初心者にプロレスを上手に教える5つのコツ

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初心者にプロレスを上手に教える5つのコツ
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プロレスファンとしてのキャリアをある程度積み重ねると、人に教えられるよりも教えられる機会が増えるようになります。

普段はあまり意識しませんが、教えるにも上手いと下手があります。

あなたは上手にプロレスを教えられていますか?

もしあなたの教え方が悪いようですと、せっかくプロレスに興味を持った初心者の方も、すぐに興味を失ってしまいます。

そこで今回は、プロレスを上手に教える5つのコツを紹介しましょう。

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プロレスを上手に教える5つのコツ

一つずつ紹介していきます。

専門用語は控える

プロレスを長年見ていると気づきにくいですが、プロレスには専門用語が山ほど使われています。

初心者には、ドロップキックやバックドロップといった基本用語でさえ、分からないことがあります。

片翼の天使や牛殺しなんて、技名なのかさえ疑問に思うでしょう。

試合中に、「次、レインメーカー来るよ」と教えても、初心者には、レインメーカー本人なのか技の名前なのか、チンプンカンプンです。

初心者にプロレスを教える時は、専門用語を分かりやすい言葉に置き換えて説明してあげましょう。

基礎は繰り返し教える

初心者には、派手で見栄えのする大技から教えたくなりますが、実際にプロレスの試合で多く使われるのは基本技がほとんどです。

特にヘッドロックやハンマースルーのような基本技は、はどの試合でも一度は必ず使われるもの。

大技ばかり覚えてしまった初心者には、きっと退屈な攻防に見えてしまうことでしょう。

実際、その試合で見られるか見られないか分からない大技よりも、基本技の魅力をしっかり教えたほうが、プロレスのおもしろみは伝わります。

まずは、基本技から教えてあげましょう。

すぐにやってみる

プロレス観戦には、意外と誘惑が多いもの。

初心者の方が観戦中に何か飲みたそうだったら飲み物を、何か食べたそうだったら食べ物を買ってきてあげましょう。

また、声援を送りたそうだったら、一緒に送ってあげる。ブーイングをしたそうだったら、一緒にしてあげる。

初心者がプロレスを楽しみやすくなるよう心がけましょう。

絶対に怒らない

プロレスを見てると、ついつい疑問に感じる場面に出くわします。

熟練したファンは「見て見ぬ振り」なんてこともできますが、初心者にそれを求めるのは無理な話。

「なんで避けないの?なんでロープ振られて帰ってくるの?」といった質問を遠慮なくぶつけてくることでしょう。

そのとき、ついつい怒ってしまっては、楽しいはずのプロレス観戦も台無しです。

初心者に悪気はありません。

怒らず、大人の対応をしてあげましょう。

いろんな楽しみ方を提供する

プロレスとは百花繚乱。

静かに見るときもありますし、熱く声を張り上げて見るときもあります。

場外乱闘で逃げ回るときもありますし、選手と一緒に盛り上がることもあります。

プロレスは自由です。

こうやって見るものだと決めつけず、いろんな観戦方法を提供してあげることが大切です。

初心者の方も、徐々に自分にあった観戦方法を見つけるようになるでしょう。

大切なのは相手の目線で考えること

プロレスだけに限りませんが、何かを教えるときに大切なのは、相手の目線に立って考えることです。

プロレス観戦歴何十年のプロレスファンであろうと、必ず一人や二人は、あなたにプロレスを教えてくれた恩師がいるはずですよね。

彼らはどのようにして、あなたにプロレスを教えてくれましたか?

きっと、初心者のあなたの目線に立って教えてくれたはずです。

だから、あなたは今もプロレスファンでいられるのではないでしょうか。

今度はあなたが初心者の方にプロレスを教えるときです。

決して押し付けず、楽しくプロレスを見られるように教えてあげてください。