プロレスを見るのが初めての人専用【初心者必見】観戦完全マニュアル

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プロレスを見るのが初めての人専用【初心者必見】観戦完全マニュアル
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ブログのアクセス数を見ていると、初めてこのブログに訪れたという人が増えています。

人気のワードを見ても、「会場(後楽園ホールや武道館)」や「初心者」というキーワードが人気です。

プロレスに行ってみたいけど、会場の雰囲気が分からないという人も増えているように思います。

そこで今回は、プロレスの「初参戦マニュアルページ」を作成してみました!

初めてプロレスを見に行く人の、参考になればと思います。

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試合日程はどうやって調べる?

最初は、プロレスの試合日程をどこで調べるかから紹介します。

公式ウェブページ

最も情報量が多く正確なのは、公式ウェブページです。

試合日程だけではなく、過去の結果や選手のプロフィール、インタビューなども掲載されています。

定期的に見ておくことをおすすめします。

まとめ系ページ

公式ウェブページには、他団体の情報は載っていません。

なので、総括して見たいのであれば、まとめ系ページで検索します。

日付で検索できるので、団体問わず見に行きたい人はこちらのほうが便利。

有名なのは、プヲタスケジュールです。地方ごとにソートをかけて調べられるので便利です。

プロレスのチケット購入方法

試合の日程が分かったら、次はチケットの購入です。

チケットを買うには、大きく分けて5つの方法があります。

1.ファンクラブで買う

最も発売日が早いため、確実にチケットを手に入れたいのなら、団体ごとのファンクラブがおすすめです。

席順も一般発売よりも優勢されており、比較的良席を確保できます。

最近では、ファンクラブだけで売り切れることもあり(新日の後楽園など)、一般発売日までチケットが残らないこともありました。

確実に見に行きたいのなら、事前にファンクラブに入っておくことを強くおすすめします。

2.会場で買う

プロレスの会場に行くと、次回以降のチケットを売っています。

一般発売よりも早く売っていることも多く、また、タイミングによってはレスラー本人が売っています。

会場の座席図も置いてあり、それを見ながら好きな座席を選べるので、座席にこだわる人は会場で買うと良いでしょう。

システム利用料や発券手数料が取られず、定価で買えるのも大きなポイントです。

3.一般発売で買う

ライブや映画と同じように、大手のチケット販売サイトで買うのもありです。

大手三社に加え、団体独自のルートでも購入可能です。お気に入りの販売サイトで検索をかけるとすぐに出てきます。

よく取扱いのある所

4.選手から買う

出場する選手本人から、直接チケットを購入することもできます。

連絡方法は様々ですが、基本的にツイッター、FACEBOOK、メールなどでやりとりし、当日会場で受け渡しとなります。

選手によっては特典を用意していることもあるので、一度チェックしてみましょう。

5.当日券を買う

当日会場に行ってから、購入してもOKです。

ただし当日券は、売り切れる可能性もあるので、事前に公式ウェブサイトなどでチケットの有無を確認しておきましょう。

価格は前売りより少し高く設定されていることがあるので、注意してください。

おすすめの座席

プロレスでは、座席が数種類ごとに別れています。

基本的にリングサイドから近いほど高く、遠くなるにつれ安くなります。最初はどのあたりで見ると良いのでしょうか?

臨場感を優先するなら特別リングサイド

特別リングサイドとは、よくテレビで移っているリングをぐるっと囲む周辺の座席です。

値段はそれなりにしますが、すぐ間近でプロレス観戦を楽しめます。

ただし場外乱闘などに巻き込まれる可能性もあるので、観戦するなら慣れた人と行くのがおすすめです。

のんびり見るなら後方席

ゆっくり観戦するなら、少し後ろのリングサイド席や、指定席にしておきましょう。

会場によっては、格安で立ち見席が発売されます。

ただし、2〜3時間立ちっぱなしの観戦は、まぁまぁ疲れます。

詳しい座席は、会場ごとのウェブページに掲載されている場合があるので、初めて行く場合はチェックしておくと安心です。

プロレスを見るときの服装

観戦するときの服装はハッキリ言って何でも構いません。

普通の服で観戦する人、会場でTシャツに着替える人など様々です。

個人の好みでけっこうです。

季節にも寄りますが、試合中は熱気で会場の温度が上がります。これを考慮して、着脱しやすい服装にしたり、タオルを持参しておくと良いでしょう。

もちろん、脱いだ服は自分の膝において観戦します。

荷物はどこに置く?

会場内では荷物置き場なんてものはありません。

脱いだ服、カバン、その他諸々は全て自分の膝の上か、イスの下に置きます。

ただし、イスの下に置くと、飲み物をこぼしちゃう人もいるので注意が必要です。

基本的に膝の上の置いて観戦するので、手荷物は必要最小限にしておいたほうが良いでしょう。

プロレスではほとんどの場合、会場内にコインロッカーはありません。

荷物が多い場合は、会場周辺で預けるようにしてください。

グッズはどこで購入できる?

Tシャツなどのグッズは、大きく3パターンで購入します。

確実に購入できるのは、団体公式のウェブサイトですが、限定品があったり先行発売があったりするので、どうしてもほしい商品がある場合は、事前に正確な発売時間をチェックしておきましょう。

気軽に買うなら、プロレスグッズを扱うお店でも購入できます。

中でも、アマゾンは定価より安く売っているものが多く、送料もお得です。

会場での購入は定価ですが、選手が握手やサインをしてくれることもあります。

団体のウェブページを見ると、どの選手が売店に立つのか書いているので、チェックしておきましょう。

その他の質問

その他の質問にも答えていきます。

プロレスの興行時間ってどれくらい?

団体の規模や試合数によって異なりますが、通常だいたい2〜3時間くらいです。

東京ドームや大阪城ホールなどの大きな興業は、4〜5時間くらいかかります。

たまに第0試合があって、本来の開始時刻より早く始まることもあります。

休憩時間はあるの?

リング調整として、途中で休憩が入ることが多いです。

だいだい全8試合なら、5試合が終わった後くらいに15分ほどの休憩を取ります。

ただし、テレビの放映が入るときは、休憩時間がないときもあります。

当然、一斉に休憩するのでトイレは大混雑です。

写真撮影は?動画撮影は?

ほとんどのプロレス団体では写真のスマホ・デジカメでの撮影が可能です。

撮った写真をSNSにアップしても構いません。

ただし、第三者が映り込んでいるときは、後々トラブルになるかもしれませんので、ご注意を。

逆に動画撮影はほとんどの場合禁止されています。

団体によっては、撮影全面不可、スマホのみ撮影可、長尺レンズ不可、動画もOKなど、条件が異なるので、事前にチェックしておきましょう。

試合後に選手と握手はできる?

全試合終了後に、選手が観客をお見送りすることがあります。

声をかけて握手くらいなら問題ないでしょう。

ただしあまり長時間話し込んだりするのはオススメできません。

一言二言試合の感想を言うくらいにしておきましょう。

また、出待ちといって、選手が会場から出てくるのを待つ人もいますが、これは禁止されています。

選手も会場を出るとプライベート、切り替えはきっちりしておきましょう。

当日会場で困った事があったら

会場内では試合開始前からスタッフが常駐しているので、座席が分からないなど、不明点があれば相談しましょう。

以上、完全初心者のために、プロレス完全マニュアルをご紹介しました。

その他、分からないことがあれば、分かる範囲でお答えしますので、ツイッターなどでご質問いただけましたら幸いです。