G1クライマックス【新日本プロレス】の全ての会場への行き方を紹介(8月)

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G1クライマックス【新日本プロレス】の全ての会場への行き方を紹介
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新日本プロレスのG1クライマックスを完全制覇するために、全ての会場への生き方を紹介しています。

※会場への到着時間は、試合開始1時間前としています。

>>7月の日程は、前半を御覧ください。

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会場への行き方

時系列で紹介していきましょう。

鹿児島アリーナ(鹿児島)

  • 8月1日(火) 17:00開場 18:30開始
鹿児島アリーナ

鹿児島空港から約1時間11分

8月に入ると、一気に南下し鹿児島での開催となります。

2016年はオカダ・カズチカ選手vs真壁刀義選手戦がメインで組まれました。

プロバスケットボールチーム・鹿児島レブナイズの本拠地です。

福岡市民体育館(福島)

  • 8月2日(水) 17:00開場 18:30開始
福岡市民体育館

福岡空港から約35分

博多駅から、ほど近い場所にある会場です。

2016年に初めて新日本プロレスが使用した会場で、2017年も続いての開催です。

新日本プロレス公式サイトに、詳しい会場紹介が掲載されています。

【マネくま君が『G1』会場案内!】“初開催”の8月4日(木)福岡市民体育館の“アクセス”をご紹介!

アイテムえひめ(愛媛)

  • 8月4日(金) 17:30開場 19:00開始
アイテムえひめ

松山空港から約39分

徒歩39分って…。

四国でのG1クライマックス公式戦は、2年連続で香川・高松での開催でしたが、今年は愛媛での開催です。

中四国で最大級のイベント会場で、プロレス以外でも多くのイベントが行われています。

正式名称は、愛媛国際貿易センターです。

エディオンアリーナ大阪(大阪)

  • 8月5日(土) 15:30開場 17:00開始
エディオンアリーナ大阪

関西空港から約56分

古くからのファンには、大阪府立体育館といった方が良いでしょう。

いつくもの名勝負を生み出した会場です。

最近の大阪は、内藤哲也選手の印象が強いですが、意外にもここ2年間、内藤哲也選手の公式戦は大阪で組まれていません。

収容人数5000人弱の会場で、今の新日本プロレスには手狭な印象。

来年は、大阪城ホールでの開催を期待します。

アクトシティ浜松(静岡)

  • 8月6日(日) 14:30開場 16:00開始
アクトシティ浜松

中部国際空港から約1時間52分

2015年は、オカダ・カズチカ選手と石井智宏選手のケイオス対決、2016年は内藤哲也選手とEVIL選手の同門対決が行われた会場です。

あまり知られていませんが、静岡県内でもっとも高いビルで、音楽の町らしく、ハーモニカをモチーフとした建物です。

横浜文化体育館(神奈川)

  • 8月8日(火) 17:00開場 18:30開始

横浜文化体育館

新日本プロレスだけでなく、様々な団体が使用する会場です。

2015年、2016年ともにG1クライマックス公式戦が組まれました。

終盤に開催されることが多く、ここで負けた選手が優勝争いから脱落するというドラマが毎年見られます。

年季の入った建物ですが、それがかえってプロレスらしさを演出しています。

両国国技館(東京)

  • 8月11日(祝)、12日(土)8月12日(土) 17:00開場 18:30開始
  • 8月13日(日) 13:00開場 15:00開始
両国国技館

羽田空港から約56分

G1クライマックスと言えば両国国技館、両国国技館と言えばG1クライマックスと言うくらい、G1クライマックスの歴史を彩ってきた会場です。

1990年代には、両国5連戦や7連戦を行ったことでも有名。

2014年のみ、決勝の舞台を西武ドームに譲りましたが、それ以外のG1クライマックス決勝戦は全て両国国技館で開催しています。

今年も、最終3連戦の開催を予定しており、ブロックごとの決勝戦と、最終決勝戦が行われます。

祝日を含むお盆期間ですので、間違いなく前売り段階で全てのチケットが売りきれるでしょう。

豆知識ですが、両国国技館というのは一般向けの通称で、正式名称は国技館です。

最も過酷なリーグ戦は見る方も過酷

以上、2017年の新日本プロレスG1クライマックス公式戦が行われる全ての会場を紹介しました。

全15会場19日の過酷なG1クライマックスの開幕まで、あと少し。

プロレス界で最も長く過酷なリーグ戦が待ち遠しいです。

>>7月の日程は、前半を御覧ください。