内藤哲也。圧倒的な結果を出して【ブーイング】暗黒期を抜け出した!

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内藤哲也。圧倒的な結果を出して【ブーイング】暗黒期を抜け出した!
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実生活で生きていると「嫉妬をする人間」というのは少なからず存在します。

「妬み、嫉み、僻み」の三拍子が揃った人間は、どこにでもいるもので、例えば会社で結果を出して目立つ人がいると、そういった人間は「偶然が重なっただけで、調子に乗るな!」と影で脚を引っ張ります。

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人はなぜ嫉妬する?

なぜ、彼らは嫉妬をするのでしょう?

それは、結果を出した人間と自分に違いを感じていないからです。

自分だって同じくらいの結果を出しているのに、その人ばかり注目されるから、妬み、嫉み、僻み、嫉妬するのです。

これを防ぐには、誰も文句を言えないくらい、圧倒的な結果を出すしかありません。

そうすることで、「あいつには敵わない」という印象を与え、嫉妬されることはなくなります。

もし、あなたの会社が1000万円の売上を上げているのならば、700万円以上をあなたが稼ぎ出す。

もし、あなたの会社が1億円の売上を上げているのならば、7000万円以上をあなたが稼ぎ出す。

これくらい圧倒的な結果を出すと、あなたがどれだけ目立とうと嫉妬してくる人間はいなくなります。

なぜなら、既にあなたと彼らでは、戦っているフィールド自体が違うから。

違うフィールドに立っている人間に嫉妬できるほど、人間は器用にできてなんかいません。

それよりも、もっと身近の、ちょっとした結果を出して、下手に目立っている人間を見つけて嫉妬し出すのです。

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嫉妬されてきたプロレスラー

新日本プロレスには、ずっと嫉妬され続けていたプロレスラーがいました。

内藤哲也選手です。

内藤哲也選手は、デビュー時からちょっとした才能があり、すぐにIWGPジュニアヘビー級王座への挑戦権を手にしたり、タッグのベルトを獲得したりと、平均的なプロレスラーよりも早く結果を出しました。

しかし、いよいよIWGPヘビー級王座への挑戦へと機運が高まった頃、後輩であったオカダ・カズチカ選手に先を越されてしまいます。

それと同時に、負傷欠場し、勢いは止まり、失速していきました。

内藤哲也暗黒期

それから数年間、内藤哲也選手は、何をやってもファンに受け入れられなくなりました。

何も悪いことをしていないのにブーイング。

何もしていないのにブーイング。

出てきただけでブーイング。

そのような暗黒期を、数年間続けていたのです。

なぜ暗黒期に落ちたのか?

だけどコレって、今考えると内藤哲也選手の実力が、中途半端だったから暗黒期に落ちたのです。

たしかに内藤哲也選手には、才能があったし結果は出していたけれど、しょせん他の選手よりちょっと秀でていた程度。

圧倒的な結果ではありませんでした。

だから、他の選手は嫉妬して内藤哲也選手に見せ場を与えないし、ファンも下手に目立つ内藤哲也選手に嫉妬し、ブーイングを送っていたのです。

それが、内藤哲也選手の暗黒期です。

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圧倒的な結果を出した内藤哲也

「出る杭は打たれる」という諺(ことわざ)がありますが、打たれる理由は、中途半端に出ているから。

とても打てないくらい、出過ぎてしまえば打たれることはありません。

現在、内藤哲也選手はロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンを結成し、制御不能となることで圧倒的な結果を出しました。

他の選手からは「あいつには敵わない」 と思われるようになり、ファンからは「内藤哲也選手なら」と認められるようになりました。

内藤哲也選手は、圧倒的な結果を出したのです。

もう、誰も内藤哲也選手に嫉妬なんかしていません。

一般に、圧倒的な結果を出した人間は、驕り高ぶり、再び転落していく人が多いもの。

調子に乗って、作らなくても良い敵を作り、脚を引っ張られるからです。

その点、内藤哲也選手は、圧倒的な結果を出しても発言は常にファン目線。

ファンが次に何を望んでいるのか、何をすれば喜ぶのかを第一に考えています。

だからファンは内藤哲也選手に注目するし、内藤哲也選手の周りに集まります。

東京スポーツのインタビューに定期的に答えたり、週刊プロレスで連載を始めたり……。

「おごれる者は久しからず」とはいいますが、新日本プロレスの内藤哲也選手に、その心配はないようです。

むしろ、内藤哲也選手が他の選手に嫉妬していますしね。