選手は、「なぜ、縁もゆかりもない鹿児島に参戦したのか」という疑問が残されています。

会社からの指示と言えばそれまでですが、タイガーマスクW選手が、鹿児島姶良大会に参戦した事は大きなキーポイントとなりそうです。

今回のカードはロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(内藤、高橋、EVIL、SANADA、BUSHI)vs本隊(田口、棚橋、ジュース、リコシェ、タイガーマスクW)でした。

試合は、内藤哲也選手が先発で出て、タイガーマスクW選手を挑発したのに対し、本体側は棚橋弘至選手で始まります。

試合は熱戦となり、メインを食うような盛り上がりを見せて、タイガーマスクW選手がタイガードライバーでBUSHI選手からフォール勝ちを収めました。

IWGPインターコンチネンタル王者に挑戦を表明している棚橋弘至選手が、内藤哲也選手、または他のロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの選手から勝利を収めた方が、次のタイトルマッチへの伏線となりえましたが、あえてタイガーマスクW選手がBUSHI選手から3カウントをとるという結果に終わりました。

これは今後の展開に、どう影響するでしょう。

G1クライマックスで内藤哲也と戦うため

最近のプロレスは、ストーリーが重要視されています。

最初に伏線があって、それを引き継ぎ大きな会場で完結する。

このような流れが主流です。

そのルールに従うと、最初に内藤哲也選手が勝つのではなく、タイガーマスクW選手が、内藤哲也選手率いるロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンに勝ったという事実が重要です。

内藤哲也選手は、IWGPインターコンチネンタルの防衛戦の相手にタイガーマスクW選手を指名し続けています。

それに呼応するかのように、正体と噂される飯伏幸太選手が、タイガーマスクW選手に内藤狩りを指示するなど、外堀を埋めるような動きが始まっていると噂されています。

この飯伏幸太選手の指示は、以前にオカダ・カズチカ選手とタイガーマスクW選手が一騎打ちを行ったときと同じです。

その直後に後楽園ホールで二人の対戦が組まれたのは記憶に新しいところ。

これをまとめると、内藤哲也選手とタイガーマスクW選手の一騎打ちも、近い将来に行われる可能性が高くなります。

後はいつ行われるのかですが、既に春のビッグマッチは、決定しているカードが多いので、有力なのは、新日プロレス最大のイベント「G1クライマックス」となります。

さらに、G1クライマックスは、鹿児島の会場でも毎年試合が行われており、今年も鹿児島アリーナでの開催は決定しています。

鹿児島は、タイガーマスクW選手の後見人のような立場である、飯伏幸太選手の故郷です。

もしかすると、鹿児島姶良大会で始まった伏線が、鹿児島アリーナのG1クライマックス公式戦で完結するのかもしれません。

タイガーマスクW選手とオカダ・カズチカ選手の一騎打ちは、大変な盛り上がりでしたが、内藤哲也選手とタイガーマスクW選手の一騎打ちは、それ以上の盛り上がりが予想できます。

鹿児島が熱い!

G1クライマックスでも、猛威を振るうであろう、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンですが、鹿児島でも観客の指示を集められるでしょうか?

人気のあるロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンは、全国どこの会場でも大きな声援を受けています。

当然G1クライマックスでも、中心的な存在となるでしょう。

しかし、タイガーマスクW選手がG1クライマックスに参戦すると、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンも油断はできません。

さらに、鹿児島アリーナで一騎打ちが組まれるのであれば、姶良大会同様、タイガーマスクW選手に話題を持って行かれる可能性だってあります。

ただし、そんなことは内藤哲也選手が許さないでしょう。

次は、必ず何かを仕掛けてくるはずです。

鹿児島で始まった伏線は、鹿児島で完結してほしい。

ぜひ、G1クライマックスで、内藤哲也選手とタイガーマスクW選手の一騎打ちを実現してほしいと思います。

そしてその会場は、鹿児島アリーナが相応しいです。

新日本プロレスの中でも、特に人気の二人戦い。

熱い夏に、熱い鹿児島の声援を受けるのはどちらになるのでしょうか。