内藤哲也【新日本プロレス】ベルトを超えた価値!

記事の拡散にご協力ください

内藤哲也【新日本プロレス】ベルトを超えた価値!
スポンサーリンク

週刊プロレスに内藤哲也選手のインタビューが掲載されました。

スポンサーリンク

IWGPヘビー王座への興味

主な内容は下記の通りです。

  • 新日本プロレスでの扱い
  • 次期挑戦者の決め方
  • ニュージャパン・カップの必要性
  • タグチジャパンについて
  • ジュース・ロビンソン選手について

いつものように魅力的な内容ですが、その中でも、私が特に気になったのは、記者が内藤哲也選手に投げかけた次の質問と、それに対する返答です。

記者:内藤選手のなかでIWGPヘビーへの興味というのはどうなんですか?

内藤:IWGPヘビーにも魅力はあると思うけど、でも今はそれ以上に内藤哲也に魅力がある

週刊プロレス1900号

です。

もちろん、全面的に正論。

今の内藤哲也選手は、ベルトを持ったからどうだという次元を完全に超越しています。

ベルトを持っていても内藤哲也選手の魅力に変わりはありませんし、持っていなくても内藤哲也選手の魅力に変わりはありません。

内藤哲也【才能を努力で超越】が新日本プロレスのトップに立つ理由
内藤哲也【才能を努力で超越】が新日本プロレスのトップに立つ理由
圧倒的な才能の前には、努力は意味を持たないのかもしれません。今回は、圧倒的な才能を持つ二つの世代に挟まれながら、決して腐ることなく努力を続け、立派なメインイベンターとなったプロレスラーについて紹介します。

ただそれでも、内藤哲也選手にとってIWGPヘビー級王座のベルトは、プロレスラーになる前から憧れていたベルト。

他人には分からない、特別が思い入れがあるようで、IWGPヘビーの魅力について語ります。

IWGPヘビーのベルトの魅力は、メインイベントに行けること

内藤哲也選手は、中学3年生のときに、次のような目標を立てました。

  1. 新日本プロレスのレスラーになること
  2. IWGPヘビー級のベルトを巻くこと
  3. 東京ドーム大会のメインイベントに立つこと

このうち、2つは既に達成し、残るは「東京ドームのメインに立つこと」のみです。

内藤哲也【新日本プロレス】のロス・インゴベルナブレスとは?
内藤哲也【新日本プロレス】のロス・インゴベルナブレスとは?
ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン。プロレスを知らなくても、この名前は聞いたことがあるという人も少なくないのではないでしょうか?だけど、あまり詳しく知らない…。そんなあなたのために、今回は「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」を紹介します。

近年では、新日本プロレス東京ドーム大会のメインイベントに立つには、IWGPヘビー級のベルトを持っていることが必須条件の一つ。

現状、IWGPヘビー級のベルトに興味を持っていない内藤哲也選手ですが、ベルトのほうから寄ってくるならば話は別。

そして、IWGPヘビー級王座のベルトから寄ってくる機会といえば、夏に開催されるG1クライマックスです。

G1クライマックスを制覇すれば、次の東京ドーム大会で、IWGPヘビー級王座に挑戦する機会がやってきます。

もう少し経てば、自然とIWGPヘビー級王座がオレの元によって来るんじゃないですか?

週刊プロレス1900号

インタビューの最後に内藤哲也選手は、このように言いました。

これは、内藤哲也選手の「G1クライマックス優勝宣言」と捉えてよいでしょう。

そして、ベルトのほうが内藤哲也選手に寄ってくることを意味します。

IWGPヘビー級王座のベルトは、内藤哲也選手に放り投げてほしいのかもしれません。