新日本プロレスの大興行の開演前に、他団体が試合をしてみたらどう?

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新日本プロレスの大興行の開演前に、他団体が試合をしてみたらどう?
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新日本プロレスが、東京ドームや両国国技館に大阪城ホール大会の開演前に、他団体にリングを提供し、試合をしてみたらどうでしょうか?

今日は、そんなお話です。

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アイドルが他のアイドルのライブでパフォーマンスを披露する

超人気アイドルグループ「ももいろクリーバーZ」は、2016年12月に千葉・幕張メッセ国際展示場に、2日間で4万1830人。

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2017年4月に埼玉・富士見市第2運動公園に2日間で4万1578人の観客を集め、ライブを行いました。

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1日あたりの動員数、平均2万人超です。

これを見て、「新日本プロレスの東京ドーム大会のほうが動員数勝ってるじゃん」と思うことなかれ。

ももクロは、ファンクラブの事前抽選申し込みで、多数の落選者を出しながらの動員数なのです。

しかし、今回紹介したいのは、そこではありません。

紹介したいのは、、、

ももクロのライブでは、開演前に他のアイドルが出演し、ステージでパフォーマンスを披露するということです。

(毎回というわけではありませんが、ここ最近の大箱興行では2回連続で出演しています)

アイドルのライブの前に、他のアイドルがパフォーマンスを披露する。

しかも無料。

まるで、前座のように思う人もいるかもしれません。

では、出演するアイドルは、どのように思い、ステージに立っているのではないでしょうか?

前座なんて屈辱

「同じアイドルグループなのに、前座のような扱いなんて屈辱的」

このように思うグループもいるでしょう。

大多数がももクロのファンが占める中でのライブに、内心いやいやながらパフォーマンスを披露しているグループもいるかもしれません。

それでも、仕事と割り切って淡々とパフォーマンスを見せるグループがいても、全くおかしくないでしょう。

爪痕を残してやる

「せっかくパフォーマンスをするんだから、ももクロファンに少しでも爪痕を残したい」

このように思うグループもいるでしょう。

2万人を超えるももクロのファン全てが見ているわけではありませんが、10分の1だとしても2000人。

見たところ、出場しているアイドルグループに、それだけの動員数を持っているグループはありません。

上手く爪痕を残せば、次の自分たちのライブの動員数を、飛躍的に伸ばしたとしても、全くおかしくないでしょう。

どちらを選ぶかは、出演するアイドルの自由です。

“泣くのは自分次第、笑うのも自分次第。さぁどうすンのか決めな…”

せっかく多くの観客の前でパフォーマンスを披露するのなら、後者を選んだほうが良いと思いますけどね。

新日本プロレスの開演前に、他団体が試合をしたら?

話をプロレスに戻します。

今のプロレス界は、新日本プロレスの一人勝ちです。

このまま、独走態勢に入っても構いませんが、一度他団体に試合の場を提供してみてはいかがでしょう。

東京ドームや両国国技館に大阪城ホール大会の開演前に、他団体にリングを提供し、他団体に試合をしてもらうのです。

試合をするのは、メインリングでなくても構いません。

東京ドームであれば、グッズ売り場の横あたり。

両国国技館であれば、入り口の横あたり。

大阪城ホールであれば、公園内あたり。

どこかにサブリングを設置して、開場前から開演前にかけて、他団体にリングを提供するのです。

出場する団体は、内心よく思わないかもしれません。

前座のような扱いに、屈辱を感じる選手も多いでしょう。

でも、それは仕方ありません。

現状での評価は、そういうこと。

「いつか、同じリングで試合をする」

「いつか、新日本プロレス以上の団体になる」

このように考えれば良いのです。

今日の試合は、そのための第一歩。

“ANYTIME ANYWHERE チャンスは待ってる。目印がないってだけさ”

リングを提供する、新日本プロレスにも、メリットは大きいと思うんですけどね。

いかがでしょう。