オカダ・カズチカ【レインメーカー】と新日本プロレスを知りたい人へ

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新日本プロレスのオカダ・カズチカ【レインメーカー】を紹介!年収・結婚は?
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新日本プロレスのトップレスラー、オカダ・カズチカ選手の人気が凄いことになっています。

その人気はプロレス界のみならず、地上波で人気の「マツコの知らない世界」や「行列のできる相談室」にも出演し急上昇中。

これを見ている人の中にも、オカダ・カズチカ選手が気になるという人も少ないのではないでしょうか。

そこで今回は、最近オカダ・カズチカ選手のことをもっと知ったという人のために、レインメーカーこと、オカダ・カズチカ選手のことを詳しく紹介します。

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オカダ・カズチカとは?

新日本プロレス:オカダ・カズチカ

それでは、順番にオカダ・カズチカ選手のことを見ていきましょう。

プロフィール

まずは、オカダ・カズチカ選手のプロフィールです。

  • 本名:岡田和睦
  • 生年月日:1987年11月8日(29歳)
  • 身長:191センチ
  • 体重:107キロ
  • 出身地:愛知県安城市
  • 所属:新日本プロレス
  • デビュー:2004年8月29日

リングネームのオカダ・カズチカは、本名をカタカタ表記にしたもの。

なぜ、カタカナにしたかというと、漢字が読みにくいから分かりやすいように配慮したからです。

中学生のときにプロレスラーを志し、卒業と同時に闘龍門というプロレス団体に入門。

プロレスラーとなるため、メキシコに渡りました。

その後、新日本プロレスに円満移籍して今に至ります。

レインメーカーとは?

ニックネームの「レインメーカー」は「金の雨を降らす男」という意味を持っています。

オカダ・カズチカ選手が登場してからというものの、新日本プロレスの観客数は大幅に増しました。

まさに、ピッタリのニックネームですね。

もっとも、オカダ・カズチカ選手に言わせれば、「まだまだ、こんなもんじゃない」そうです。

オカダ・カズチカの趣味

オカダ・カズチカ選手の趣味は、釣りと車です。

両方とも、かなり入れ込んでいるようです。

釣りが好き

休みの日は、釣りに出かけることが多く、インスタグラムやツイッターを見ると、釣った魚の画像をあげています。

ぜひチェックしてみてください。

クルマが好き

クルマ好きもかなりモノで、中でも強いアメリカを感じさせる外車がお好みです。

オカダ・カズチカ フェラーリ

出典:nikkansports.com

メキシコから日本に帰ってきて「シボレー・コルベット(C6)」を購入し、その後は、「フェラーリ488GTB」に乗り換えています。

プロレスラーという夢を与える仕事上、ファンから「カッコいい」と思われるような車に乗ることを意識。

なので、プロレスの試合があるときは、会場にフェラーリに乗って入れることが多いです。

とあるインタビューでは、このように語っています。

誰が見ても「スゴイ」と思うクルマはフェラーリ以外にはありませんからね。その反面、自分が強くあり続けなければ「そんなクルマに乗って調子に乗ってるからだよ」と言われてしまいます。父親の308に乗って「フェラーリが似合う男になる」と誓った意味はそこにあるんです。フェラーリを「手に入れる」ことと「似合う男」になることはイコールではありません。プロレスラーとして強く、カッコ良く、憧れの存在として戦い続けるための「戒め」でもあるんです。

出典:http://getnavi.jp/sports/55046/

常に見られることにアグレッシブなオカダ・カズチカ選手の性格が見て取れますね。

オカダ・カズチカは子どもにも人気がある

バディファイト:オカダ・カズチカ

オカダ・選手はプロレスファンやプ女子(プロレス好きな女性のコト)だけでなく、子どもだちにも大人気です。

子どもたちの間で大流行している「バディファイト」のオフィシャルサポーターを務めており、イベントのゲストにもよく出ています。


テレビのCMにも出演しているので、見たことがある人も多いのではないでしょうか。

「オカダさん…な。」

バディファイトのイベントでは、オカダ・カズチカ選手と一緒に写真を撮りたい子どもたちで賑わいます。

CMではDAIGOさんや、ミラ・ジョボビッチさんとも共演しています。

オカダ・カズチカの年収は?

新日本プロレス:オカダ・カズチカ

新日本プロレスは毎年1月から2月にかけて年収が決まる年俸制を採用してます。

プロレスラーの年収は公開されていないので、推測での金額になりますが、2000〜3000万円ほどと言われています。

これは、2000年代の新日本プロレスを牽引していた武藤選手、蝶野選手、橋本選手の闘魂三銃士が5000万円ほど。

先輩にあたる棚橋弘至選手の年収が2000〜3000万円ほどという噂から算出されたものです。

また、前述のフェラーリ488GTBの価格が、約3000万円ほど。フェラーリクラスの車を購入するには、これくらいの年収が必要です。

日本で、2000〜3000万円の年収をもらっているプロレスラーはごく僅か。

20代のプロレスラーでは、間違いなくオカダ・カズチカ選手くらいでしょう。

オカダ・カズチカ選手の活躍

ここからは、プロレスラーとしてのオカダ・カズチカ選手を見ていきます。

帰国後、王座に挑戦表明

新日本プロレス:オカダ・カズチカ

出典:新日本プロレス

プロレスファンに、オカダ・カズチカ選手の名前が、広く刻まれたのは2012年1月4日の東京ドーム大会です。

メインイベントでベルトを防衛した棚橋弘至選手の前に突如現れ、直接対決をアピールしたのです。

しかし、当時のプロレスファンはオカダ・カズチカ選手に強烈なブーイングを浴びせました。

なぜなら、この時のオカダ・カズチカ選手は、海外での武者修行から帰国したばかりで、プロレス的には一介の若手に過ぎないからです。

ファンは、新日本プロレスのトップレスラーである棚橋弘至選手への挑戦は、時期尚早と考えたのです。

これについてオカダ・カズチカ選手は次のように述べています。

もうちょっと、暖かく迎えてくれるのかなと思ってた。

-ブラマヨと愉快な仲間たち-

IWGPヘビー級王座を奪取

新日本プロレス:オカダ・カズチカ

出典:新日本プロレス

しかし、それから僅か1ヶ月後の2012年2月12日の大阪大会。

棚橋弘至選手の持つ、IWGPヘビー級王座に挑戦し、見事に王座を奪うことに成功しました。

試合内容も素晴らしく、ブーイングを浴びせていたファンを、実力で納得させたのです。

この時、オカダ・カズチカ選手は24歳3ヶ月。

世界最大のプロレス団体「WWE」で活躍中の中邑真輔選手に次ぐ、最年少での戴冠でした。

G1クライマックス優勝

新日本プロレス:オカダ・カズチカ

出典:新日本プロレス

その後、6月に行われたタイトルマッチで、IWGPヘビー級の王座は、棚橋弘至選手に取り返されてしまいます。

もちろん、それで大人しくしているオカダ・カズチカ選手ではありません。

新日本プロレスで年間最大のリーグ戦、「G1クライマックス」で何いる先輩レスラーを押しのけ優勝します。

2013年1月4日に開催される東京ドーム大会で、IWGPヘビー級王座の挑戦権を獲得し、棚橋弘至選手とのリターンマッチを行いました。

残念ながら、ここでは棚橋弘至選手の高い壁に阻まれ、オカダ・カズチカ選手は負けてしまいますが、再び王座への道を歩み始めます。

IWGPヘビー級王座を再び奪取

それから3ヶ月後の4月7日の両国国技館で、再び棚橋弘至選手に挑戦。

見事、IWGPヘビー級王座を取り返しました。

ここから1年以上の長期間にわたり、IWGPヘビー級王座を防衛し続けます。

天龍源一郎の引退相手を務める

天龍源一郎引退試合オカダ・カズチカ

2015年11月15日には、天龍源一郎選手の引退試合の相手を務めることが発表されます。

天龍源一郎選手と言えば、ハスキーボイスの持ち主としてお茶の間で知られていますが、元々は、昭和を代表する超一流のプロレスラー。

その天龍源一郎選手の引退試合の相手を務めるというのは、プロレスラーにとって最高の名誉です。

この試合で、オカダ・カズチカ選手は、必殺のレインメーカーで天龍源一郎選手を破ります。

試合後、オカダ・カズチカ選手は、リングに横たわる天龍源一郎選手に向かって、深々と一礼し、昭和のプロレスファンを認めさせました。

東京ドーム大会のメインイベントに2年連続出場

新日本プロレス:オカダ・カズチカ

2016年、2017年には、新日本プロレス東京ドーム大会で、2年続けてメインイベントに出場し、IWGPヘビー級王座のタイトルマッチを行います。

もちろん、2年続けて防衛に成功。

強豪ぞろいの新日本プロレスにおいて、オカダ・カズチカ選手のは確固たる地位を確立しました。

新日本プロレスのみならず、日本のプロレス界のトップレスラーとして君臨し続けています。

オカダ・カズチカの技を紹介

プロレスの魅力といえば、華やかな技の数々です。

オカダ・カズチカ選手の技の中でも、特に華やかな技を紹介します。

レッドインク

オカダ・カズチカ レッドインク

出典:新日本プロレス

相手の足に自分の足を絡み付けて、首を引っ張る絞め技です。

直訳すると「赤字」で、「これで終わり」という意味を持っています。

ドロップキック

オカダ・カズチカ ドロップキック

出典:新日本プロレス

ジャンプして相手に両足をぶつけるプロレスの基本技。

基本技ではありますが、身長190センチを超えるオカダ・カズチカ選手のドロップキックは、他の選手と迫力が桁違いです。

レインメーカー

オカダ・カズチカ レインメーカー

オカダ・カズチカ選手のオリジナルにして代表的なフィニッシュホールドです。

後ろから、相手の片腕を掴んで振り向かせ、相手の首に腕を叩き付けます。

決まれば、ほぼ勝利を奪える技で、返されたことはこれまで数回しかありません。

レインメーカーが出ると、ほぼほぼ試合は終了です。

オカダ・カズチカ用語集

オカダ・カズチカ選手に関する用語も多くあります。

レインメーカーポーズ

オカダ・カズチカ レインメーカーポーズ

オカダ・カズチカ選手と言えば、レインメーカーポーズとも言われるくらい代表的な決めポーズです。

両手を大きく広げ、やや首を上に傾けるポーズは、日本に帰国直後に初披露し、あらゆる場面でこのポーズを見せつけます。

プロレスは知らなくても、このポーズは知っているという人も多いのではないでしょうか。

オカダ・カズチカ レインメーカーポーズ

片手バージョンもあります。

レインメーカードル

レインメーカードル

入場に合わせて、会場内に振り注ぐ、オカダ・カズチカ選手の姿を印刷した疑似紙幣です。

あるていどのビッグマッチ限定の演出で、オカダドルが欲しいために、入場口周辺の座席を確保するファンもいるそうです。

時期ごとに、プリントが変化するので、コレクションにも最適です。

2億円プロジェクト

2016年末、新日本プロレスのオーナーである、ブシロードの木谷高明社長の肝いりで進められたプロジェクトです。

新日本プロレスを世界に通用するプロレス団体に成長させるため、「オカダ・カズチカ選手を徹底的にスターにする」という計画を明らかにしました。

実際に2億円をかけたプロジェクトが始動しているかは不明ですが、プロレス内外に大きな波紋を呼びました。

オカダ・カズチカの女性関係

オカダ・カズチカ選手には、プ女子と呼ばれる女性ファンも少なくありません。

女性ファンにとって気になるのは、女性関係ではないでしょうか。

結婚相手がいる

昨年末スポーツ紙を賑わせた通り、テレビ朝日のアナウンサー、森葉子さんとおつきあいをしています。

結婚も間近のようです。

森葉子

出典:テレビ朝日

報道に寄ると、オカダ・カズチカ選手と森葉子さんが出逢ったのは、2012年8月。

オカダ・カズチカ選手がG1クライマックスで優勝したときの祝勝会がテレビ朝日の企画で行われ、そこで出逢ったことがきっかけです。

翌年から本格的な交際をスタートさせました。

お互いに多忙な生活からすれ違いが続いたことから、一度は破局した時期もあったというが、16年ごろから復縁している。

yahooニュース

一時的に破局したこともあったようですが、2016年頃から再び復縁し、今に至るようです。

一説に寄ると、新日本プロレスとオカダ・カズチカ選手は、契約内容に「結婚禁止令」が盛り込まれており、これが森葉子さんとの結婚を阻んでいたのではないかと言われています。

新日本プロレスとしては、若くてイケメンのオカダ・カズチカ選手が、結婚することで人気が下がるの恐れたわけですね。

この契約は、今は撤回され、2016年1月の試合後に「そろそろ結婚したいです!」と発言し、めでたく交際が再開されたようです。

それまでに彼女はいた?

結婚報道がされる前、オカダ・カズチカ選手はギャルモデルの「やすは」さんや、タレントの「泰葉」さんが彼女だと言われたことがありました。

さらに、台湾人女性と付き合いがあると噂されたこともありますが、いずれも噂レベルで信憑性は高くありません。

また、メキシコやアメリカの武者修行時代に遊んでいたとも言われていますが、当時のオカダ・カズチカ選手はまだまだ無名の新人プロレスラーです。

おつきあい程度なら数人はいたかもしれませんが、練習や試合でそれどころではなかったのが現状。

深い関係に発展することはなかったようです。

オカダ・カズチカの名言集

新日本プロレス:オカダ・カズチカ

オカダ・カズチカ選手は、熱い試合だけでなく、これまで様々な名言を残しています。

ほんの一部ではありますが、紹介しましょう。

  • これからは!! 逸材に変わって、レインメーカーが新日本プロレスを引っ張って行きますんで、お疲れ様でした。
  • 俺から目をそらすなよ!
  • 後は外道さんに喋ってもらいます!
  • レベルが違うんだよ!
  • 金の雨を降るぞ!

名言は、今後も増えていきます。

日本中に金の雨が降る

新日本プロレス:オカダ・カズチカ

今回は、新日本プロレスが誇る看板レスラー、オカダ・カズチカ選手を紹介しました。

かなり長く書きましたが、まだまだ29歳ということを考えると、ここで書いたことは、オカダ・選手にとってただの序章でしかありません。

これから、さらなる活躍が期待されています。

プロレス界に金の雨を降らすと宣言するオカダ・カズチカ選手ですが、日本全体にも金の雨を降らせてほしく思います。