プロレスブームの今、大手企業がスポンサーになってくれたら良いのに

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プロレスブームの今、大手企業がスポンサーになってくれたら良いのに
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全日本プロレスが盛り上がっています。

ただ、このまま新日本プロレスに匹敵する勢いを持っているかというと少し疑問。

なぜなら、圧倒的に選手数が少ないからです。

更なる盛り上がりを見せるため、ノア、レッスルワンと提携し、合同興行を打ってみてはいかがでしょう。

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合同興行の開催

提携するからといって、単純に交流するだけではおもしろくありません。

それぞれの団体は、それぞれの特色を持っています。

それを活かすために、独自色を大切する必要があります。

部屋別制度の採用

大相撲にちなんで、部屋別制度を採用してみてはいかがでしょう。

今ある団体をそのまま残し部屋と名付け、部屋と部屋との対抗戦を、試合の主体とするのです。

仮に団体ごとに部屋の名前をつけると、

  • プロレスリング・ノア=革命軍
  • 全日本プロレス=道場デン
  • レッスルワン=プロレススクール

というのはいかがでしょう。

これだけでも、対抗戦が盛り上がります。

基本的に対抗戦を主体としますが、たまには同じ部屋同士の選手と戦っても良いでしょう。

ただし、違う部屋の選手とはタッグを組まないようにします。

部屋ごとの道場マッチ

部屋ごとに独自の興行を打つのも自由です。

できれば部屋ごとに道場を作り、500円くらいの格安料金で道場マッチを開放するのが理想です。

資金に余裕が出てきたら、他団体から選手を招聘しても良いでしょう。

もちろん、招聘された選手とはいえ、部屋間を行き来するのはなしです。

告知の徹底

新しい制度を始めたので、告知も徹底します。

今の世の中、情報を発信しなければ誰の元にも届きませんからね。

テレビやインターネットに広告を出稿します。

出版社とタイアップするのも良いですね。

キナ臭い話になりますが、謝礼金を渡して多く掲載してもらうといった起業努力も必要です。

プロレスを題材とした漫画の連載を始めても良いでしょう。

これまでにもプロレス漫画はたくさんありましたが、ファイヤーレオンやブリーザードYUKIのように、現実とリンクした方がリアリティが増します。

「秘密裏に鍛えていたマスクマンが、団体の崩壊を狙う、悪の組織からを救う」といったストーリーなんて良いですね。

有望選手の移籍

定期的に他団体から選手を移籍させても良いでしょう。

ただし移籍は慎重に進めなければいけません。

なぜなら、プロレス界では昔から、選手の移籍に対してアレルギーがあるからです。

とはいえ、ここまで団体間の交流が盛んになった今、昔ほどバッシングされることはありません。

しっかりと待遇面を話し合った上での移籍なら、ファンも納得するでしょう。

メインスポンサーの獲得

ここまで来ると、メインスポンサーの獲得も可能です。

スポンサーはプロレス関連に限りません。

建設会社やメガネ会社など、プロレスと関わりがないような会社からも広く募ります。

スポーツ事業部のような組織を作り、バックアップしてもらうのが理想です。

できれば、スポーンサー会社の社長には、プロレスがどういうものか理解してもらったほうが良いですね。

大箱でプロレスが見たい!

こうやって書いてみると、なんだか実現可能な気がしてきました。

小さな団体が小さな興行打つのも良いですが、やっぱりプロレスって大きなスケールで興行打ったほうが楽しいですからね。

東京ドームはもちろん、味の素スタジアムや国立競技場でのプロレスなんてわくわくしませんか?

見たいですか?私は見たいです。

そのためにも

プロレス界を根こそぎ変えるような、大型スポンサーの登場を待っています。